松本城は日本でも有数の美しさを誇る城です。現存天守は国宝に指定されています。もともとは武田氏の城で深志城と呼ばれていました。天守を築き城下を発展させたのは徳川家から出奔して豊臣秀吉の家臣となった石川数正の時代です。江戸時代には小笠原氏や戸田氏など多くの譜代大名が藩主をつとめました。松本城は季節ごとにさまざまな表情を見せますが、なかでも雪景色に染まった天守の姿は見事です。また、珍しい連結複合式天守の城でもあります。ちなみに「烏城(からすじょう)」と呼ばれることもありますが、文献上この呼名が使われたことはないとのことです。
松本城を訪問した6966人の報告によれば、平均見学時間は1時間30分、平均評価は4.33点となっています。
松本城は松本藩の藩庁です。
目次
松本城を攻城した団員が残してくださったコメント(クチコミ)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。
松本城に関するデータ 情報の追加や修正
592.2 m
内郭:-- ha 外郭:-- ha
5重6階、地下1階
25 m
4.4 m
1055 m2
1596年(文禄5年)頃に石川数正とその子康長によって築かれたのは、3重4階の連結式望楼型天守で、現在の乾小天守になったと推定される(ただし層塔型に改築)。その後、小笠原秀政によって5重7階の連結複合式層塔型天守が築かれ、この天守は現在まで残るものである。さらに1633年(寛永10年)に入封した松平直政によって辰巳付櫓、月見櫓が付けられた。なお、天守の建造年にはいくつかの説がある。1950年(昭和25年)から文部省直轄の国宝保存事業の第1号として、5年がかりで解体修理が行われた。
小笠原長棟、石川数正・康長父子
着工 1504年(永正元年)
1871年(明治4年)
松平直政
石川氏、小笠原氏(8万石)、戸田氏(7万石)、松平氏(7万石)、堀田氏(7万石)、水野氏(7万石)、戸田氏(6万石)
天守、石垣、土塁、堀、二の丸土蔵
国宝(天守、乾小天守、渡櫓、辰巳附櫓、月見櫓)、国史跡
黒門、太鼓門
更新日:2026/02/11 13:45:17
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可
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