紹介文

四稜郭は、1868年(明治元年)の箱館戦争に際して、五稜郭の背後を守るために、五稜郭の北方約3kmの高台に築いた西洋式の城郭です。旧幕府脱走軍は士卒約200名と付近の村民約100名を動員して、昼夜兼行で数日のうちにこの四稜郭を完成させたといわれています。四稜郭の周囲は木々が立つため、五稜郭タワーの展望台から見ることは困難ですが、四稜郭側からは草木の間に五稜郭タワーを望むことができます。

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四稜郭は「星形要塞」のバッジに登録されています。

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城主の攻城メモ

四稜郭を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 近くに大きな駐車場があり、車でのアクセスがしやすかったです。 ぐるりと囲まれた土塁はとても見応えがありました。(2019/04/22訪問)
  • 整備状態が素晴らしく、専用駐車場や綺麗なトイレも有ります。防御力はかなり厳しい感じですが、形状はとてもカッコいいです。(2019/04/21訪問)
  • 一瞬で見終わるけど、ハッキリと城郭の形が分かるし、城郭沿いを1周歩けるので面白い。(2019/08/13訪問)
  • 四稜郭の前に駐車場(トイレあり)があります。 規模は小さいですが、形状がはっきりと分かり面白かったです。(2019/07/27訪問)
  • 五稜郭駅からタクシー。小規模ながら、良く整備されているので、形がはっきり分かります。(2019/06/26訪問)
  • 虎口は1か所のみ、一人分くらいの幅しかなく狭い。土塁は低めで突貫工事だったのだなあという印象。規模が小さいので内部に入れば全体を見渡せます。近くの権現台場跡も訪問。(2019/06/21訪問)
  • ここもいい時期に行けば本当に清々しい場所ですね(2018/10/05訪問)
すべてを表示(33コメント)

四稜郭について

四稜郭に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成稜堡式
縄張形態
標高(比高)101 m( -- )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主蝦夷共和国
築城開始・完了年着工 1869年(明治2年)
廃城年1869年(明治2年)
主な改修者
主な城主蝦夷共和国
遺構土塁、砲座
指定文化財国史跡
復元状況

更新日:2022/09/26 03:24:22

四稜郭の城メモ

四稜郭の見所や歴史などを紹介します。

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四稜郭の観光情報

四稜郭の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間
料金(入城料・見学料)
休み(休城日・休館日)
トイレ

駐車場にあり

コインロッカー
写真撮影
バリアフリー

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現地周辺の天気

今日(26日)の天気

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さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

四稜郭の地図

四稜郭へのアクセス

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項目データ
アクセス(電車)
  • 函館バス「神山通」バス停
  • 巡回バス・リング神山「神山四稜郭入口」バス停
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    四稜郭周辺の宿・ホテル

      ホテルBRS函館五稜郭タワー前

      五稜郭から1番近いホテル、2021年開業!清潔なゲストルーム、出し入れ自由な駐車場、道産食材100%の「はこだてブレックファスト」です!地元を知り尽くしたスタッフが、ご滞在をサポートします!(評価:4.3、参考料金:2,228円〜)

      ホテル法華クラブ函館

      いか刺し・鮭ちらしなど函館の郷土料理が豊富なこだわりの朝食バイキング。シェフ特製濃厚プリン等盛り沢山なスイーツコーナー。人工温泉(準天然)光明石温泉【五稜郭の湯】で疲れを癒してください♪(評価:4.3、参考料金:2,650円〜)

      Tabist アネックスホテルテトラ函館五稜郭

      函館の中心繁華街に立地。「五稜郭公園」は徒歩圏内オーシャンスタジアム・陸上競技場や結婚式場が近くビジネスから団体のお客様まで、便利&気軽に泊まれるホテル。静かにお休み頂けます。WiFi完備。(評価:3.6、参考料金:3,150円〜)

      湯元 啄木亭

      高層階和室からのダイナミックな景色は函館山・津軽海峡を一望■大浴場・空中露天風呂でしっとり湯浴み■展望サウナで景色を見ながらたっぷり「ととのう」■夏限定イベントも開催!宿泊プランも有ります。(評価:3.8、参考料金:7,700円〜)

      函館天然温泉 ルートイングランティア函館駅前

      ○JR函館駅のロータリー横○空港直行バス乗り場・市電停駅も徒歩1分、朝市もすぐ○ホテル敷地内で湧く函館温泉「旅人の湯」からは函館の夜景も○朝食は和洋バイキング○美鈴珈琲のセルフカフェをご用意(評価:4.1、参考料金:3,650円〜)
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      • 五稜郭
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        • 平均評価:★★★★☆(--位)
        • 見学時間:1時間28分(--位)
        • 攻城人数:2014人(47位)
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        • 平均評価:★★★☆☆(--位)
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    図説 近世城郭の作事 天守編

    江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。

    まーちゃんさん)

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