小松城

小松城()さん   フォロー

小松高校のグラウンドの端に天守台のみがひっそりと佇んでいますが、学生であった当時は普通に天守台に上ったりしていたものです。大人になり歴史に興味を持つようになり小松城は前田利常の隠居城でありながら、その規模は金沢城の2倍の広さを持ち、梯川の蛇行によって作られた沼地を利用し、広大な水堀の中に8個の島を兵法に従って配置し、たぐい希な景観を持つ「小松の浮城」とも呼ばれ難攻不落の要塞だったことを知りました。また天守台の石垣の積み方も切込接による工法で四隅は特に精巧を極めており、今見てもとても美しい石垣だと思います。このような名城とも言われるお城の天守台がまだ当時のまま残っている事をとても誇らしく思っています。

小松城さんの攻城記録一覧

地図・制覇率・分析はページを移動しました

右上(右下)の「管理」メニューから「攻城済み一覧」を選んでください。

詳細は以下でご説明しております。

この画面は暫定的に表示しておりますが、後日消します
フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

世界遺産 姫路城を鉄骨でつつむ。 よみがえる白鷺城のすべて

平成の保存修理事業で、あの大きな素屋根がこれほどまでに繊細に組み上げられていたとは驚きで、ヒヤヒヤの緊張感も伝わってきます。
無事に完了できたのは、分業の職人さん(目ヂカラ強し!)の熱意が見事にひとつに結集したことに加えて、やはりお城への深い愛情が続いているからでしょうね。

ぽりへりさん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る