戦国の堅城―築城から読み解く戦略と戦術 (歴史群像シリーズ) ムック


こめつぶさん

雑誌「歴史群像」で紹介された戦国時代の城に城郭研究者の解説を加えて再構成したムック。(2004年発行)勃興期、隆盛期、完成期に分けて16の城を解説。どのような状況でその城が作られ、何を意図した縄張りだったのか、図や写真で詳細に解説されている。香川元太郎さんの鳥瞰復元イラストは一目でどんな城だったのかわかりやすくて良い。。

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書籍の情報

タイトル 戦国の堅城―築城から読み解く戦略と戦術 (歴史群像シリーズ)
著者
出版社 学研
発売日 0000-00-00
ISBN
  • ISBN-10 4056035970
  • ISBN-13 9784056035971
価格
ページ数 204ページ

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カラー図解 城の攻め方・つくり方

豊富なカラー写真、縄張り図、イラストを使って解説する総合的な城の入門書。初心者が興味を持ちやすい近世城郭はもちろん、戦国時代の「土の城」「山城」にもかなりのページを割いて、その魅力をアピールしている。また、実際に戦いの舞台となった城の解説では、城の周囲の地形や支城群や陣城、部隊の配置などの図により、歴史のターニングポイントになった戦いのイメージをつかみやすい。

こめつぶさん)

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