紹介文

高天神城は今川氏によって築かれ、のちに武田家と徳川家によって激しい争奪戦が繰り広げられた「一城別郭」の城です。三方が断崖絶壁、一方が尾根続きという天然の要害であり、「高天神を制するものは遠州を制する」といわれた要衝です。現在はハイキングコースとして整備されています。

バッジ

バッジとはいろんなテーマでまとめたお城のリストです。次に訪問するお城の参考にしてください。
高天神城は「続日本100名城」のバッジに登録されています。

  • 続日本100名城

高天神城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

城主の攻城メモ

高天神城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 東側の斜面は覗き込むのも怖いくらいの断崖絶壁が続いています。規模の大きさと遺構の保存具合はこの地域で一番と思います。(2022/08/27訪問)
  • 続100名城スタンプを大東北公民館で押印するつもりの方は城の最寄りのバス停である土方で降りると戻る形になるので一つ手前の大東北公民館前で降りた方がスムーズです。 大東北公民館から追手口入り口看板まで約10分、さらに追手門跡まで約15分歩きます。(2022/08/19訪問)
  • 追手門側と搦手門側それぞれに駐車場はあるが広くてオススメなのは搦手門側。整備されているが登山となる為、登山靴等の装備は必須。(2022/06/18訪問)
  • 追手門から登城し搦手門側に下山しました。西峰と東峰にそれぞれ郭群がある一郭別城がわかりやすいお城です。武田改修西城の堀切や横堀が見所と思いますが、東城の本丸も眺望があります。(2022/12/31訪問)
  • 井戸曲輪を境に東の本丸等、西の西の丸等と別郭になっています。この城の弱点である西の緩斜面を武田氏が改修した横堀など見所は西に多いです。(2021/12/19訪問)
  • 南側駐車場に駐車。大手は南側なのでこちらがアクセスしやすいと思って来たが、狭い。搦手側の駐車場の方が広いようだ。この城址にスタンプ置き場無し。注意が必要です。(2021/11/23訪問)
  • 10/8まで倒木伐採のため、追手門から三の丸の手前まで通行不可とのことです。(2021/10/06訪問)
  • 本丸よりも西の丸、および西南北の3方向の尾根が見応えありです。特に北の尾根はどの方角から攻められることを想定していたかよくわかり、臨戦態勢の緊張感を残している感じです。(2021/08/28訪問)
  • 北側駐車場から約10分で本丸跡到着。天気が良ければ富士山も見られます。(2021/04/18訪問)
  • 掛川駅から路線バスがあります。3番乗り場「土方」(ヒジカタ)で降りるとすぐに入り口があります。(2020/12/29訪問)
すべてを表示(93コメント)

高天神城について

高天神城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成連郭式
縄張形態山城
標高(比高)132 m( 100 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
天守メモ太平洋戦争前の時期に模擬天守が建造されたこともあった(戦国時代に天守が建造されたことはない)が落雷で焼失した。現在はコンクリートの土台のみが残っている。
築城主今川氏
築城開始・完了年着工 1513年(永正10年)
廃城年1581年(天正9年)
主な改修者武田勝頼
主な城主福島氏?、小笠原氏、岡部氏
遺構曲輪、土塁
指定文化財国史跡
復元状況

更新日:2022/09/26 14:21:23

高天神城の観光情報

高天神城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間
料金(入城料・見学料)
休み(休城日・休館日)
トイレ

駐車場にあり

コインロッカー
写真撮影
バリアフリー

高天神城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(26日)の天気

  • 03時
    Clouds / scattered clouds
    21.82
  • 06時
    Clear / clear sky
    21.23
  • 09時
    Clear / clear sky
    24.40
  • 12時
    Clouds / few clouds
    26.43
  • 15時
    Clouds / few clouds
    25.75
  • 18時
    Clouds / scattered clouds
    23.96
  • 21時
    Clouds / few clouds
    23.27
  • 00時
    Clouds / few clouds
    22.51

明日以降の天気(正午時点)

  • 27日
    Clear / clear sky
    26.79
  • 28日
    Rain / light rain
    24.67
  • 29日
    Rain / light rain
    24.82
  • 30日
    Clear / clear sky
    25.60

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

高天神城の地図

高天神城へのアクセス

高天神城へのアクセス情報  情報の追加や修正
項目データ
アクセス(電車)
  • JR・掛川駅、北口3番乗り場から静鉄ジャストライン・掛川大東浜岡線「浜岡営業所行き」または「大東支所行き」で「土方」下車、徒歩約15分(追手門口)
  • JR・掛川駅、南口タクシー乗り場よりタクシーで約20分
アクセス(クルマ)
  • 東名高速道路・掛川ICより約15分
駐車場
  • 南口(追手門側):約10台
  • 北口(搦め手門側):約100台

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。

    高天神城周辺の宿・ホテル

      つま恋リゾート 彩の郷(HMIホテルグループ)

      140万平米の広大な滞在型リゾートホテル。緑豊かな自然の中でスポーツと多彩なアクティビティと天然温泉を本格的な施設でお楽しみいただけます。家族やグループ利用に最適です。★全室Wi-Fi完備★(評価:3.9、参考料金:5,940円〜)

      スマイルホテル掛川

      全室ダブルベッド採用・無料Wi-Fi&LAN完備マンガコーナー・コインランドリー完備長期滞在やお仕事でのご連泊も最適環境事前電話予約制で無料駐車可能(30台)(評価:3.3、参考料金:1,900円〜)

      ホテルリブマックス掛川駅前

      人生を変えるベッド・マットレス全室シモンズベット完備!JR東海道線掛川駅より徒歩3分。近隣にコンビニ飲食店多数♪加湿機能付空気清浄機&電子レンジ&4KTV全室導入した都市型ホテル♪(評価:3.0、参考料金:2,020円〜)

      グランピングコテージ大東温泉 -LIBERTY RESORT DAITO ONSEN-

      6/8 しずおか元気旅対象となりました!是非お得にご利用ください♪【週末直前割り・ポイントアップ販売中】2022年4月OPEN!グランピングコテージ宿泊。茶褐色が特徴の天然温泉で疲れをお癒しください(評価:4.5、参考料金:5,000円〜)

      ホテルルートイン菊川インター

      菊川茶お土産付プランはいかかでしょうか♪東名高速菊川ICより車で2分。つま恋まで10分・エコパまで30分。全客室WOWOW視聴可能・Wi-Fi完備。朝食バイキングは無料☆夕食レストランは日祝日は定休日です。(評価:4.2、参考料金:4,600円〜)
    • 地図で周辺の旅館・ホテルを表示する

    高天神城の過去のイベント・ニュース

    まだトピックがありません(情報募集中

    周辺にあるお城など

      • 掛川城
      • 掛川城
        • 平均評価:★★★★☆(57位)
        • 見学時間:59分(98位)
        • 攻城人数:2826人(18位)
        • 城までの距離:約8km
      • 諏訪原城
      • 諏訪原城
        • 平均評価:★★★★☆(40位)
        • 見学時間:1時間3分(82位)
        • 攻城人数:1135人(115位)
        • 城までの距離:約15km
    • より多くの
      城を見る

    遠江の著名な城

    静岡県の著名な城

    高天神城といっしょに旅行するのにオススメの城

    このページを紹介する

    ブログパーツ

    • 横幅(width)は自由に調整できます(600pxくらいがオススメ)
    • そのまま貼り付けていただければ、スマホでの表示時に自動で調整されるはずです

    サンプルを表示する

    SNSやメールで紹介

    このページのURLとタイトルをコピーする

    高天神城を本城にしている団員

    以下のみなさんが高天神城を本城として登録しています。

    最近表示したお城

    フォローしませんか

    攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
    (フォローするのに攻城団の登録は不要です)

    今日のレビュー

    図説 近世城郭の作事 天守編

    江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。

    まーちゃんさん)

    書籍ページを表示する

    すべてのレビューを表示する

    フィードバックのお願い

    攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

    読者投稿欄

    いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

    トップへ
    戻る