紹介文

松山城は現存12天守のひとつであり、日本三大平山城や日本三大連立式平山城にも数えられます。黒船来航の翌年に落成した天守は江戸時代最後の完全な城郭建築です。また、現存する野原櫓(騎馬櫓)はほとんど残っていない貴重な望楼型二重櫓ですし、当時の土木技術としては特筆される深さ44mにおよぶ本丸の井戸も保存されているなど、見どころの多い城です。2009年(平成21年)にはミシュランの観光版(ギード・ベール)日本編で二つ星に選定されました。

バッジ

バッジとはいろんなテーマでまとめたお城のリストです。次に訪問するお城の参考にしてください。
松山城は「日本100名城」「現存天守12城」「日本三大連立式平山城」「日本三大平山城」「旧国宝24城」「愛媛県三名城」「重要文化財」「さくらの名城めぐり」のバッジに登録されています。

  • 日本100名城
  • 現存天守12城
  • 日本三大連立式平山城
  • 日本三大平山城
  • 旧国宝24城
  • 愛媛県三名城
  • 重要文化財
  • さくらの名城めぐり

みんなのクチコミ

松山城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 現存天守と再建建築物の組み合わせで往時の城の構造が天守のみの城よりもよくわかって興味深い。(2020/08/30訪問)
  • 夜は夜でまた違ったカッコ良さがあります。 21時には本丸は閉まってしまうので、それ以降に訪れてライトアップを見たい場合は、本丸艮門からだとライトアップされた天守がかなり近くで見えますよ。(2020/07/23訪問)
  • 松屋城への登城ルートはいくつかあるが、県庁裏の道を登ると登り石垣を見学することができる。乾門から天守の北西、古町口に通じる道は、気持ちの良い山道となっている。(2022/08/15訪問)
  • 県庁裏登城道から見学できる登り石垣は必見です。行き帰りのルートのどちらかに県庁裏登城道を組み込むことをオススメします。(2022/12/02訪問)
  • 松山城 古町口登城道へは第一開発 若草パークに駐車すると便利です。(2024/05/03訪問)
  • 二之丸史跡庭園を見学する方向けに、二之丸史跡庭園専用駐車場の利用が可能です。(無料) 最終入庫16:30 出庫は17:15となります。 黒門口登城道で天守に行けますし、県庁裏登城道からは登り石垣を見る事が可能です。(2024/04/29訪問)
  • ケーブルカー乗り場近くのコインパーキング、駐車にめちゃ高度なテクニックが必要です。ご注意を。(2024/04/05訪問)
  • 攻めるのも大変で、名城と感じました。(2024/03/12訪問)
すべてを表示(129コメント)

松山城について

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曲輪構成

連郭式

縄張形態

平山城

標高(比高)

132 m( 90 m)

城郭規模

内郭:--  外郭:--

天守縄張、天守形式

連立式層塔型

天守の階数

3重3階、地下1階

天守の種類

現存天守 天守の分類

天守の高さ

20.04 m

天守台石垣の高さ

8.3 m

天守の広さ(延床面積)

600 m2

天守メモ

加藤嘉明が1627年(寛永4年)に建てた5重の連立式望楼型天守は、松平定行によって1642年(寛永19年)天守を3重に改築された。その天守は1784年(天明4年)元旦に落雷で焼失した。現存する天守は1820年(文政3年)から再建工事に着手し、35年の歳月を経て1852年(嘉永5年)、松平勝善の代に再建されたもの。

築城主

加藤嘉明

築城開始・完了年

着工 1602年(慶長7年) 〜 竣工 1627年(寛永4年)

廃城年

1873年(明治6年)

主な改修者

蒲生忠知、松平勝善

主な城主

加藤氏(20万石)、蒲生氏(24万石)、松平氏(15万石)

遺構

現存天守、櫓、門、塀、井戸、石垣、土塁、堀

指定文化財

国の重要文化財(大天守、野原櫓、乾櫓、隠門続櫓など櫓6棟、戸無門、隠門、紫竹門、一ノ門など門7棟、筋鉄門東塀など塀7棟)、国の登録有形文化財(筒井門、続櫓)

復元状況

小天守、北隅櫓、十間廊下、南隅櫓、太鼓櫓、筒井門、太鼓門、乾門、艮門東続櫓など

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項目データ
曲輪構成連郭式
縄張形態平山城
標高(比高)132 m( 90 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
天守縄張、天守形式連立式層塔型
天守の階数3重3階、地下1階
天守の種類現存天守 天守の分類
天守の高さ20.04 m
天守台石垣の高さ8.3 m
天守の広さ(延床面積)600 m2
天守メモ加藤嘉明が1627年(寛永4年)に建てた5重の連立式望楼型天守は、松平定行によって1642年(寛永19年)天守を3重に改築された。その天守は1784年(天明4年)元旦に落雷で焼失した。現存する天守は1820年(文政3年)から再建工事に着手し、35年の歳月を経て1852年(嘉永5年)、松平勝善の代に再建されたもの。
築城主加藤嘉明
築城開始・完了年着工 1602年(慶長7年) 〜 竣工 1627年(寛永4年)
廃城年1873年(明治6年)
主な改修者蒲生忠知、松平勝善
主な城主加藤氏(20万石)、蒲生氏(24万石)、松平氏(15万石)
遺構現存天守、櫓、門、塀、井戸、石垣、土塁、堀
指定文化財国の重要文化財(大天守、野原櫓、乾櫓、隠門続櫓など櫓6棟、戸無門、隠門、紫竹門、一ノ門など門7棟、筋鉄門東塀など塀7棟)、国の登録有形文化財(筒井門、続櫓)
復元状況小天守、北隅櫓、十間廊下、南隅櫓、太鼓櫓、筒井門、太鼓門、乾門、艮門東続櫓など

更新日:2024/05/28 15:10:07

攻城団グッズ

松山城には「攻城団コラボチラシ」があります。入手場所など詳しくは城メモをご覧ください。
(入手したらコレクションで管理しましょう!)

  •  攻城団コラボチラシ

松山城の観光情報

松山城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正

営業時間

  • 9:00〜17:00(8月は17:30まで、 12月〜1月は16:30まで)
  • 最終入城時間:閉城時間の30分前

料金(入城料・見学料)

  • 大人:510円
  • 小学生:150円
  • 団体割引あり(25人以上)

休み(休城日・休館日)

  • 12月第3水曜日

トイレ

本丸内にあり

コインロッカー

松山城ロープウェイ東雲口駅舎にあり

写真撮影

 

バリアフリー

 

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項目データ
営業時間
  • 9:00〜17:00(8月は17:30まで、 12月〜1月は16:30まで)
  • 最終入城時間:閉城時間の30分前
料金(入城料・見学料)
  • 大人:510円
  • 小学生:150円
  • 団体割引あり(25人以上)
休み(休城日・休館日)
  • 12月第3水曜日
トイレ

本丸内にあり

コインロッカー

松山城ロープウェイ東雲口駅舎にあり

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松山城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(28日)の天気

  • 03時
    Rain / heavy intensity rain
    17.25
  • 06時
    Rain / heavy intensity rain
    16.92
  • 09時
    Rain / heavy intensity rain
    16.83
  • 12時
    Rain / heavy intensity rain
    15.68
  • 15時
    Rain / moderate rain
    16.23
  • 18時
    Rain / light rain
    16.13
  • 21時
    Rain / light rain
    15.61
  • 00時
    Clouds / overcast clouds
    15.42

明日以降の天気(正午時点)

  • 29日
    Clear / clear sky
    18.30
  • 30日
    Clouds / overcast clouds
    21.11
  • 31日
    Rain / light rain
    18.02
  • 01日
    Clear / clear sky
    20.94

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

松山城の地図

松山城へのアクセス

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アクセス(電車)

  • JR予讃線・松山駅から「道後温泉行き」市内電車で約10分、「大街道」下車徒歩5分

アクセス(クルマ)

  • 松山自動車道・松山IC

駐車場

  • 松山城駐車場(2時間410円)

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アクセス(電車)
  • JR予讃線・松山駅から「道後温泉行き」市内電車で約10分、「大街道」下車徒歩5分
アクセス(クルマ)
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駐車場
  • 松山城駐車場(2時間410円)

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    松山城周辺のスポット

    松山城周辺の宿・ホテル

    あなたが泊まったホテルのレビューをお願いします!(レビューはホテルの詳細ページから投稿できます)

      松山東急REIホテル

      松山の中心、路面電車「大街道」駅前。松山城も徒歩圏内。全館WI-FI対応。朝食は、栄養バランスのよいメニューに加え、郷土料理を取り入れた和洋ブッフェ形式(評価:4.0、参考料金:3,471円〜)

      ANAクラウンプラザホテル松山

      【交通アクセス】松山ICから車25分/松山空港から車25分/JR松山駅から市内電車10分/市内電車大街道から徒歩1分 (評価:4.3、参考料金:4,415円〜)

      CANDEO HOTELS(カンデオホテルズ)松山大街道

      「大街道駅」下車目の前。自分らしい豊かさと寛ぎをかなえる洗練の空間。心と体が求める食べあわせを、思いのままに選べる朝食。星空に一番近い露天風呂と心身をととのえるサウナで、癒しをお愉しみください(評価:4.2、参考料金:6,348円〜)

      天然温泉 松山ニューグランドホテル

      美肌効果抜群の天然温泉、快眠と疲労回復に効果的!100%源泉かけ流しの天然温泉はオールナイト営業。周辺には飲食店が豊富、観光・ビジネスとともに松山グルメを存分にお楽しみいただけます。(評価:4.3、参考料金:3,000円〜)

      天然温泉 石手の湯 ドーミーイン松山

      最上階男女別大浴場では風情溢れる随一の名湯「奥道後温泉」からの引き湯を夜通しご利用いただけます!ご当地逸品料理や季節に合わせた彩り献立にて朝の活力を!(評価:4.4、参考料金:5,700円〜)
    • 地図で周辺の旅館・ホテルを表示する

    松山城に関連する記事一覧

    松山城の過去のイベント・ニュース

    松山城では過去に以下のようなイベントが開催されたり、ニュースが紹介されました(1年以内の情報だけ表示しています)。

    周辺にあるお城など

      • 湯築城
      • 湯築城
        • 平均評価:★★★☆☆(98位)
        • 見学時間:53分(92位)
        • 攻城人数:1939人(81位)
        • 城までの距離:約1km
      • 今治城
      • 今治城
        • 平均評価:★★★★☆(44位)
        • 見学時間:1時間11分(50位)
        • 攻城人数:2497人(47位)
        • 城までの距離:約32km
    • より多くの
      城を見る

    伊予の著名な城

    愛媛県の著名な城

    松山城といっしょに旅行するのにオススメの城

    みんなの推薦コメント

    松山城をベストキャッスルに選んだ団員によるオススメコメントです。たくさんある場合はランダムに表示しています。

    • しつこい縄張り、高石垣、数多い現存遺構
    • 高い石垣を見上げた時の感動は忘れられない!
    • 現存天守天守や小天守を渡櫓で結んだ城で、そこを歩けるワクワクがたまらなかった
    • 登城道から見上げる石垣にワクワクする!
    • 地元のお城です。お城と言えばすぐに松山城が頭に浮かぶほどかっこいいお城です。松山のどこからでも見ることができる市民の誇りです。ロープウェイやリフトでも行けますが、歩道も整備されているので、勾配はややきついですがおススメです。
    • 攻めづらさがピカイチ。天守のフォルムもかっこいい。
    • 何度行っても新たな魅力に気づけるお城。1回の旅行で3回登ってしまったこともありました。道後温泉など周辺観光も含め旅行先としては完璧です。【思い出グルメ】愛媛の地酒「雪雀」が美味しかった。じゃこ天、鯛めし何でも合いますよ!
    • 完璧な石垣と天守。
    • 歩いて登る、ロープウェーで登る、リフトで登る。登り方が選べます。私は物珍しさからリフトで。
    • 子どものときに母の田舎に帰る度に仰ぎ見てたお山の上のお城が私の心の中にずっと焼き付いています。歴史好き、城好きになった原点のお城です。
    • 外観、場内展示物、周囲の雰囲気、トータルバランスが良い。
    • 見どころがたくさんあり、徒歩でも、リフトでもロープウェイでも行けるのでお城へ行くまでも楽しめるところ。艮門を出て左右どちらから行っても素敵な石垣が堪能できるところ。天守からの眺めもいいです。
    • 金城鉄壁。圧巻の石垣。ライトアップも感動。
    • 現存天守閣はもちろん石垣などの保存度が非常に高く、三の丸から本丸まで見どころが多い所を推したい。
    • これまた現存する天守・櫓・門・土塀などの数が多く、縄張の妙が堪能できることが最大の魅力♪ 迷宮のような本壇内をさまようのも楽しい♪
    • 天守に入るまでの複雑な構造(縄張り)が印象的でした。門の数が多く、通過時に四方八方から攻撃される恐ろしさが痛感できました。また本丸から見える瀬戸内海も美しく魅力的でした。
    • とても綺麗なお城で見応えもあり町の真ん中の山の上に鎮座していて行くまでにも時間がかかる所がまた良い
    • 連立式天守がとてもカッコいいと思います。
    • 鍋焼きうどん鯛めしみかんジュース
    • 周りを見渡せる眺望に加えて、城下からの遠景もすごく奇麗。
    • 現存連立天守、櫓、本丸からの眺望がとてもいい。
    • 四国には4つの現存天守があり、その他にも素晴らしいお城や史跡があるので、四国代表として松山城を選びました。高知城や大洲城も素敵だと思います。
    • 現存天守で初めて行き感動をしました。坂の上の雲ミュージアムも堪能してきました。
    • 街中から見上げる壮麗な天守閣、城からの眺望は正に城下町
    • う~ん、、街並みは姫路を超える。

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    松山城を本城にしている団員

    以下のみなさんが松山城を本城として登録しています。

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    今日のレビュー

    信長の城 (岩波新書)

    おなじみ千田嘉博先生の著作です。
    織田信長が居城した勝幡城、清須城、小牧山城、岐阜城、安土城について、千田先生の考察をふまえて解説されています。城の歴史等を学べることはもちろんですが、発掘調査、絵図・地図、文書などから築城の背景、信長の意図を導き出していく考え方が勉強になりました。
    新書サイズで持ち運びも便利です。お城でばったり千田先生に遭遇した際に、サインを頂けるかもしれません。

    伝もものふ山田(ヤマー)さん)

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