姫路城
姫路城

[兵庫県][播磨] 兵庫県姫路市本町68


  • 平均評価:★★★★☆ 4.36(2位)
  • 見学時間:2時間15分(3位)
  • 攻城人数:2800(1位)

三国堀(三国濠)

三国堀(さんごくぼり)は「菱の門」から入ってすぐのところにある四角い堀です。
二の丸につながる本道(いの門)と間道(るの門)の要所をおさえる重要な位置にあります。
現在は防火用水として使われています。

名前の由来は、江戸時代に姫路城を築いた池田輝政が播磨、淡路、備前の三ヵ国から人夫を集めて築いたことによるそうです。

なお、三国堀はちょうど姫山(本丸)と鷺山(西の丸)の谷部にあたり、この堀の前身となる空堀ができたのは羽柴秀吉の時代にさかのぼるといわれています。

その谷部を利用した堀であった頃の様子が石垣からもよくわかります。

北側にあたる部分に、ちょうどV字型に石垣があらたに築かれているのがはっきりと残っていますね。

   
この記事のURLとタイトルをコピーする
これからあなたが訪問するお城をライフワークとして記録していきませんか?(過去に訪問したお城も記録できます)新規登録(登録は無料です)

姫路城の城メモ一覧

あなたのお城巡りをより便利に快適に、そして楽しくするためにぜひ登録してください。

新規登録(登録は無料です)

フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る