高取城
高取城

[奈良県][大和] 奈良県高市郡高取町高取


  • 平均評価:★★★★☆ 4.12(--位)
  • 見学時間:2時間8分(--位)
  • 攻城人数:1723(91位)

高取城の関連書籍

団員のレビュー

団員のレビューが投稿されている関連書籍をご紹介します。


つば九郎さん
日本人なら絶対行きたい日本の名城200

 実際に見てもらえれば分かるんですが、一言で言えば、実に読み応えのある1冊です。
 人気歴史系YouTuber、YUKIMURAさんによる200城の名城紹介本になっております。チャンネル登録者数は19万人超えだそうで、かくいう自分も、その1人です。まだまだ、過渡期ではありますし問題も多々起こってもいますが、時代はもうYouTube等から発信され創られていくんでしょうね。遅れないように生きていかないと。
 選ばれた200城は、配信を見たことのある人には、この人らしいなと納得する選び方だと分かると思います。歴史的舞台になった城や歴史的意義のある城が、より選ばれている印象で、47都道府県全て網羅しておりますが、愛知県が11城、静岡県、岐阜県が9城の一方、1城だけの県も4県あります。2城の県が8県で、正続100名城より地域的な偏りはある感じです。
 一応、アクセスや遺構の記述もありますが、もっぱら城の変遷、城主に関する話、合戦の状況等の要は歴史的記述が、びっしりと書き込まれており、観光的な記述等は、いっさい無く、ひじょうに生真面目な歴史本といった程になっています。 
 写真や図も最低限になっていて、書きたいことが、まだまだたくさんあるんだという感じが、ひしひしと良く伝わってきます。実際の攻城の際に持って行くタイプではなく、じっくりと読み込みたくなる1冊です。
 


つば九郎さん
完全保存版 日本の城1055 都道府県別 城データ&地図完全網羅!

 日本の城を、調べて検索する総覧的な書物としては、今のところ最良の1冊ではないでしょうか。
 どうしても、100名城絡みの本が目立つのと、本の厚み、価格等のこともあるんでしょうが、100〜200城ぐらいの掲載本が多い気がします。しかし、城好きたる者、もうワンランク上の攻城を目指したいところなので、この全国で1000城というのは、最適解という気がします。これ以上、多くなってしまうと、楽しく巡る範疇を超えてしまう感じがしてしまいます。自分だけかもしれませんが。
 22年の発行ですので、情報も、しっかりと新しいですし、県ごとの地図が道路表示も明記されているので、車で攻城している身には、なにより有り難いです。車で廻る際の城の位置関係が、これだと分かりやすいです。けっこう鉄道路線図しか出てない事が多いですので。 
 このものすごい内容量の割には、持ち歩きも可能な大きさですし、正続100名城スタンプ帳を併せたぐらいでしょうか、お値段も、納得のいく範囲内ではないでしょうか。
 無駄のない造りになっており、それでいて、必要なことは、全て網羅されている、なかなか洗練された一冊だと思います。

 


黒将軍さん
完全保存版 日本の城1055 都道府県別 城データ&地図完全網羅!

なんといっても掲載量が多い!
マイナーな城でも本を開けば見つかるし、詳しいことまで教えてくれます。
この本を持っていて損はしないと思います。
それなりに厚めですが持ち運びも十分可能なので、
城好きの方は必ず手に取って欲しいです!


しぇるふぁさん
日本人なら絶対行きたい日本の名城200

劇場型合戦解説動画で人気を博している歴史系YouTuber、YUKIMURA氏監修の城郭解説本です。
攻城団の団員の中には、彼のチャンネルの登録者で動画を見ている方がいるかと思われますが、私もその一人です。特に彼の「合戦解説動画」は動画に拠りますが、いつも90分前後の超大作動画になっていて合戦に至るまでの経緯、背景、合戦の戦況、結果までがきめ細かく解説しており、それを舞台劇場のような語りスタイルで動画にしているので、歴史や城郭初心者でも非常に分かりやすくてのめりこみやすい動画で、いつも参考にしています。
そんな彼が初めて監修した城郭解説本がこちらの本です。2023年5月25日に発売されたばかりの新書です。
amazonでは即日完売するほどの売れ行きで、amazonのベストセラー本紀行・歴史部門で4位になったそうです。私も涸れのチャンネルの告知で知ってamazonで買おうとしましたが、即日完売だったので後日置いてある近所の書店を調べてゲットしてきました。
内容はタイトルの通り日本の城郭200基の解説が掲載されたもので、「山城」、「平山城」、「平城」、「水城・海城」の4つの章に分けて解説されています。冒頭コーナーにはYUKIMURA氏が独自に選出した「YUKIMURA式最強天守ランキング」と「城めぐりを10倍楽しくするためのYUKIMURA流用語解説」があり、ランキングの方は独自の採点基準でランキングした最強天守ランキングと「一度は行ってみたい観光編」だったり、「戦国武将合戦の舞台編」だったり、「(番外編)ざんねんな建物」だったりとちょっと面白いテーマ別ランキングが記されています。「(番外編)ざんねんな建物」ランキングは意外と面白いランキングだと思いました。
用語解説は初心者でも分かりやすく一部写真や図面付きになっていて、縄張りの種類や天守の装飾の名前、石垣の構造の種類、防御構造の種類などが解説されていて分かりやすかったです。
本編の各城郭解説では一部写真付き、絵図・縄張り図付きとなっており、YUKIMURA氏視点での見所がいろいろ記されていて勉強になりました。本のサイズも普通のハンドブックサイズで日本100名城公式スタンプ帳と同じぐらいの幅なのでそこまでかさばらないので、現地攻城時の際に必携したい一冊ですね。


しぇるふぁさん
完全保存版 日本の城1055 都道府県別 城データ&地図完全網羅!

書店の歴史コーナーの新刊書でたまたま見かけて試し読みしたら、内容が凄すぎで思わず購入。
発行日を見ると今年11月に発行されたばかりの新しい城郭参考書で、日本全国の1055基の城郭を網羅して解説している一冊です。掲載城も日本100名城・続日本100名城クラスの有名な城から、市史跡指定城郭や全く指定を受けてない超マイナーな城、中にはお城だけでなくチャシや山口藩庁などの幕末に建てられた城館・陣屋・屋敷まで、いろんな城郭が紹介されていました。
各城郭の解説は、日本100名城や現存天守城では特集ページが組まれていてかなり濃く解説されています。そのほかの城も、築城年、築城主、特徴、所在地、交通アクセスを最低限として掲載しており、今まで知らなかったマイナーな城郭を新たに知ることができました。この中には攻城団未登録城が何基かあり、城郭DB構築プロジェクトに登録申請する上で、決定的な書籍資料として使えるのでオススメしたいです。
ページが448ページあるので少し幅を取る本ですが、持ち歩き用の資料としても使えるかなと思います。


つば九郎さん
名城の石垣図鑑

 お城好き、とりわけ石垣好きには、堪らない一冊です。お城といえば、この人、小和田哲男さんが書かれた本です。残念ながら、掲載させている写真が、すべて白黒なのと、地の文章がピンク色になっているところが多いので、目が慣れないと読みづらく感じる方がいらっしゃるかもです。自分は、かつて参考書に引きまくった、マーカーの蛍光ピンク色を思い出しました。
 第壱章は、知っておきたい石垣の基礎知識となっていますが、基礎じゃないでしょというレベルで書き込まれています。石垣のつくり方も、調達から積み上げまで、凄い労力だろうなと思わされながら、絵図で分かりやすく説明してあります。
 第弐章、第参章は、北は北海道から南は沖縄まで、石垣の名城75城が、石垣に特化して詳細に解説、説明されています。巻頭で「豆知識」のところを読むだけでも城石垣のスペシャリストになれますと書いてありますが、どこを読んでも見ても、物凄い情報量です。石垣ですので、そこは当然、西日本のお城の方が、比率は高く紹介されています。ぜひ、同じ形式で名城の土塁図鑑も出していただきたいところです。 
 自分は、かなりの石垣好きで、石垣は必ず眺めるだけでは飽き足らず、直接実際に手でさわってみるぐらいなので、ありがたい一冊です。


惟任日向守十兵衛さん
日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

日本百名城のガイドブックとスタンプ帳です。また、日本城郭検定の公式テキストにもなっています。


惟任日向守十兵衛さん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

今はもう見られないような建築物などの貴重な写真が載っています。


惟任日向守十兵衛さん
戦國の山めぐり

日本各地にある山城が載っている本です。山城攻略を目指している初心者に特におすすめです。


惟任日向守十兵衛さん
戦国の山城を極める

厳選された22の山城が詳しく乗っています。縄張り図などの地図もあり山城攻略におすすめです。


伝もものふ山田(ヤマー)さん
名城の石垣図鑑

おもに100名城、続100名城の石垣の見どころが紹介されています。
序章では石垣の基礎知識について解説されているので、初めての方も理解しやすいと思います。
写真も豊富に掲載されており、視覚的に理解しながら読むことができました。写真はモノクロなので、必要に応じて攻城団の写真も参考にすると分かりやすいです。


しぇるふぁさん
日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

日本100名城公式スタンプ帳の解説ページをさらに拡張したようなガイドブックです。さらに、巻頭にはお城の構造や分類についての解説が分かりやすく掲載されています。お城めぐり始めたばかりの方でも読みやすく、理解しやすい中身なのでオススメします。スタンプ帳付きですが、こちらは破れやすく、耐久性が思わしくないのでこちらについては公式スタンプ帳を購入して集めた方が良いでしょう。
また、日本城郭検定の2級、3級を受検される方は問題の出題元がこのテキストとなっているのでマストで購入を推奨します!


まーちゃんさん
大きな縄張図で歩く!楽しむ! 完全詳解 山城ガイド (学研ムック)

加藤理文先生が監修された山城34城の歴史と見所を縄張図と写真を交えて詳しく解説されています。また、全国の山城85城のリストも付いています。選ばれた山城34城の内、既に攻城済のお城が1/3有りましたが、攻城した時の写真と見比べてみると、見逃している所が多々あることを気付かされ、行く前に見ておくべきであったと後悔しました(何度か攻城したことのある滝山城、八王子城でも見逃している所があり、再度攻城したい)。


さあやんさん
日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

攻城団加入後に購入。スタンプ帳付き。当時は名前すら知らなかったお城が多かったので、下調べに活用しました。B5版で少し重いので現地に持っていくことはなかったのですが、これを購入してから私の名城めぐりが始まった思い出深い本です。


こめつぶさん
図解 「地形」と「戦術」で見る日本の城 (イースト新書Q)

中世の山城を中心として、立体縄張図を用いてその特徴や攻略ポイントを解説する。実戦の舞台になった城・技巧派の城・巨城・個性的な城・隠れた名城と五つに分類し、縄張図付41城プラス縄張図なし16城、計57城を紹介。縄張図はWeb上で「余湖図」として知られている鳥瞰図的なもので、地形図を使った一般的な縄張図より初心者にわかりやすいと思う。写真は白黒で掲載されている。新書版で持ち歩くのによいサイズ。


まーちゃんさん
戦国の山城を極める

お城EXPO 2020の厳選プログラムで加藤理文先生が紹介していた。最近山城に興味を持ち、山城を中心に攻城しているので今後の攻城に役立つのではと思い、読みました。中井均先生と2人が訪れた山城の内、22城が詳しく紹介されていました。読んでいて両先生が本当に山城が好きなんだろうなと感じられる内容となっており、今後の山城巡りの楽しみ方を教えてくれた一冊となり、山城攻城を目指している方におすすめします。


たなとすさん
図解 「地形」と「戦術」で見る日本の城 (イースト新書Q)

山城の入門編的な書籍。57城と少なめの掲載量だが、ほとんどのお城に縄張りのイラストがあるので、この本持って攻城すれば、縄張り図が読めなくてもどんなお城だったか理解できると思う。


黄金玉子さん
名城の石垣図鑑

天守や櫓などのお城構築物の次に興味を持つのは石垣でしょうか。石垣に興味が湧くとお城の対象が増えます。
石垣の写真集は別途購入してぼーっとみていましたが、こちらは石垣の特長や見所を解説しています。
説明文字が黒とピンクで印刷されていて、少々目が疲れますけれど面白いです


castle.TATOさん
幕末維新の城 - 権威の象徴か、実戦の要塞か (中公新書)

買う前は「明治維新前後の城郭の保存史を詳しく記した本」と個人的に思って買いましたが「城郭を軸に見る幕末維新の歴史」と言った感じの本です。時代の動乱期に戦場となった城郭が次々と登場します。買う前に個人的に思っていた「城郭の保存史」の点では福岡城の項目などは大変興味深いものでした。

中公新書ですがそこまで硬くて読みづらい本ではないです。


六之丞さん
戦国の山城を極める

「こうしたシノギ角をもつ石垣の存在は他に例を知らない」と本書で書かれている須知城の石垣が、裏表紙に使われていて、目が釘付けになりました。ぜひ、実際に目で見てみたいです。


あぶさんさん
戦国の山城を極める

厳選された22城を紹介しています。赤色立体地図や縄張図、概略図が掲載されており、カラー写真もとても豊富なのでお城のイメージがしやすいと思います。
功城団で行きたいお城に登録している高取城や七尾城、観音寺城に月山冨田城と多数掲載されているので購入しましたが、功城前の予習や功城後の復習にと重宝しています。


こめつぶさん
戦国の山城を極める

城郭研究に携わる加藤・中井両氏が厳選した山城を紹介するガイド。航空レーザー計測による赤色立体地図や著者が描き起こした縄張図で全体像をイメージしやすくし、見どころを紹介したカラー写真や発掘成果も踏まえた解説で山城好きを魅了する。険しい山城にはなかなか行けないが、写真や縄張図を見てイメージするだけでも楽しい。高取城(奈良)、館山城(山形)、金山城(群馬)など22城。2019年9月刊。


いけだ商会さん
戦國の山めぐり

「山城を知りたい」と思ったときに、ほぼジャケ買いした一冊です。
ポイントは「合戦の舞台になった城」が選ばれていること。自分は、お城の土木や建築には疎いので、お城へ行って「歴史を視る」ことになります。したがって、「知らない土地の知らない人が建てたお城」へ行くというインセンティブが働かない問題が起こります。そういう時に、この手の本があると助かるとおもい購入しました。
取り上げられているお城は、東北から九州まで各地から選ばれているので有名どころが中心となっています。かつ、初心者の装備で山歩きが楽しめるところですので、多くの団員には物足りない内容かもしれません。
初心者が使おうと思うと、アクセスや縄張図などの情報が少ないので、結局、他の本やウェブサイトで調べなおさないといけ
ません。
高評価できる点は、全頁にカラー写真・カラー図版が使用されているところ。
あくまで、とっかかりとしてのガイドブックとしてか、写真集のようになら使えると思います。


胡麻団子さん
城壁 石積みの肖像

石垣に特化した写真集です。
シンプルではありますが、
石垣好きなら持っていても損のない
一冊になっていると思います。


弥一左衛門さん
城壁 石積みの肖像

写真家後藤徹雄氏の石垣に特化した写真集。石垣派には目がハートマークになるような選りすぐられた写真を掲載。ページ数すら記されてないアート作品集。さすがプロ。どの作品も見事で美しくあっぱれ連打もの。こんな写真が撮りたいなぁ。説明や解説がほしい方はイカロス出版「廃城をゆく6」にも同じ写真が掲載されてますからこちらもオススメ。日々のストレスを感じた後の私のとっておきの目の保養です。


たいさん
日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

スタンプ帳が切り取って携帯できる小ささなので、私はこちらを使っています。
スタンプ設置場所の記載ありますが、変わってることもあるので攻城団等で調べておいた方だ良さそう。


藤式部卿さん
日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

日本100名城についての解説書。この本が、私を2度目の全国お城行脚に誘いました。


藤式部卿さん
大きな縄張図で歩く!楽しむ! 完全詳解 山城ガイド (学研ムック)

代表的な山城は縄張り図が付いていす。お城の巡り方解説もあり、攻城前の予習用参考書として最適です。香川元太郎氏のイラストも素敵。


玄之丞さん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

幕末から昭和にかけて、
レンズにおさめられた貴重な城郭が
惜しみなく掲載されている。
廃城令や戦災で失われた城も多く、
一般に発売されている資料としては
超一級品だと思う。
事前に見てから攻城すると、
天守閣がなくなっていたり、
遺構が少ない城跡でも、
当時の情景が重ねられて、
タイムスリップできた気分になれる。
城好きには一家に一冊あって
絶対損しない資料。


散歩者さん
ビジュアル・ワイド 日本名城百選

日本100名城の選定は、お城巡りを楽しむ人の裾野をずいぶん広げたと思う。また、山城の魅力も認知されてきている。しかし、それより以前に城の機能に特化して、独自に100の名城を選定した先進性 は、現在でも色褪せていない。朝鮮倭城の記述があるのも面白い。
個人的に一番面白かったのは、各都道府県から5城を選び、100城を絞っていく過程が書いてある巻末ですね。
日本100名城や続日本100名城に選定されている城と比較してみるのも興味深いです。
読んだことない方は、図書館などで一読されることをおすすめします。


たなとすさん
大きな縄張図で歩く!楽しむ! 完全詳解 山城ガイド (学研ムック)

山城の縄張り図が豊富に掲載されている。縄張り図の読み方、鳥瞰イラストも掲載されており、初めて山城へ行く方でも山城のイメージを掴みやすいと思います。


こめつぶさん
大きな縄張図で歩く!楽しむ! 完全詳解 山城ガイド (学研ムック)

100名城と続100名城の中から厳選した34城を大きな縄張図をもとに紹介する一冊。まずその城の立地と歴史を概観した後、おすすめルートに沿って見どころを解説。11城については香川元太郎さんの復元イラスト付き。縄張図が大きくて見やすい。見どころを押さえるための予習用にしても良し、うっとりと眺めても良し。


こうのさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

この本でしか見られないような貴重な写真がたくさん掲載されています。こういうのを見ると写真で記録することの価値の大きさを実感しますね。


たなとすさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

古写真の掲載量が半端ない。
この本は「読む」ではなく「眺める」本かなと思います。中にはボロボロとなった修理前の現存天守の古写真など衝撃を受ける古写真もあり、お城の過去の状態を知ることができる、おススメの1冊です。


やすまろさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

永久保存版のタイトルに偽りなし。
写真の多さに圧倒されます。どの写真も貴重な資料です。


むぎさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

この本は本当に永久保存版だと思います。この本を見ていると失ってしまったものの重要性を考えさせられてます。だから今、沢山の写真を残しておくことが重要だと思います。


弥一左衛門さん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

今は無き天守や櫓、門や御殿等々、134城720点の写真が紹介されている資料性の高い写真集です。萩城や津山城、岡城等今は石垣しかない城郭の天守が在りし日の姿はわくわくします。つくづく明治廃城令が恨めしくなります。


hiro.Eさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

私も愛読しています。この写真に収められている建物がすべて現存していれば・・・と思わずにはいられません。天守だけでなく、江戸城の蓮池巽三重櫓や大阪城の本丸三重櫓群、津山城の壮大な櫓群を見るとつくづく残念な思いがします。欲を言えば、全部復元してほしいです。

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まーPさん)

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