紹介文

龍王山城は十市氏によって築かれた城で、南北2つの城域にわかれる大和国最大の中世山城です。松永久秀の信貴山城、筒井順慶の椿尾城とともに、大和三大中世山城に数えられています。十市氏は大和国内の勢力争いで筒井氏を経て松永久秀の配下となり、龍王山城も松永久秀のものとなります。しかし久秀が織田信長への謀反に失敗し滅亡したため、龍王山城も廃城となりました。現在城址は整備が進んでおり、堀切や曲輪跡を確認することができます。

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みんなのクチコミ

龍王山城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 南城は視界が開けており、大和盆地を一望できます。 一方、北城は倒木が多く、木々に囲まれて眺望もあまりよくありませんが、土塁や虎口等の遺構がよく残っております。城域の範囲も広く、見ごたえがあります。 なお、北城の本丸にある木の幹に蜂の巣を見かけましたので、ご注意ください。(2019/09/29訪問)
  • 崇神ルートから長岳寺ルートで攻城しました。崇神ルートは水場が多いためか濡れた場所が幾つかあります。比較的歩きやすい長岳寺ルートも、補修のため土嚢が階段状に積まれていました。南城からの眺望は文句なしで、大和平野が一望出来ます。北城の方が城跡感満載ですが、あまり整備はされていません。(2022/11/18訪問)
  • 天理市トレイルセンター→崇神ルート→南城跡→北城跡→長岳寺ルートと見て回って3時間掛かりました。ルートはほぼ登山道で、かなりの距離が凹形状に山肌を削って道を付けている形状なので雨天・降雨後は足元に注意が必要。両ルート共にロープ場もしくはそれに近い急傾斜があり、登城する際は低山登山のつもりでキチンと装備を整えた方が良いです。南城からの眺望は素晴らしいの一言。北城の遺構も見応えがありました。(2024/06/15訪問)
  • 天理市トレイルセンター下の市営駐車場(無料)に駐車して攻城。長岳寺コース、崇神コースとも整備はされていますが、足元が悪い箇所があるので、トレッキングシューズ必須です。軍手もはめておきましょう。南城本丸跡からの眺めはすばらしく、ここに築城した意味が納得できます。(2023/10/05訪問)
  • 登山して攻城するなら、しっかりとしたトレッキングの準備が必要!(2023/04/16訪問)
  • 北城跡に登るのは石碑のところから上がるのがオススメです(2021/09/19訪問)
  • 市営駐車場に車をとめて崇神ルートで登城。岩がゴロゴロしているのでトレッキングシューズがおすすめ。コースは全体的に薄暗く、鹿が飛び出てきたりちょっと不気味。北城跡、南城跡を見学し、長岳寺ルートから下りて約3時間20分。 麓の長岳寺本堂外には、松永久秀に攻められ落城した際の血天井がある。(2021/03/15訪問)
  • 長岳寺から北城南城を見て崇神天皇陵へ下りるコースで約3時間半。(2020/09/21訪問)
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龍王山城について

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曲輪構成

 

縄張形態

山城

標高(比高)

585.9 m( 485 m)

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

十市遠忠

築城開始・完了年

着工 1536年(天文5年)

廃城年

1578年(天正6年)

主な改修者

松永久秀

主な城主

十市氏、秋山直国、松永久通

遺構

曲輪、土塁、空堀、石垣

指定文化財

復元状況

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項目データ
曲輪構成
縄張形態山城
標高(比高)585.9 m( 485 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主十市遠忠
築城開始・完了年着工 1536年(天文5年)
廃城年1578年(天正6年)
主な改修者松永久秀
主な城主十市氏、秋山直国、松永久通
遺構曲輪、土塁、空堀、石垣
指定文化財
復元状況

登録日:2020/09/29 20:52:33

更新日:2024/06/21 03:33:51

龍王山城の観光情報

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