紹介文

高取城は大和郡山城の支城のひとつで、豊臣秀吉の四国攻めで長宗我部元親を降した功績により大和国を与えられた豊臣秀長の時代には、重臣の脇坂安治や本多利久が城主を務めました。日本国内では最大規模の山城で、備中松山城や岩村城とともに日本三大山城のひとつに数えられます。元和元年(1615年)の一国一城令の際も重要な山城として破却を免れ、現在も石垣や石塁が残されています。高取城のように山城のまま石垣、天守、櫓、門、殿舎まで築かれた例は少なく、山城でありながら小天守まである貴重な城です。

攻城団編集部

バッジ

バッジとはいろんなテーマでまとめたお城のリストです。次に訪問するお城の参考にしてください。
高取城は「日本100名城」「日本三大山城」「天空の城」のバッジに登録されています。

  • 日本100名城
  • 日本三大山城
  • 天空の城

城主の攻城メモ

高取城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 壺坂寺から五百羅漢、八幡神社経由で登城。下城は二の門経由で。ずーっと石垣が続く凄さ。なんで、ここまでの石垣なのかと思う圧倒的なお城でした。(2019/05/05)
  • 子供の日に子供たちと登城。午前7時30分頃にクルマを山道に停めて壺阪口門から二の丸、本丸を1時間半ほどで巡る。圧巻。朝早かったせいか意外と空いていた。帰りに五百羅漢岩、キトラ古墳を見学して帰宅。(2019/05/05)
  • 新緑の高取城(2019/05/03)
  • 今年もGW恒例の高取城に行ってきました。林道は七つ井戸まで上がれなくなっていました。 本丸に近付くにつれて次々と姿を現す石垣郡は何度見ても感動モノです。(2019/05/03)
  • 石垣、大木、規模 全てに満足しました。(2017/11/03)
  • 7つ井戸から城内を3時間・麓を1時間かけて見ましたがそれでもニノ門から本丸周辺(城内)まで、整備しているところしか回れませんでした。多くの未整備の郭、黒門や岡口門、みろく堀切などまで行くとどれくらいかかるのだろうか?(2019/04/27)
  • 蛇も蜂も出ない時期を選んで行ってきました。遭難するかと思った(笑)(2019/04/18)
  • 念願の高取城、砂防公園手前の駐車帯に路駐し大手筋の土佐街道から登城、城門・本丸付近の石垣群を満喫する。当日は快晴で国見櫓跡からの眺望は素晴らしく阿倍野ハルカスまで確認できる。(2019/04/16)
  • 言わずと知れた『最強の城』。アクセスがやや不便ですが、飛鳥駅前で2人乗り電気自動車「michimo」をレンタルできます。3月に行くと高取町のひなまつりも見学できます。(2019/03/23)
  • 南側に駐車スペース(2~3台)あります。2度訪問しましたが何度でも行きたくなるお城でした。(2018/04/30)
すべてを表示(168コメント)

高取城について

高取城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成連郭式
縄張形態山城
標高(比高)583.9 m( 390 m )
城郭規模内郭:1 ha  外郭:6 ha
天守縄張、天守形式連立式望楼型
天守の階数3重3階、地下1階
天守の種類非現存天守
天守の高さ
天守台石垣の高さ
天守の広さ(延床面積)
天守メモ天守は1593年(文禄2年)に豊臣秀保(本多利朝か)によって築かれたが、1891年(明治24年)に取り壊された。
築城主越智邦澄
築城開始・完了年着工 1332年(元弘2年)
廃城年1873年(明治6年)
主な改修者筒井順慶、本多利久
主な城主越智氏、筒井氏、本多氏、植村氏
遺構石垣、堀、井戸など多数
指定文化財国史跡
復元状況

高取城の観光情報

高取城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間
料金(入城料・見学料)
休み(休城日・休館日)

年中無休

トイレ
コインロッカー
写真撮影
バリアフリー

高取城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(20日)の天気

  • 03時
    Clouds / overcast clouds
    19.24
  • 06時
    Rain / light rain
    19.56
  • 09時
    Rain / light rain
    21.58
  • 12時
    Rain / light rain
    22.03
  • 15時
    Rain / heavy intensity rain
    19.83
  • 18時
    Rain / moderate rain
    19.72
  • 21時
    Rain / moderate rain
    21.05
  • 00時
    Rain / heavy intensity rain
    20.10

明日以降の天気(正午時点)

  • 21日
    Rain / light rain
    24.10
  • 22日
    Clear / clear sky
    23.41
  • 23日
    Clear / clear sky
    26.03
  • 24日
    Clear / clear sky
    24.46

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

高取城の地図

地図アプリで見る

奈良県高市郡高取町高取

高取城へのアクセス

高取城へのアクセス情報  情報の追加や修正
項目データ
アクセス(電車)
  • 近鉄吉野線・壺阪山駅より奈良交通バス「壺阪寺前」下車、徒歩約50分
アクセス(クルマ)
  • 南阪奈道路・葛城IC
  • 西名阪自動車道・郡山IC
駐車場

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。

    高取城周辺の宿・ホテル

      多武峰観光ホテル

      客室からは四季折々の談山神社の風景が一望できます。名物「義経鍋」もご賞味ください。(評価:4.4、参考料金:8,100円〜)

      ホテルウェルネス大和路(HMIホテルグループ)

      多武峰の談山神社の紅葉、石舞台、高松塚古墳、飛鳥寺などの歴史にふれるのも良し、山の辺の道のハイキングにも良し、テニスコート(オムニ)も5面ありますので、テニス合宿にもご利用ください。(評価:3.7、参考料金:3,670円〜)

      THE KASHIHARA-DAIWA ROYAL HOTEL

      橿原神宮前駅東出口より約1分。温泉大浴場は自家源泉で24時迄♪ツインルームは広々全室29平米以上♪高評価の和洋朝食バイキングは奈良を感じる食材も♪飛鳥や長谷寺、吉野観光、ビジネスも便利!Wi-Fi設置(評価:4.1、参考料金:4,320円〜)

      吉野荘 湯川屋

      名物「西行鍋」を一品とする、地元吉野の旬の食材をふんだんに使用した山の会席料理は、クチコミ料理(夕食)の部で『4.8』を獲得中。吉野の旅を当館で満喫して下さいませ♪「芳野日記」などにも登場。(評価:4.8、参考料金:16,200円〜)

      湯元 宝の家

      吉野山観光の拠点に最も便利な位置。地元吉野材の粋をつくした和風造りの部屋や露天風呂から上・中千本が一望!!吉野山全景が展望できる随一の景勝地(評価:3.8、参考料金:11,880円〜)
    • 地図で周辺の旅館・ホテルを表示する

    高取城の過去のイベント・ニュース

    高取城では過去に以下のようなイベントが開催されたり、ニュースが紹介されました(1年以内の情報だけ表示しています)。

    周辺にあるお城など

      • 宇陀松山城
      • 宇陀松山城
        • 平均評価:★★★☆☆(217位)
        • 見学時間:59分(180位)
        • 攻城人数:265人(187位)
        • 城までの距離:約11km
      • 千早城
      • 千早城
        • 平均評価:★★★☆☆(325位)
        • 見学時間:1時間6分(138位)
        • 攻城人数:583人(108位)
        • 城までの距離:約16km
    • より多くの
      城を見る

    大和の著名な城

    奈良県の著名な城

    高取城といっしょに旅行するのにオススメの城

    このページを紹介する

    ブログパーツ

    • 横幅(width)は自由に調整できます(600pxくらいがオススメ)
    • そのまま貼り付けていただければ、スマホでの表示時に自動で調整されるはずです

    サンプルを表示する

    SNSやメールで紹介

    このページのURLとタイトルをコピーする

    高取城を本城にしている団員

    以下のみなさんが高取城を本城として登録しています。

    最近表示したお城

    フォローしませんか

    攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
    (フォローするのに攻城団の登録は不要です)

    フィードバックのお願い

    攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

    読者投稿欄

    いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

    トップへ
    戻る