紹介文

宇陀松山城は、福島正則の弟・福島高晴の居城として知られています。もともとは南北朝時代に秋山氏が居城(秋山城)を築いたことにはじまりますが、豊臣政権においては、伊藤義之加藤光泰羽田正親多賀秀種らの居城となり、大規模な改修が行われ近世城郭へと移行しました。豊臣秀長大和郡山城や、脇坂安治高取城とともに大和国支配の要として認識されていたことが伺えます。「関ケ原の戦い」後は福島高晴が入城しましたが、1615年(元和元年)の「大坂夏の陣」において豊臣方に内通したとして、高晴は改易され城も小堀遠州らによって破却され廃城となりました。城下町は重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、現在も優美な町並みを残しています。

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宇陀松山城は「続日本100名城」「奈良県三名城」のバッジに登録されています。

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みんなのクチコミ

宇陀松山城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 頂上までのラスト100mの道が未整備なため、足元に気をつけてください。 天気によっては、ぬかるんでいるので覚悟が必要。(2024/02/24訪問)
  • 他の方も書かれておられますが、天守台の東側にある郭や南東虎口方面へは立ち入り禁止で行けませんでしたが、木が伐採されているので天守台の上からよく見えました。(2024/04/10訪問)
  • 車にて攻城しました、駐車は千軒舎様に駐車させて頂きました。 松山西口関門(黒門)から春日門へ向けて進軍し攻城しておりましたが、雨足が強くなり足元がぬかるんで来てしまったので急遽攻城を断念しました。雨の日は道中は気をつけて攻城して下さい。(2024/03/23訪問)
  • 城域の東側は立ち入り禁止になっています。城域での出土瓦が城下の宇陀松山会館、まちかどラボに展示されていますので、立ち寄るとよいでしょう。(2023/02/25訪問)
  • 「千軒舎」でスタンプを押印、担当の方の丁寧な説明と宇陀松山マップをいただき攻城。途中に杖が置かれていますので持っていくと便利です。こじんまりしたお城かと思っていましたが結構登っていきます。遺構の説明はほとんどありませんが、途中石垣などもあり本丸からの眺めは最高でした。(2020/02/07訪問)
  • 登り易い登城路を進むと、見晴らしのよい主郭に到達します。(2019/11/23訪問)
  • 最近調査が行われたため、曲輪や虎口などの遺構が見やすい。 登城口に着いてしまえば攻城難易度も低い。 ただ、道中に日陰になっている斜面を通る必要があるので、雨の翌日などはぬかるみに注意。(2020/02/15訪問)
  • ぐるり1周1時間ほど。まちかどラボから10分ほどの登りで城跡に着く。春日神社(春日門跡)へ下山し、松山西口関門へ。「うだつ」のあがる建物が並ぶ通りは風情があり、両側の水路を清らかな水が流れていてぶらり町歩きも楽しめた。(2024/02/11訪問)
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宇陀松山城について

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曲輪構成

 

縄張形態

山城

標高(比高)

345.6 m( 110 m)

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

秋山氏

築城開始・完了年

着工 南北朝時代か

廃城年

1615年(元和元年)

主な改修者

主な城主

秋山氏、加藤氏、福島氏など

遺構

門、石垣、曲輪、空堀

指定文化財

国史跡

復元状況

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項目データ
曲輪構成
縄張形態山城
標高(比高)345.6 m( 110 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主秋山氏
築城開始・完了年着工 南北朝時代か
廃城年1615年(元和元年)
主な改修者
主な城主秋山氏、加藤氏、福島氏など
遺構門、石垣、曲輪、空堀
指定文化財国史跡
復元状況

更新日:2024/05/28 03:31:16

攻城団グッズ

宇陀松山城には「攻城団コラボチラシ」があります。入手場所など詳しくは城メモをご覧ください。
(入手したらコレクションで管理しましょう!)

  •  攻城団コラボチラシ

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  • 近鉄大阪線・榛原駅から「大宇陀」行きバスに乗り「西山」バス停下車、徒歩20分

アクセス(クルマ)

  • 南阪奈道路・葛城ICから40分
  • 西名阪自動車道・天理ICから50分

駐車場

  • 慶恩寺駐車場を利用
  • 大宇陀バスセンター(無料、約30台)

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      <長谷寺まで徒歩5分>湯元 井谷屋~創業160年の天然湯宿~

      <長谷寺まで徒歩5分!>地下600mより噴出しお肌がスベスベになる歴史深い長谷寺温泉と、夜は名物「倭鴨鍋」朝は「茶粥」など、奈良らしい郷土料理をお部屋食で。(評価:4.3、参考料金:7,920円〜)

      天然温泉たまご肌美人の湯 美榛苑

      ★まるで「美容液」に浸かるよう――。ph8.9を誇る天然温泉「美肌の湯」 ●昭和へタイムスリップしたような雰囲気 ●滞在を彩る「温泉まんじゅう」等 ●花の寺・女人高野「室生寺」まで車で15分(評価:4.2、参考料金:3,000円〜)

      多武峰観光ホテル

      客室からは四季折々の談山神社の風景が一望できます。名物「義経鍋」もご賞味ください。(評価:4.4、参考料金:8,170円〜)

      guest Villa逢桜(ゲストヴィラほうおう)

      -2021.7.21open-築150年歴史刻む数寄屋造。希少木材を厳選した書院造の客室や蔵を改装した客室に高野槙の貸切浴場or客室風呂。四季を感じる3000坪の庭園内に佇むお茶室や洋館、敷地内の清流で蛍鑑賞や川遊び(評価:4.8、参考料金:20,000円〜)

      奥大和ビール TAP to BED

      1日3組限定の古民家宿◇隣接されたbarでビールを飲みながら過ごす大人な時間◎醸造したてのハーバルクラフトビールをお楽しみください◇そして飲んだ後はゲストハウスでのんびりお過ごしください(評価:不明、参考料金:5,300円〜)
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        • 見学時間:1時間6分(64位)
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    信長の城 (岩波新書)

    おなじみ千田嘉博先生の著作です。
    織田信長が居城した勝幡城、清須城、小牧山城、岐阜城、安土城について、千田先生の考察をふまえて解説されています。城の歴史等を学べることはもちろんですが、発掘調査、絵図・地図、文書などから築城の背景、信長の意図を導き出していく考え方が勉強になりました。
    新書サイズで持ち運びも便利です。お城でばったり千田先生に遭遇した際に、サインを頂けるかもしれません。

    伝もものふ山田(ヤマー)さん)

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