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現存十二天守2巡目、山城のソロ攻城も少し増えてきました。立ち寄れそうな城跡は攻城団でチェックと予習をしています。気になるお城要素は雁木と土塁、唐破風。お城巡りはワクワク&なるほど!の連続です。2022年は日本三大水城のバッジ獲得が目標♪

山鳩さんが過去に回答した読者投稿欄のお題

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2005年頃、観光で行った篠山城の土産物店で「城のしおり(全国城郭管理者協議会)」を手にした時がスタートです。2018年6月に兵庫県立考古博物館の特別展《山城探訪》で展示図録を購入し石垣のみの山城にも行くようになり、11月旅先のホテルでググってる時に攻城団に出会いさらに攻めるべき城がたくさんあることを知りました。記録をアップする場があり誰かからのあっぱれが嬉しくて城好きに拍車がかかったかも(*^^*)

宇和島市立伊達博物館は行って良かった。秋期特別展にて竹に雀紋(宇和島笹)、堅三引両紋、竹に雀紋(仙台笹)、六連銭(六紋銭)紋などが描かれた豪華な調度品の数々を目にし、宇和島伊達家、仙台伊達家、真田家が婚姻によって結び付いていたことがよくわかった。芹の根を流麗にデザインした蒔絵に仙台人ははっとするだろう。企画力素晴らしい。また行きたい。

これでがっつりお腹いっぱい、ではないけれどあの日あの時が思い浮かぶ品々です。
*宇和島城下にて、鯛めしなどと一緒にオーダーした「ふくめん」。魚のそぼろ、小口切りの葱などの四種類の具が丸い器に。見て楽しむハレの日のための一品なのだそうです。お店の方に食べ方を教わって頂きました。
*早朝、土佐の日曜市で購入した田舎寿司。ネタはこんにゃく、野菜などで、彩りがきれい、超ヘルシー。御馬場跡辺りのベンチで腹ごしらえして高知城天守前で待機してたら定刻よりちょっぴり早めに入れてもらえたという、超ラッキー。

①広島城②福山城③三原城
①②は攻城したことがあるので即答できるが、③に海城、山城のどちらを押すかといったら…一人でも行けそうなアクセスの良さで僅差で三原城を。

①川越城:本丸御殿があり城下町観光も楽しそう、元祖ウォーターボーイズの高校が隣接している。《現存御殿バッジ》を狙っているので、この秋 大宮の用事のあとに攻城の予定です。
②忍城:「のぼうの城」で知りました。埼玉県の水城、いつか訪ねてみたいです。
③鉢形城:北条氏の居城の証し、障子堀をここで見たらおおーっと感嘆するだろうなぁ。

①松本城:撮って良し、月見櫓からの眺め良し。「神様のカルテ」の読者なら地元民になりきって夜に訪れるもよし(であろう、と想像する)。
②上田城:二の丸堀跡の遊歩道から尼ヶ淵へ。堀の底から見上げる石垣&櫓に魅了され下手な写真を撮りまくったあの夏の夕暮れが懐かしい。上田市観光会館2F「信州上田観光協会」のカウンターでそっと渡された100名城のスタンプの紙片、隣の机には攻城団のチラシ。
③小諸城:秀忠は大手門から三の門を経て入城し、縄張りの端っこまで行って天然の要害を自らチェックしたに違いない。現在の地下通路を見たらなんと思うやら。

*北条氏照*
主演:濱田岳
脚本:三谷幸喜
八王子城を作った流れとか高尾山の自然林を後世に残した彼の偉業を皆で共有したい。

*三好長慶*
主演:阿部寛
脚本:前川洋一
(代表作「軍師勘兵衛」)
攻城団の城たびで知った武将。NHKの歴史秘話ヒストリアで取り上げられたから次は大河ドラマで。

名護屋城。豊臣大坂城の天守台はあるとしても地中だし地上には現大阪城があるので幻を描きにくいかな。ここは玄界灘を臨む名護屋城に一票!

*岡山城:後楽園側から見る天守の姿がいい。石垣、城門や櫓など城の要素を備え更に官庁街に近くアクセス至便。

*備中松山城:現存天守ですぞ。山登りで苦労しても石垣群と眺望というご褒美がある。猫城主がいるにゃ。

*津山城:巨大な縄張りをすみずみまで巡り、畳敷きの備中櫓でひと休み。昔ながらの町屋の風情や衆楽園の庭園さんぽも楽しめる。

*手打ち十段 うどんバカ一代(高松城下):16:30という微妙な時間でも行列あり。店内にはサインの色紙がびっしり。店全体の相席感も楽しい。『釜バターうどん用 だし醤油』を数本買うほど美味しかった。
*矢場とん本店(名古屋市内):入店の行列に並ぶのも味わいのうち。本場のみそカツに大満足して『みそだれ』を土産に購入。 犬山城下でおしゃれカフェも五平餅も堪能したので昼食は名古屋市内でとり美術館(その秋閉館)へ向かった。今なら迷わず名古屋城に行っただろうに。
*祗をん 萬屋(京都市内):ねぎあんかけ(うどん)。開店の5分前、5組目に並んだ。小ぢんまりした店内は昔ながらの風情。相席の方からショコラトリーの情報を得つつハフハフしながら器一面の九条ねぎを頂く。そのあと地下鉄で念願の二条城(初)へ!

①山形城、②上山城、③米沢城
①友人(城への興味±0)が「お城に行ったよ~」とライングループで推してたからまさに初心者でも楽しめる。山形駅から徒歩圏。最上義光公の騎馬像がカッコいいらしい。
②若かりし頃 その1:私の運転でぷらっと立ち寄ったが天守(模擬、コンクリート造り)から青い蔵王連峰を眺めたのを覚えている。今は郷土資料館として進化し足湯もあるようだ。
③若かりし頃 その2:上杉神社の脇を車で通ったが、あそこに米沢城があったとは。国宝「上杉本洛中洛外図屏風」に再会(レプリカでよい!)しにすぐ側の米沢市上杉博物館(伝国の杜)にも行きたい。(この回答を考えてるうちに、25年位前 京都国立博物館で本物を見た記憶が蘇ってきた、嬉しい♪)

用事で出かける時は「検索」→「地図から検索する」でチェックして寄れそうな城がないか確認してます。日頃からTLのコメント&写真を見て「行きたい城」を増やしておくのがポイントかな。

江戸城。上品な《はつり》仕上げの石に出会える。はつりはノミを使っての根気のいる石表面への化粧。縁を少し残してはつりが全面にほどこされたパーフェクト系の一群(大抵メインの門の目立つところを陣取ってる)には心底惚れぼれする。が、その横あたりに並ぶはつり作業を途中で放棄したと思われる「テキトー系」もほほえましい。石垣には景観として他者を圧倒するパワーがあるが細やかな意匠こそぜひ足を運んで見るなり触るなりして感じてほしい。

二条城、福知山城、勝龍寺城。
①二条城 豪華絢爛な御殿。様式美ここに極まれり。鑑賞力をつけて内も外もじっくり堪能したいと思う。
②福知山城 天守から城下を見渡すもよし、城下町(スイーツの名店多し)から天守を見上げるのもよし。石垣に転用石が多いことに涙。
③勝龍寺城 整備された公園。城壁に柳、堀に鯉と風情があり城があったことがほどよく伝わってくる。ここでの新婚時代、玉に笑顔はあったのか。(銅像は有名女優似だそう)
②③は訪れてはじめてその歴史・逸話を深く知り胸が熱くなった。2020年の大河ドラマが楽しみになってきたぞ。

滝山城。タイムラインで存在を知って皆さんがいい!いい!と言うので行ってみたら本当に見所満載でグッときた。ちょうど縄張りのことがわかり始めた頃だったので地面が大きく加工されているのを実感した。立札もあったし。よく整備された公園で駐車場(開閉門時間あり)、案内板、ルートマップ、スタンプの設置など訪問者のことを考えてくれている。初めての土の城、すれ違ったボランティアガイドの青年が見上げた土塁の端から「こうやって狙うんですよ~!」とエア銃(弓?)を構えてくれたのもいい思い出。

松山城 宇和島城 今治城
*松山城:市内は観光ポイントが多く、城内も複雑で理解が追い付かないので何度でも行きたい。ロープウェイで聞く伊予弁「だんだん」がまた良い。

*宇和島城:天守台の石段の向きがお気に入り。内部を見学後、天守を出た時に大海原が目に入りうっとりするがその踊り場(ポーチ?)にも石段にも手すりは無いので落ちないように気を引き締められよ。

*今治城 :お堀の鯛を見てみタイ。

◇「現存三重櫓」バッジ獲得まであと3城。遠方の城は用事で出掛けた時に攻城するスタイルなのでチャンスは逃さないぞ。
◇「東海の名城を歩く 岐阜編」を読んだ直後なので大桑城、岐阜城に行きたい熱が高まってます。

松永久秀。例の武者絵(月岡芳年 画)とともに「梟雄」と紹介されていたので、暫くの間この人こそそうなんだだと刷り込まれていた。名物茶器を割っちゃう場面なので、ホント悪いやっちゃのうという感じ。でも、花押(阿弥陀寺所蔵の大仏殿再興についての書状)を見たりすると、「ホントのとこはどうなの?」と信貴山城や多聞城に行きたい気持ちになる。

高台院(おね)さまです。以前 高台寺で頂いた栞を大事にしているのですが、その木像(片膝を立てて座る胡跪(こき)の姿)は気品があります。好きというより尊敬でしょうか。戦国時代を生き抜き、素晴らしい庭園を遺した自立した女性だと思います。

実は戦国時代の女性といっても有名な人物しか知らなくて、今回「姫君の戦国史」(榎本秋 著)など2冊ほど読みました。家康次女・督姫や養徳院(信長乳母)に興味が湧き、池田家のことを調べていったら親しみが増していくかも。でも今は断トツ高台院です。

二条城の大休憩所に立ち寄ったとき、キーホルダーを熱心に選んでいる青年がいました。お城のちっちゃな模型と鈴とかがついているあれです。ひとつひとつ指で形を確かめています。可愛い女性と同伴でしたがお二人とも白杖を持ってらしたので しばらく見守ったあとでそっと声をかけてちょっとだけお手伝いさせてもらいました。あとからお店の方が来られたのでバトンタッチしましたが、二の丸御殿が思い浮かぶお土産が買えたかな。全盲か弱視かはわかりませんでしたがあのカップルの(ガイドヘルパーさんなしで出掛ける)行動力、勇気、そして二条城は各地からあらゆる人を惹き付けるんだなぁと感心しました。キーホルダーの先に触れる度に 青年の耳に鶯張りのキュッキュッが甦ってますように。(お節介おばさんとしては、東大手門の石垣の石はよく陽に当たってカラッとしているので 晴れてたら皆さん触れてみてはと思ってます。徳川の威信やら石工の職人魂とかが手のひらから伝わって来るような。そしてあれから一年ちょっと、雁行の形が伝わるミニチュアとかがお土産屋さんに並んでたらいいなあ。)

数ヶ月前に憧れの熊本城を攻城したのですが夕方のごく短い時間だったため、ご城下でくまモングッズを買えず心残りがありました。その後 外出自粛となり ひと月を越えたあたりから気持ちがグレーっぽくなりがちに。あっ!と思い出して攻城団のショップで「熊本城復興応援」くまモンTシャツを購入したらキュッと気分が上がりました(*^^*)/♪届くと背中の輪っかの色が柔らかなサーモンピンクだったのでますます気に入りました。
* * *
娘は、攻城に付き合うと多少のことは大目に見てくれるので(攻城団があって)助かってます、とさ。

一、仙台城:高石垣と城址からの眺望が見所です、笹かまぼことずんだ餅をぜひ。
二、白石城:天守3階高欄から蔵王連峰が。白石温麺(ウーメン)はお腹に優しいですよ。
三、多賀城:陸奥国府。古代の礎石が並んでます。
二、三は子ども時分に訪れた時とはだいぶ様変りし、趣が増しているようなので改めて攻城したいです。

*岩国城:対岸の河原から錦帯橋と唐造の天守をセットで写真に納めて満足せずにどうぞロープウエイで天守のそばまで。旧天守台の石垣、大釣井、そして復興天守の最上階からは旋回するトビの背を下に見たのが印象深かった。岩国寿司(押し寿司)はランチにぴったり。
*萩城:海側の防御として長く連なる石垣とその先端の櫓台が私のイチオシ。日本海(萩城)と瀬戸内海(防府市)を結ぶ御成道「萩往還」の響きがいい。
*山口城:県庁の敷地内にポツンと残された立派な薬医門とわずかな水堀に長洲藩の歴史が感じられる。その藩庁門の後ろに控える山の上、高嶺城の石垣に想いを馳せてもよきかな。

◇団長公記が毎日更新されてた頃の内容だったと記憶しているのですが、記事の「文章を書くときのコツ」をそれ以来 踏襲しているつもりです。客観的な一文(事実)と主観的な一文(感想)は交互ぐらいがよろし、だったような。ついつい独りよがりな表現をしがちなので戒めてます。
◇記事だったか団長公記だったかで紹介されたスマホのアプリで一時期多用してたのがあります。平安京の条坊図がGoogle Mapに重なる地図アプリです。二条大路とか西洞院大路とかかつての通りの名前を確認できて便利。妙顕寺城など、石碑があるところ(点)ではなく城域(面)を意識するようになったかな。すぐ忘れちゃうのでその都度どこにいても確かめられて助かってます。
◇だんだん思い出してきました。2019年の祇園祭の記事ではまだ牛頭天王を読めませんでした。「如意越え」も記事で知って実際に滋賀県から京都市への山越えをしたんだと思います。ルートが載っている紙の地図がなく仕方なく山登りアプリを使うようになったきっかけでもあります。
◇もひとつ。「戦国時代の京都を歩く」という本を借りてきたのはいいけれど思ってた感じと違ってたので読まずに返却しようとしたその日。攻城団のタイムラインで同じ著者の本が紹介されていたため頑張って(背伸びして)何とか読了。結果 戦国時代の妙覚寺(信長の宿所)に魅了され、2019年は私の「妙覚寺year」に。現在の妙覚寺で道三の遺言状(衝立になっていた)と見事な紅葉の庭園 法姿園に出会い、ロードは安土城、岐阜城(今年攻城なるか?‼)へと続くのでした。


①「丸岡の織りネーム」:丸岡城の入場券に付いてました。日々 目に入るように手帳のカバーにはさんでます。石垣のチェック柄、連続する天守どちらもいい。細かい織りの技術もスゴいなぁ。
②「姫路城の復刻観覧券」:2019年冬の特別公開(小天守群内部公開)の時のもの。昭和9年頃は姫路城《縦覧》券と言っていたんですね。Memorial Ticketと加えられていて国際的~。(赤い台座は戦国手帳:友情出演です)

尼崎城(兵庫県)と川越城(埼玉県)がいいかもです。
✤尼崎城はアミューズメントキャッスルです。全天候型、冷暖房とエレベーター完備で駅近、パンプス·ひらひらスカートで攻城できます。外観復元の建物は新しく、築城からの歴史の展示やアクティビティも楽しい。私のお気に入りは最上階からの眺望、名城百城の手ぬぐいの展示とお城ポスト(切手を貼って投函するとお城の消印が押されて届く)です。
✤川越城は現存の本丸御殿で履物を脱いでの見学となります。比較的コンパクトなので当時の建築をゆっくり偲んではいかがでしょう。日本100名城のひとつなのでスタンプも押せるし全国のスタンプ一覧があるので一緒に眺めたら次の攻城のきっかけになるかも。私的には少し歩いた先の中ノ門堀跡の見学がおすすめですが城下町エリアでのさつま芋スイーツ選びは女子ならずとも楽しいはずです。
どちらもバリアフリー対応しているようですよ。

地図が好きで、先日のちょっとした暇つぶしが楽しかったのでご披露しますね。①は高速道路でもらえるガイドマップ、中国四国版ですが関西や九州も少し載ってます。城の地図記号&城(跡)名を見つけたのでマーカーでチェックしてみたらおよそ40城弱。この城は高速走ってたら見えるかもとか、こんな名称で載ってるのかとか、プチ発見の連続が面白かったです。③兵庫県は比較的城跡が多いと思いますが攻城団でも制覇レベルの「長水城跡」が載っていることにびっくり。なぜこの城跡が?いつか確かめてこようかな。②「三木城・付城跡・土塁分布図」はいつも身近に置いています。土塁包囲網が凄いです。いずれ踏破するつもりなので少しずつ別のロードマップに書き込んでいます。この地図は兵庫県三木市の秀吉本陣跡の案内板の脇で無料配布してました。高木大塚城以外は未登録なので攻城団に記録は残せないけど土塁が残っています。

◇弘前城:現存天守と櫓、城門、土塁、水堀、総構どれも歴史が感じられる充実の城。さらに市内ではアップルパイの食べくらべもできて、もう言うこと無し。
◇堀越城:土塁の展示会場のように整備されている。土塁の上の展望デッキが登りたい気持ちを叶えてくれる。
◇浪岡城:広大な敷地を歩くだけで中世の城郭を知った気になれる。御城印の字体がカッコイイ。休館日で私は買えなかったけど、空港へ行く途中に立寄って大正解。

城門としては、橋を渡って高麗門+櫓門+雁木+銃眼が揃っていると気持が引き締まり、入城感が高まるように思います。中でも高麗門が好きで、写真は江戸城・北桔橋門です。天守台から控え柱の上の切妻屋根がちらっと見えた時にグッと来ました。かつては枡形だったのが今は一人?で北の出入りをまもっているところも偉いです。今回写真フォルダから発掘しました。橋と高麗門との組合せでいうと、2021年3月に復元披露された鳥取城の中ノ御門も擬宝珠橋とのコラボで威厳が増し、輝いてました。
◇皆さんのご回答に感謝感激感動感涙です。城愛が深まりました。

和歌山城:城の要素がしっかり揃っていて初心者をも惹きつける。当時、城に目覚めていなかったのに写真フォルダには天守、堀、追廻門、京橋御門辺りの様子が残っている。ウォーキングコースとしてお堀端を半周したのが気持ち良かった。樹木の緑豊かな印象、次回は季節を変えて櫓門と石垣の刻印を探索したい。
新宮城:「行きたい城」としてチェックをいれている。ということは、タイムライン(TL)に流れた皆さんの写真や攻城メモに魅惑の何かがあったのでしょう。県境にあるので、ついでではなく本気で攻城すべき城。
雑賀崎城:雑賀崎灯台、番所庭園ともに海に接したロケーションが素晴らしい。この締切り当日の朝に灯台のところが城址と知った。TLに大感謝♡

◇小田原城:総構が凄いと聞いて。関東在住の知人が一緒に行くよと言ってくれますが、半日はかけたいので天守など建造物の見学が済んだら自由行動がいいのですが。
◇石垣山城:秀吉公の陣城巡りの総仕上げとして。ヨロイヅカファーム込みで2時間でどうでしょうか。
◇名古屋城:攻城団バッジ2つ(日本五大名城と現存三重櫓)がリーチなので。24、5年前に観光で天守に登った記憶ははっきりしている(展示されていたコヨリで作った籠を義母がじっと見入っていた)のですが、団員の端くれとしては本丸御殿や櫓などを胸に刻みたいため、私の中では未訪です。

日本の城に目覚めたのが比較的最近なので関連本が本棚に収まるスペースはもはや無く、厳選した上でやむなく購入した本、衝動買いした本はこのようにカゴに入れ状況により家のあちらからこちらへと移動させているという恥をしのんでの投稿写真です(汗)。小さいカゴの方は高台寺蒔絵関係、洛中洛外図屏風関係などでザクッとまとめています。(展覧会の図録や歴史系雑誌は別のカゴ、写真は無し)
趣旨から少しずれて恐縮なんですが、個人的な古書籍感激話を。
21世紀こども百科「歴史館」2003年刊には都久夫須麻神社(琵琶湖·竹生島)の内部写真が載っていて、格天井の花の姿や蒔絵の柱の図柄までわかります。近隣の図書館を巡って国宝の本を調べても中々お目にかかれなかったのに。青い鳥は空き部屋の本棚の奥で出番を待っておりました。
基本、本は借りる派ですが、好きな本が手元にあるっていいですね。

◇大阪城:メジャーな城。いつ行っても何回行っても発見と感動がある。次回は大阪歴史博物館の最上階、展望スペースから大手口枡形をスマホで激写したいと思っている。
◇飯盛城:土橋、切岸、石垣そして大阪平野を見渡せる眺望と山城の魅力満載。野崎駅から登って四条畷駅へ向って降り(逆向きでも)ワンウェイコースが楽しめる。攻城団のご当地缶バッジや格好いい御城印(抹茶色の地に三好長慶の家紋、三階菱に五つ釘抜紋付!)もいい。
◇岸和田城:元々のお目当ては犬走りと蛸の御城印だが、八陣の庭の設計が重森三玲と聞きますます攻城心が募っている。

刀剣の鑑賞です。鎌倉時代の太刀「明石国行」はじめ名刀の数々を見たのが今夏の思い出。ほとんどの刀剣は撮影NGでしたが、国宝国行に浮彫されている三鈷剣そのものが展示されていて(しかも写真OK!)刀剣ワールドの印象がぐっと深まりました。ライターの橋本麻里さんや刀匠の明珍氏のお話も楽しく拝聴したし刀剣雑誌も何冊か買ったので、次回、城内で刀剣が展示されていたら刃文なぞをじっくり鑑賞いしたしましょう。

前日は睡眠をしっかりとって当日は目にしたもの耳にしたもの気配なども大いに楽しむ。小さなポリ袋を携行して拾えるくらいのプラごみは拾って帰る。遺構&その地元に敬意を…かな。

◇松江城:現存天守ということで家族で行ったが、その後国宝となり有難みが増した。天守の外観は渋い。堀川遊覧船でぐるり一周も楽しそう。
◇月山富田城:体力勝負だが山頂まで整備が行き届いている。これぞ山城。足立美術館裏手から「あれかな?」と気づいた瞬間に鼓動が高鳴る。
◇津和野城:人質櫓の石垣が抜群に恰好いい。眼下に小京都·津和野が広がる。城下には観光スポットが多く、新山口駅から蒸気機関車で向っても。

・朝の岩村城本丸で出会った女性に攻城団を紹介したことがあります。退職を機に全国の城や遺跡を巡り始めたとおっしゃっていたのでweb上で記録を付けられますよとお勧めしました。
・同窓会に参加した際、攻城団のチラシ(姫路城バージョンだったか仙台城バージョンだったか)を持参して「最近はまってるんです、お城面白いですよ〜」と自己紹介し、反応のあった方に覗いてみて〜!とお手渡し。
・篠山城で攻城団のチラシを発見(写真)。大書院のベンチの上という絶好の場所に1枚だけだったので「勧誘、頑張ってね」と声をかけました。

中津城をたっぷり時間をかけてもう一度巡りたいと思ってます。前回閉まっていた中津市歴史博物館で「石垣シアター」を見て、ショップで「石垣琥珀糖」(y字の境目を模している♪)を買ったらレンタサイクルで姫路町を抜けておかこい山の土塁へgo!
攻城後に「総構え」と知ったので再訪したい熱がぐんと高まりました。

・黒井城の山頂は細長い縄張りで南側から見えるのは幅の狭い方。北近畿豊岡自動車道を通過中に氷上IC付近から東に首を向けると長く伸びた迫力ある姿を見ることができます。冬場、土色の戦艦みたいでおおーってなりました。
・兵庫県ネタをもう一つ。播但連絡道路を通るときは「今日は大将見えるかな〜」と姫路城チェック。大天守に陽が当たっていると豆粒くらいの大きさですが目視できます。5km弱離れてるのに天守台石垣まで見える(気がする)のは高架の自動車道路だからですね。
・京滋バイパス上りから見える伏見城が実はイチオシです。
*写真は国道29号線を走っている時に慌てて撮った鳥取城山上ノ丸。助手席で良かった(^^)b

江戸城、八王子城、滝山城です。
江戸城は別格。個人的には大手門から初めて入った時の胸の高鳴りは忘れられません。田安門から下城するまでよく心臓がもったものです。
八王子城と滝山城は攻城団のタイムラインで覚えたのですが、この二城のインパクトは大きく、高尾山の下山後にちょろっと立ち寄っただけなのに城の虜にされてしまい今日に至るという感じです。北条氏照めっ!

私の思う最強の城はたびたび順位が入れ替わるので回答を控えようと思っていましたが、「マイ強強(つよつよ)の城」なら大阪城です。
三十年前の関西旅行初日、「広っ、天守まで遠い〜!一度で十分」。
二十年前、西の丸庭園での星空コンサートの帰り、「地下鉄の駅まで遠っ、なんでこんな遠回りさせるん?」。
団員の今、「いっぱい歩くのって堅牢堅固で素晴らしい!いつでも行きたい」と激変。
「馬印櫓」「月見櫓」「糒(ほしい)櫓」の古写真をスマホのフォルダに入れてるのですが、目下お守りとして最高&最強です。

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今日のレビュー

戦国の終わりを告げた城―八王子城を探る (ロッコウブックス)

おそらく、八王子城の解説本の中で最も重要な一冊でしょう。
八王子城跡が現在のように整備されたのは、落城400年にあたる1990年以降のことです。本書の出版も同時期で、出版後に発見された遺構もあれば、今は目にすることのできない遺構も多数あります。言い換えると、1990年当時の八王子城跡の姿を記録した書であるとも言えます。八王子城に興味を持ってくださった方にはお薦めの一冊です。すでに廃刊となっていますので、古書店か図書館で探してください。
トンネル工事や台風・地震などにより、現在は失われてしまった石垣などの貴重な写真も多数掲載されていますが、白黒で小さいため分かり辛いのが残念。

赤ヱ門さん)

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