本書は皇室史の観点から近世、特に江戸時代を見直す内容となっており、個人的にはこれまで江戸時代の朝廷について接することがありませんでしたが、本書には正親町天皇から仁孝天皇までの朝廷と幕府のやり取り等、先例に則り対応する朝廷の動きが詳細に記載されており大変勉強になりました。
また、最近国会で議論されている皇位継承問題、女系天皇問題についても触れており、その内容を理解する上で大変参考になりました。
| タイトル | 噓だらけの日本近世史 |
|---|---|
| 著者 | 倉山満 |
| 出版社 | 扶桑社 |
| 発売日 | 2026-02-28 |
| ISBN |
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| 価格 |
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