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最近、城攻めはサボりぎみでしたが、昨日、攻城団からのメールで入団記念日だとのこと。何だかんだで5周年だそうです。
入団当時はまだまだ登録城数が少なく、行ったことがある城の情報は、とにかく載せようと躍起になっていましたが、今では行ったことの無い所ばかりで、もはや見るだけです。

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通常なら、ワクワクしながら登城していたので、キツイとはあまり感じませんが、長野県坂城町の出浦城は別の緊張感と、登城道のキツさから、途中で目が回り大休止しながら登りました。遺構は素晴らしいです。

山城で程よく整備されていて、楽しかったのは長野県の青柳城。見所には解説板と簡単な図が掲示されていた。道は程よく整備されているけど、例えば堀切の切り岸を削って階段を付けて登れるまでは改造していない。やっはり、遮へいは遮へいのままでないと。(この場合の迂回路の用意は仕方ないと思う)

会津若松城
二本松城
白河小峰城
いずれも百名城です。
行ったことがあるのは、この3つだけ。それぞれ特長があり、物語があり、素晴らしい城でした。

新選組!。
笑った。泣いた。怒った。悔しがった。
とにかく一年間、「あの旗に託した夢」を一緒に追いかけていた。歴史マニア気取りが何と言おうと、エンターテイメントとしてとにかく面白かった。
多分このときが一番、週末を待ち焦がれた一年だったと思う。

小田原城と石垣山城。
この二つしか訪問していない事実に愕然とした。鎌倉は城郭都市ではないですかね?

北の庄城跡にある、柴田勝家の像。
私が訪れたときはまだ古いビルに囲まれた小さな神社の境内といった感じでしたが、まさに「武骨」そのままに睨まれて、怖かった思い出があります。
お気に入りというか、武将の像で「怖い」と感じたのは、ここだけです。

ごめんなさい、通過するばかりで有名どころくらいしか登城していません。
安土城
彦根城
小谷城
で、お願いします。
滋賀県の城はなぜか滑り落ちた、石の階段を踏み外したなどのエピソードと共に、汗をかいて坂を登っているイメージが多いです。

基本、単独行です。
山城に入ると道を外れること多々ですから、同行者がいたらウンザリだろうと思っています。
少し前までは息子と行きましたが、松尾古城で、搦め手を藪コキ探検して、挙げ句に熊取り罠が仕掛けてあるのを見てから、行かなくなりました...

・丸岡城
・一乗谷城(朝倉館)(山城は未攻略)
・福井城
(北庄城が残っていたら、こちらですけど)
嶺北のみですみません・・・。嶺南地方は行ったことないのです。
若い頃にこの地域には関りがあり、柴田勝家隊や佐久間盛政隊の武者行列に加わったことがあります。
この地域は織田信長や羽柴秀吉の侵攻により、負け組のイメージがありますが、実は「命知らずの越前兵」、真田信繁の首を取ったのも越前松平の兵でした。幅の広い水堀、高い総石垣。福井城の眺めに驚いたものです。
今思えば、ここは”徳川の城”ですね。

山国育ちの私は、まず高松城でお堀に鯛が泳いでいることにひっくり返ったのですが、駅前の「味庄」のうどんで完全にやられました。地元の人なら当たり前のファーストフードなのでしょうけど。あんなに手軽に、あんなに美味しいうどんが食べられるなんて、信じられない。

姫路城
竹田城
あとは、決め手がありません..。と言うか、兵庫県にあまり行けていないので。
平山城と山城の両雄がこの近距離に並び立つこと、本当にうらやましい限りです。

私は中世城館跡、特に山城の堀切や切岸に魅力を感じています。
それこそ、城が防衛施設であるところの”必死”の気迫を感じる時が、至高の喜びです。
時に罠にはまって、大堀切や竪堀に滑り落された時は、むしろ快感を感じるんです。

・名古屋城
・長篠城
・小牧山城
で。
別に、徳川様への忖度ではありませんが。

ちょっと前までは安土城だったけど、巨大な天守の再建予想図を見てしまったので、江戸城に頑張ってもらいたいと思います。皇居のプライバシーは、国民がみんなで守りますから。

誰が一番得をしたか、で明白じゃないですか。
羽柴筑前の陰謀に一票。大悪党でなければ、天下なんて取れません。それ込みで実力です。

他のサイトに比べると、マイナーな城の紹介が充実しています。(特に山城関係)最近のトレッキングを兼ねての山城ブームを十分牽引していると思います。
これは、当初の立ち上げ意図が自分の攻城記録を兼ねていたからだと思います。

愛媛県の湯築城資料館。
おばちゃんの一生懸命な説明に、親子で聞き入った。
あの人はボランティアなのだろうか・・・?
今も、一生懸命さだけが記憶に残っています。

春日山城攻略後に買った「刀八毘沙門」の旗。
真っ白な大四半の木綿の生地に「毘」の一文字。かっこいい!!

信濃の城館は大小合わせると3,000を超えるといいます。何をもってナンバーワンといえるか判りませんが、訪れる人の数なら松本城でしょうね。でも、攻められたことが有りませんから、最強かどうかは判りません。籠城戦で勝ったのなら上田城や砥石城が有ります。ユニークなら龍岡城は五稜郭ですし。
全部見ていないし調べてもいないので、やっぱり決められないです...

大好きな山城ですし、「真田丸」でもお世話になった備中松山城と言いたいところですが、ごめん、やっぱり姫路城が圧倒的...。

きっかけをつくって、背中を押してもらわないと行きそうも無い、海の向こう、北海道と沖縄。

ずっと、空きになっている現存天守バッチをとりたいなあ...。でも弘前城は遠いなあ。
これを言い続けて3年目です。

訪問して楽しかったのは、青柳城です。苦労することなく自動車で登城できて、城域に入ると城としてのパーツが、しっかりと主張してきます。本郭からの北アルプスも美しかったです。
家族で喜んだのは、高松城。堀に鯛が泳いでいるんですよ!餌をやれるし。信州人にはビックリです。気が付いたら、石垣よりも鯛の写真の方が多かった…。私は隅櫓が三重だって言うだけで、恐れ入りました。さすが徳川御一門様の城は違いますね。ぶっかけうどんも旨かったなあ。

私は準1級「武者返し」までは持っています。今年の1級受験は69点で落ちました。1級は年1回しか実施されませんので、現在浪人しています。
城郭検定は大学キャンパスで行われるので、普段は入れないアカディミックな雰囲気が感じられて好きです。今年の日本女子大学では、男子トイレが少なくて困りましたけどね...。
受験対策ですが、2級までは攻城団のお城のキホンや、各城の解説、投稿写真を参考にすれば大丈夫。武者返し級からは、実際にそこに行っていないとわからない問題が混ざってきます。
みなさん、がんばりましょう!

彦根城。
町並みで方向感覚が狂い、町中で本気で迷子になりました。
作られたものと知りつつ、キャッスルロードも楽しくて好きです。

山城に入るとき。
 ・地形図
 ・方位磁石
 ・巻尺
 ・カメラ
を持って行ったけど、今はスマホのみですべて解決。
堀切の底からスマホで堀瑞を見上げれば、角度と距離から高さが自動的に計算されるのはスゴイ!!
これらは全て、ディパックに入れて背負っていきます。何度も堀切や竪堀に落ちて、痛い目にあっているので、両手は必ず使えるようにしています。
手は豚皮の手袋を愛用しています。軍手はとっさにつかんだ枝のトゲが突き刺さるので、やめました。
帽子、眼鏡は藪こきでは必須です。当然、長そで、長ズボンです。
山城攻撃は、最悪を想定して準備して行きます。
よって、この時期(夏から秋)はスズメバチとクマとイノシシが怖くて、山城には入りません。

私は昭和60年(1985年)に放映されたNHKドラマ「真田太平記」です。
ここで放映された砥石城にどうしても行ってみたくなり、上田市立博物館で調べてみたら、いつも市街の東側に見ていた特長ある形の山がそれとわかり、1時間かけて自転車で登っていきました。
ただ、今と違って山城を保存するとか、観光資源にしようとかそういうことがされる時代ではないので、全く登城口が判らず、仕方なく尾根先に建っていた神社の裏から直登して砥石城山頂へ到達。その眺めを堪能して、砥石城~本城の凸凹を歩き回りました。それから、真田の山城の斜面を直登し出したものです。
また、その頃は上田城も東虎口櫓門はありませんでしたし、松代城は駅裏にある石垣に囲まれた児童公園でした。水堀はありませんでした。
そのころに比べると城の扱いは本当に変わったと思います。

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今日のレビュー

近世新潟の城と陣屋

帯の『新潟の城歩きに必ず役立つ一冊』という惹句に惹かれて購入しました。書名の通り近世の「城」と「陣屋」を図版多く紹介している書です。近世なので主に陣屋の紹介です。あわせて「関所」も紹介されています。近世に利用された「中世の城」の紹介もあります。計画の参考にできるとおもいます

黄金玉子さん)

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