姫路城
姫路城

[兵庫県][播磨] 兵庫県姫路市本町68


  • 平均評価:★★★★☆ 4.35(2位)
  • 見学時間:2時間16分(2位)
  • 攻城人数:2943(1位)

るの門

姫路城の「るの門」はいわゆる埋み門や穴門、孔門と呼ばれる形式の門です。
菱の門から入ってすぐのところにある三国堀の脇にあります。

この門は天守への近道となる門で、わざと見えにくい位置にあります。
敵の進入時にはこの門を使って横槍を入れることが想定されていたそうです。

内側から見るとこうなっています。
敵に発見されたときは石を崩して埋めてしまいます。

いまでも天守までの近道として通れます。

るの門(穴門)
 この門は正規の通路からはずれた位置の石垣に穴をこしらえ、その通路が目に付かないようにした一種の抜け道で、姫路城特有のものです。
 他に、帯の櫓から帯郭櫓に通ずるところにも穴門があります。
Ru Gate / Ru-no-Mon (Ana-Mon)
This gate is built in the stone walls away from the regular passageway and it's like a tunnel. It's a sort of secret passage, which is a very unique one seen only in Himeji Castle. Nobody notices there is a gate here and it serves a special tactical purpose.
There is another one of this kind at the entrance to Sack Turret.
   
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今日のレビュー

家康はなぜ江戸を選んだか (江戸東京ライブラリー)

気になっていたので購入して読みました。
非常に平易でわかりやすい文章したのであっという間に読み終えましたね。
なぜ江戸を選んだのか?という点について、なるほどと思いましたが、ではなぜそれまでの統治者は鎌倉や小田原を選んだのか?と思っていたら、次の章で見事に説明されていました。うーん、やられました。その章で紹介されていた関東を利根川を境に東西に分けて大豪族層と中小国人層という分類、見方があるというのをはじめて知りました。非常に良い本だと思います!

しのはさん)

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