紹介文

伊敷索城は三山分立時代(南山・中山・北山)に築かれたグスクです。伊敷索按司はこの城を拠点に勢力を拡大し、長男を宇江城に、次男を具志川城に、三男を登武那覇城に配して一族、三男二女で島を支配しましたが、尚真王の派遣した王府軍に攻められ滅亡しました。現在城址には石垣の遺構を確認することができ、久米島博物館が建てられています。

伊敷索グスクをいろんなキーワードで分類してみましょう。

訪問ガイド

伊敷索グスクを攻城した団員が残してくださったコメント(クチコミ)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 朝田丸 日本の野面積みの石垣よりももっとザラザラと山積みしたような石垣が特徴的でした。(2025/06/15訪問)
  • とも 空港から空港線で、久米島病院前下車徒歩2,3分で登城口に到着。階段を上がるとすぐに城塁に出会えます。城塁は多くのサンゴで出来ていました。お城の前にある久米島博物館もぜひ見学されることをオススメします(2024/07/18訪問)
  • 髪斬り以蔵 久米島博物館の駐車場を利用、琉球独特の石積みが残ってあり堪能しました。(2018/09/19訪問)
  • nob 比較的狭い範囲しか歩きませんでしたが、縄張り図片手にじっくり楽しめました。(2019/12/22訪問)
  • ppe 雨の中、観光タクシーで無理やり寄り道をしてもらって、軽く攻城しました。あまりユックリと見学できなかったのが心残りです...博物館の横なのでセットで今度は訪問したいです。(2019/02/17訪問)

すべてを表示(5コメント)

構造

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曲輪構成

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縄張形態

グスク平山城

標高(比高)

50 m( 20 m)

城郭規模

内郭:-- ha  外郭:-- ha

築城主

伊敷索按司か

築城開始・完了年

着工 14世紀(三山時代)か

廃城年

16世紀初頭(1506年または1510年)

主な改修者

---

主な城主

伊敷索按司

遺構

曲輪、石垣

指定文化財

県史跡

復元状況

---

更新日:2026/01/22 04:58:54

城メモ(見所)

伊敷索グスクの見所や歴史などを紹介します。

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観光情報

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営業時間

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料金(入城料・見学料)

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休み(休城日・休館日)

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トイレ

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コインロッカー

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写真撮影

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バリアフリー

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伊敷索グスクの見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

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アクセス

地図

アクセス

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アクセス(電車)

  • 久米島空港からコミュニティバス空港線に乗り「公立久米島病院前」バス停下車、徒歩3分
  • 兼城港フェリーターミナルからコミュニティバス空港線に乗り「公立久米島病院前」バス停下車、徒歩3分

アクセス(クルマ)

  • 久米島空港から約10分
  • 兼城港フェリーターミナルから5分

駐車場

久米島博物館駐車場(無料、45台)

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。 フィードバック

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    今日のレビュー

    太田資正と戦国武州大乱~実像と戦国史跡~

    太田資正(三楽斎)の名前は知っていたものの、その知識のほとんどは佐竹氏の客将時代のもので、岩付城主時代の活躍や、息子に城を追われた話などはぜんぜん知らなかった。合戦でも活躍した名将だけど、反北条同盟を画策したり、武田氏や上杉氏から佐竹氏への取次を頼まれるなど軍略家として見たときの資正は相当な傑物であると思う。

    であるにもかかわらず秀吉から「三楽斎ほどの者が一国も取れぬ不思議よ」と言葉をかけられるほど、戦国時代というのは個人の力量だけではどうにもならない無情さを感じますね。
    太田氏の歴史から、現在訪問できるゆかりの地の紹介まで、非常に充実した一冊です。

    こうの)

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