巽櫓は本丸から見て東南(辰巳)の濠の角にあることから名づけられました。
この巽櫓も伏見櫓や富士見櫓と同じように、関東大震災で損壊したのちに解体して復元されたものです。

隅角に造られた現存する唯一の「隅櫓」で、「桜田二重櫓」ともいわれます。


狭間や石落としが備わっており、実戦的な櫓としてつくられました。

白い壁が水面に映り、優美な姿を見せる櫓です。
巽櫓は本丸から見て東南(辰巳)の濠の角にあることから名づけられました。
この巽櫓も伏見櫓や富士見櫓と同じように、関東大震災で損壊したのちに解体して復元されたものです。

隅角に造られた現存する唯一の「隅櫓」で、「桜田二重櫓」ともいわれます。


狭間や石落としが備わっており、実戦的な櫓としてつくられました。

白い壁が水面に映り、優美な姿を見せる櫓です。
あなたのお城巡りをより便利に快適に、そして楽しくするためにぜひ登録してください。
攻城団の勉強会で唐人屋敷が出てきたので、もっと知りたいと思い、ネットで調べ、この本のことを知りました。筆者は長崎にいた時、唐人屋敷の歴史的遺産が蔑ろにされていると感じ、唐人屋敷の事をみんなに知ってもらいたいとの思いで書かれたとの事です。唐人屋敷研究が専門ではない筆者自分が知りたいことを質問カードにして、その質問カードについて調べた内容をまとめており、初心者でも理解しやすい構成になっています。現在の新地の中華街は江戸時代は唐船の倉庫街があった場所で、幕末開港して唐人屋敷の役目が終わり、そこから新地の倉庫街に移り住んで造られた事を知りました。唐人屋敷内の建設、および生活風景、唐船貿易等長崎唐人屋敷をより知りたい方には最適な一冊だと思います。
攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック
いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する