姫路城
姫路城

[兵庫県][播磨] 兵庫県姫路市本町68


  • 平均評価:★★★★☆ 4.32(2位)
  • 見学時間:2時間15分(2位)
  • 攻城人数:3089(1位)

姫山駐車場

2016年7月12日以降、姫路城の東側通路が工事のため通行止めとなります。そのため姫山駐車場から姫路城までのルートが遠くなりますので、大手門駐車場を利用されることをオススメします。
(工事は2017年3月までの予定です)

姫路城の周辺にはいくつも駐車場がありますが、姫路城の東にあって、姫路市立美術館や姫路市立動物園などが近くにあるのが姫山駐車場です。

姫路城正面入口までは徒歩で約10分ほどでいけますし(途中、信号がないのも便利です)、兵庫県立歴史博物館にいくのにも便利です。
駅前からちょっとはずれた位置にあるので、比較的空いていることが多いのもオススメです。

姫山駐車場の詳細情報

住所姫路市本町68-56
駐車台数250台
営業時間終日
料金
  • 最初の3時間以内:500円
  • 3時間を超えて1日以内:800円
   

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八本目の槍

豊臣秀吉と柴田勝家の雌雄を決した賤ヶ岳の戦い。この戦いで活躍した、賤ヶ岳七本槍のメンバーのその後の人生と、八本目の槍、石田三成との人間模様を描いた物語です。
福島正則、脇坂安治、片桐且元、平野長泰、加藤清正、糟屋武則、加藤嘉明、7人のひとりひりの小姓時代の呼び名で物語が構成されてます。

それぞれが違う生い立ちの中、豊臣秀吉の小姓として見出され、天下分けめの関ヶ原の戦いで、東軍についたもの、負けるとわかっていても西軍についたもの、その後の世の中の流れを見据えた石田三成が、それぞれ7人に思いを寄せ、奔走した様が描かれており、石田三成の戦旗に記された意味が読み取れます。

本の帯にある通り、この小説を読み終えた時、その男石田三成を、大好きになりました。

デュラけんさん)

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