江戸城
江戸城

[東京都][武蔵] 東京都千代田区千代田


  • 平均評価:★★★★☆ 3.84(24位)
  • 見学時間:1時間33分(18位)
  • 攻城人数:4785(10位)

同心番所

同心番所は同心(幕府の下級武士)たちの詰所です。ここは本丸大手門(大手三の門)を警備する番所で、いまでいう検問所にあたります。
江戸時代後期のものと思われる建物が修理復元されて残っています。

かつてはこの番所の前に高麗門と橋がありました。
御三家をのぞくすべての大名・役人はここで乗り物から降りて徒歩で本丸へのぼったため、この門は「下乗門」とも呼ばれています。

同心番所
 「番所」とは、警備の詰所のことで、百人番所、大番所とこの同心番所の3つが残っています。城の奥の番所ほど、位の上の役人が詰めていました。ここには同心が詰め、主として、登城する大名の供の監視に当っていました。
Doshin bansho Guardhouse
A bansho was a guardhouse. Doshin bansho is one of the three guardhouses still remaining. Samurai guardsmen kept constant watch especially on the members of a lord's retinue who entered through Ote-mon gate.

ちなみにこの同心番所の鬼瓦には徳川家の家紋である葵の紋が残っています。

   

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長崎 唐人屋敷の謎 (集英社新書)

攻城団の勉強会で唐人屋敷が出てきたので、もっと知りたいと思い、ネットで調べ、この本のことを知りました。筆者は長崎にいた時、唐人屋敷の歴史的遺産が蔑ろにされていると感じ、唐人屋敷の事をみんなに知ってもらいたいとの思いで書かれたとの事です。唐人屋敷研究が専門ではない筆者自分が知りたいことを質問カードにして、その質問カードについて調べた内容をまとめており、初心者でも理解しやすい構成になっています。現在の新地の中華街は江戸時代は唐船の倉庫街があった場所で、幕末開港して唐人屋敷の役目が終わり、そこから新地の倉庫街に移り住んで造られた事を知りました。唐人屋敷内の建設、および生活風景、唐船貿易等長崎唐人屋敷をより知りたい方には最適な一冊だと思います。

まーちゃんさん)

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