別名 佐敷城、佐敷上城、上城、サシチグスク、イーグスク、つきしろの宮

佐敷城は第一尚氏の尚思紹(しょうししょう)・尚巴志(しょうはし)の居城として知られています。1938年(昭和13年)には第一尚氏の王統を祀り、王統の守護神である「つきしろ」にちなんで命名された月代宮が建立されました。周辺には尚思紹の墓「佐敷ようどれ」もあります。現在城址には展望台・屋外舞台が設けられています。また、発掘調査も進められており、多くの青磁器などが出土しています。
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情報提供元:楽天トラベル
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築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。
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