沖縄の名城を歩く 単行本

この本は攻城団ライブラリーに収蔵されています

襟巻蜥蜴王(仮)さん

沖縄の城(グスク)は本土の城とはかなり違った様相があります。グスクは祭礼の場や墓であったりと、必ずしも城塞ではないそうです。ほの沖縄のグスクについて南部、中部,北部、島に分けてそれぞれのグスクについて解説してあります。グスクについて書かれた貴重な書籍だと思います。

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書籍の情報

タイトル 沖縄の名城を歩く
著者
出版社 吉川弘文館
発売日 2019-02-22
ISBN
  • ISBN-10 4642083448
  • ISBN-13 9784642083447
価格 2052円
ページ数 182ページ

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刀狩り: 武器を封印した民衆 (岩波新書 新赤版 965)

築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。

まーちゃんさん)

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