まだ、二男が幼稚園の年長さんの時です。毎日、図鑑を見ながら「姫路城に連れて行け!」と言っていました。そのうちに泣きながら訴えるので、連れていくことにしました。せっかくだから図鑑の次のページにあった彦根城にも行くことにしました。彦根城に行って…美しさや機能性に感動!それ以来、お城の虜です。なお、二男の城への興味はすぐに無くなりました。
箕輪城…ビギナーの頃、遺構のすばらしさに感涙!
金山城…北関東なのに石使いがすごい。そして、山頂に謎の美しい丸い池。
岩櫃城…大河ドラマ真田丸のお城。遺構も良い。岩櫃城の麓にある潜龍院跡も良い!でも、本丸からの縦走はキツいかも?!
おまけ…
名胡桃城…小田原攻めのきっかけをつくった。見学しやすい。
熊、蛇、蜂、マダニ、猪、変質者。
自分の膝と足首!
→年をとると、自分の体が心配。
高い山ではないけれど、山を侮るなかれ。
準備はきちんとしようと思っている。
と言いつつ、熊鈴忘れて、拍手しまくったことがあるし、手袋を忘れて、手が傷だらけになったこともあるし…
以前、山城へ行く途中の未舗装路で、相棒の車がスタック。それ以降、できるだけ自分の四輪駆動車で行くようにしている。山城は、登城口にたどり着くまでも気が抜けない。
月山富田城…見どころ満載の山城。整備も進んでいる。山中鹿之助像の前で、三日月に祈るポーズを決めたくなる!
松江城…城内はもちろん、お堀の周りも情緒がある。
津和野城…実はまだ、未攻略。
お城友達がすごく良いと推薦していた!
城下町には行ったことがあるが……城と合わせて城下町もお勧め。櫓もあるし。
どこのお城も、甲乙つけがたいが、一押しなのは、筑前の小京都、秋月城の紅葉。しっとりとした風情がある。(単に自分が秋月城を好きなだけかも?)
お題から少し離れるが…10月末に、岩櫃の古谷館跡(潜龍院跡)へ行く途中、ビューポイントの密岩神社へ。抜けるような青空に、「真田丸」の奇岩。そして、始まったばかりの紅葉。ベストシーズンなら最高!
静岡は激戦区!だから個人的に好きな城3カ所。
山中城…障子堀のすばらしさに惚れ惚れ。土の城で広いのに、良く整備されているのも良い。
浜松城…野面積の石垣がたまらない!お城の後は、鰻重を食べる!ここで食べないで、一生のうちのいつどこで食べるというのだ~(足軽身分の心の叫び)
掛川城…現存御殿必見。御殿から見上げる天守も必見。木造天守からの景色も必見。
10月に、お城友達と城巡りをした時に、紹介しました。
「最近さ、攻城団っていう、お城サイトにはまっているんだよね。登録してね、今まで行ったお城の整理をしているのよ。Aちゃんも、たくさん行っているじゃない?登録してみれば!ためになる情報もいっぱいあるしね。他の人の感想とか写真とか見られるし。初めはね、城巡りのモデルコースを参考にするつもりで見ていて、その後、いろんなコーナーがあるのがわかってね。登録しなくても見られるからさ、今度見てみて。攻める城の団体、攻城団ね!」こんなかんじだけど、ダメ?Aちゃんが見てくれたかは、未確認。
盛岡城…石垣がスゴイ。高いし、たくさんあるし。前身の不来方城!すぐ読み方を忘れてしまい、なんども検索してしまう…
九戸城…土塁や空堀が素晴らしい。自分が行った後、新たに石垣が出たそうなので、また行きたいなぁ。
花巻城…お城の遺構も良いが、隣の小学校体育館の壁に書いてあった宮沢賢治のシルエットが印象深い。(今もあるのかなぁ?)
先日、伊勢出身の同僚が「死ぬまでに一度、平泉に行きたい。」と。上野出身の自分「ごめん。4回行ってるわ。」ということで、岩手に行くなら平泉もお勧め!
トラ柄の愛猫(♀保護猫)の名前から。自分が山中鹿介のファンなので…「鹿」ではなく、トラ柄の「とらのすけ」。
鹿介や清正公のファンの皆さん、ごめんなさい。
以前は、別の名前を使用。オフ会(プチオフ会)の時に自分的には恥ずかしかったので、恥ずかしくない程度の名前にしました。なお、猫は獣医さんのところで恥ずかしくないように、女性的な名前もあり。(名前はイッパイアッテナ)
平戸城…現存の狸櫓や塀など見所多い。
島原城…ど~んと大きな天守。どど~んと大きな雲仙岳。「かんざらし」を食べたくて城下町へ行けば、そこはステキな水の都!
原城…整備が進んだようですね。城下の海は非常に珍しい藻の生息地。見てみたい。
おまけ… 平戸御館…石垣が良い。茶室・閑雲亭では抹茶と「カスドース」をいただく。平戸城下は和洋が調和した町。松浦メンシア(松東院)の生涯を思いつつ、平戸ちゃんぽんをパクパク。(食べる話ばかりですみません。)
たくさんありますが…今は、備中松山城!
お互いに元気なうちに、猫城主さんじゅーろーに会いたい。
前回、大松山城へ向かい、途中で下山。時間の都合で、城下町も見られなかったので、ゆっくり再訪問したいですね。
徳島城
実は、徳島のお城は未訪問。四国攻めの最後に徳島城へ行く予定でしたが、その日は阿波踊りの真っ最中!地元住民のかたに今日はやめた方が良いと言われ、疲れも溜まっていたので次の機会に…と言いつつ、18年も過ぎてしまった!皆さんのご意見を参考にして、徳島のお城へ行ってきます!
島と聞いて思いついたのは3ヶ所。
対馬の金田城…20年位前、新聞記事を読んで「ここ行きたい!」と思ったのですが、未だに行けていません。皆さんの意見をみると…お勧めです!
能島城…昔は桜の時期しか船が出ていなかったのですが、攻城計画した時は、イベント?で特別に船が出るというので、随分前から予約。当日は台風で欠航!翌日、潮流クルーズへ。潮流体験はお勧めです。現在は要予約で島への船がでるそうなので、行きやすくなったからお勧めです。
来島城…島民のかたの生活用の船で上陸。ピットや石垣等を確認。能島より行きやすいのでお勧めです。
高岡城…水堀に噴水。市民の公園かと思ったら、ちゃんと遺構あり!近くにある高岡大仏もお勧めです。
富山城…初めて行った時、お城の地下に駐車場があり、びっくり!こちらも遺構がちゃんとあり、見所たくさんあります。
安田城…きれいに整備されていて、見学しやすいです。資料館2階から全体を見ることができます。資料館には他のお城の資料があり、いただいた資料をもとに白鳥城にいけました。
おまけ…富山といえば、瑞龍寺がお勧め。
美しく壮大。信長公のお墓?があります。国民的アイドル、ドラ⚪もんのモデルになった仏様(仏像)もいらっしゃる。そう、鼠に耳をかじられちゃった仏様。富山は、きときとの魚介類が美味しい!雨晴海岸(義経伝説の地)もお勧めです。
たくさんありますが…印象に残っているのは、丸岡城です。西日本方面に遠征したときは、渋滞を避けるために、北陸道を利用することが多いのですが、たいてい夕方から夜の早い時間帯に、金沢方面に向かって丸岡ICのあたりを通過します。その時に、左手に丸岡城を見るのが楽しみです。一度、グリーン系にライトアップされているのがよく見え、感激しました。車の場合、運転手は見られないので、残念ですよね。
江戸城…大都会にある、緑豊かな江戸城(皇居)は貴重な場所。そして、一般公開部分だけでも見所満載。個人的には、大都会のビルの谷間から見える立派な石垣が大好きです。
八王子城…見所満載。自分の場合は、朝一で詰城まで登山をしてから、館跡の周辺をゆっくり見学。けっこうな山なのに都会の景色が見えるところが不思議に思えます。
滝山城…とても広いのに、良く整備されています。見所満載。きつい登山も無く、見学しやすいです。
東京にも、そこそこお城があるのに、あまり攻城していないことに改めて気付きました…
う~ん、悩みます。
個人的には小田原城が好きです。
町をまるごと囲った総構えがすごいと思います。
総構の大堀切は、圧巻ですよね。自分の場合は、朝から天守周辺(線路の反対側も含む)を巡った後に、総構を一廻り巡りました。その後、車で移動して石垣山城に着いた時には、夕方でした。(歩くのが遅い?)大規模な総構が、かなり残っていることもすごいと思います。
“人の一生は重荷を負て遠き道をゆくが如し いそぐべからず ” から始まる「遺訓」。子どもの頃、実家にこれが書いてある鏡付き壁掛けがありました。なにかの記念品ですかね?はぁ~この人、苦労したんだねぇ…と子ども心に思ったものです。そして、この頃のイメージのままです。「我慢の人」そんな感じでしょうか?
ちなみに個人的には判官贔屓でして、家康さんよりも、家康さんに負けた人々の方が好きだったりして?!
蛇足ですが、壁掛けは、福沢諭吉バージョンもありました。昭和時代に流行した壁掛けなのか?
猫好きの自分としては、地元群馬の「猫城」が気になります。と言っても、普通に考えて「根小屋」または「根古屋」が変化した名前では?と言われています。昔、猫城の周辺は「猫」という集落だったそうです。昭和30年頃?に、地元の人々が「動物の名前の地名は嫌だ」と、猫の地名を変えたと聞いた事があります。現在は、お祭りやイベントに「猫」の名前が残っているくらいかな?問題のお城は、南側に沢がある小さな山城で、ドングリが多く、猫というより、大型の野生動物がいそうな予感!それなりに遺構がありますので、機会があればお越しください。
川中島の戦い…年齢が分かってしまいますが、初めて見た大河ドラマが「天と地と」。上杉謙信公がかっこ良かったのか?謙信役の石坂浩二さんがかっこ良かったのか?ちびっ子のくせに謙信公に「ぞっこん!」話は良く覚えていませんが、初めて覚えた戦いが川中島の戦い!八幡原(八幡社)には謙信vs信玄一騎打ちの銅像がありますが(これもかっこ良い)、一騎打ちは史実ではないようですね…お2人とも、川中島に5回も向かわないで、違う方面へ向かっていれば…あるいは、お2人が同盟を結んでいれば…多少は歴史が変わっていたかも?!
漫画「へうげもの」
恥ずかしい事に、これを読むまで、主人公の古田織部や上田宗箇、岩佐又兵衛、織部焼も知りませんでした。汗
ストーリーは、史実を元にしたフィクション。戦国武将プラス皇族の方々や貴族、芸術家その他も出演。大変勉強になりました。茶の湯やお茶道具、作庭の知識も増えました。いちおう「ギャグ漫画」らしいのですが…千利休切腹の時は、織部の葛藤を見て、号泣しました。
アニメ版では、中島誠之助先生の解説もあり、さらに勉強になりました。
おまけ…織部展示館のある「織部の里もとす」へ行き、織部焼もどきの茶碗を購入して、愛用しています。残念ながら、織部生誕城の山口城へは行けなかったので、またの機会に行きたいです。
広島東洋カープ、いや、広島城。
自分は、野球に全く興味がないのですが、広島カープは何故カープなのか?たぶん子どもの頃からずっと気になっていました。いつの頃だったか、広島城は別名が鯉城と聞き、勝手に納得。広島城は、原爆で倒壊。その後、焼けなかった木材は、市民生活の復興に使われたと聞いた事があります。お城は、市民の宝。神様のような存在かもしれないと勝手に思いました。
星形要塞
単に、星形要塞が好きだから。特に龍岡城が大好きで、3回行きました。自分は上州なので、信州の龍岡城は、自分で気軽に運転して行ける場所です。(北海道には、なかなか行けません。)でも、バッジは取得できていません。上総の松尾城がまだです。ビギナーの頃、本で縄張図を見て、「ここ、行ってみたい!」と思ったのですが、なかなか機会がありません。思い出したついでに行って、バッジをゲットしたいです。(自分の運転で行けるかな?!)
辺境の地に行った事が無いので、難題です。
以前、山に囲まれた小さな集落に登山道入口がある某城に行った時の事です。登山道には太い倒木が数本、キツイ山道、遺構は藪で見えない。大型動物の排泄物有り。「こんなお城、いやだ!」と思ったのですが、本郭から遙か下を見れば、自動車専用道路が見えて、交通の要衝だということが分かりました。その時に、無駄なお城は無いのかな?と思いました。答えになっていませんね…すみません。
個人的に好きなのは、古谷館跡(潜龍院跡)です。岩櫃城の一部です。岩櫃山の中腹に平で広い郭跡があり、土塁と低い石垣があります。自分は、あの空間が大好きです。一度でも充分に良さが分かるとは思いますが…春は、梅の花。初夏からは、草と木々の緑。9月には、真っ赤な彼岸花。秋には、紅葉。冬は、タイミングが良ければ雪景色。いつもキレイになっているのは、地元の方々のおかげです。ここに武田勝頼公が来ていたら…と考えるのも楽しみのひとつです。
大好きな龍岡城。8月に行った時に、プール(お堀の外)から子ども達の歓声が聞こえ、ほのぼのとしていて良いお城だなぁと思いました。ここの小学校は、この春に統合のため閉校になり、学校施設はすべて撤去されるらしいです。寂しいなぁ。
おまけ
遠い昔、受験をした大学。大手堀の方から城内に入ると、大学の古い校舎が立ち並んでいました。大学には合格したものの、諸事情で別の大学に進学しました。今思うと、何が何でも城内の大学に進学すれば良かった!受験から20余年後、大学が移転し、櫓等が再建されたというので再訪問をしました。分かっていたものの、別の世界が広がっていることにびっくり!そして、ちょっぴり寂しかったです。
龍岡城も金沢城みたいに変身するのかな?!
自分、雨女です。でも、攻城時にがっつり降られたことはほとんどありません。その中で降られたのは、鎌倉の杉本城。杉本寺の苔むした階段が雨に濡れて、いっそう趣がありました。雨の日は、神社仏閣になっている城趾や、小京都と言われている街のお城に行くと、なかなか良いのでは?あるいは、博物館・資料館が充実しているお城に行って、バッチリお勉強をすれば、次の攻城が新しい観点で見られるのでは?なんて、偉そうなこと、言ってみました。
博物館に分類されるかどうかは分かりませんが、瀬戸内海の大三島、大山祇(おおやまづみ)神社の国宝館等の施設は、凄いと思いました。歴史上誰でも知っている有名人の方々等が奉納した刀剣や甲冑等、国宝や重要文化財がたくさん有り、見応えがあります。大三島は鶴姫伝説もあり、太めな自分では着られそうにない女性用の甲冑もあります。お城や古戦場の博物館や資料館以外では、おすすめの場所です。
ずいぶん迷いましたが、やっぱりイチ押しの板垣李光人くんが演じている井伊直政!
「おんな城主直虎」わりと好きだったので、井伊谷にも行きました。ラストシーンのように、その後の直政の活躍を見てみたいです。(あの時は、菅田将暉さん)
また、自分は上州人なので…井伊様と言えば、箕輪城を改修した後、数年後には街とお城を和田の地に移し、名前も縁起の良い高崎に改め、今日の高崎の街の基礎を作った方です。「どうする家康」での活躍も期待しています!
彦根城…自分のお城巡りのスタートの地です。当時、幼稚園年長さんだった二男が行きたがったお城ですから、子どもさんも満足するのでは?美しさや機能性も分かりやすく、抜群。先日のテレビではSDGs城と言われていたけど、リユースでしょうか?最近の子どもが好きそうです。
暑さが苦手なら、函館五稜郭。タワーから全体を見られるから。ついでに本当のおまけでですが、函館山軍事要塞跡もオススメ。まさに天空の城ラピュタみたいだからです。
国宝になる前の松江城で、台風接近の小雨の中、遊覧船に乗りました。お堀沿いがステキな城下町ですね。
柳川へは、2回行って2回とも乗りました 笑 船頭さんが楽しかった!反対に富山城も2回行きましたが、時間の都合で乗れませんでした。(富山城は堀というより川?)今まで船にはけっこう乗ってきましたが、お堀限定の舟には乗れていないので頭に浮かびません。
唐津くんち…唐津城を訪問した後、城下町に出て曳山展示室に行きました。おもわず「わ~!」と声が出てしまうくらい立派な曳山が並んでいて、お祭りの動画が上映されていました。勝手に名前をつけた「鯛くん」(地元の方々すみません)の曳山が、お祭りでは、大海原を泳いでいるように見えて最高!力強いのに、カワイイ!ぜひ、リアルタイムで見てみたい!と思いました。なお、お土産には「鯛くん」をプリントした包装のクッキーを購入 笑 お城のお祭りではありませんが、オススメです。
箕輪城…近い。平山城だからキツイ登山が無いし、女性ひとりで行っても怖くないし。木々が多く、古城感がある。そこそこ広い。見応えある遺構がある。新しく城門や橋が造られた。落城悲話や上泉伊勢守の逸話もある。発掘現地説明会にも参加。ひとりで行ったり、城仲間と行ったり、家族と行ったり、何回も行っています。
でも、回数だけなら前橋城。群馬県庁およびその周辺ですから、かぞえきれないほど行っています。笑
子どもの時に家族と一緒に行ったお城。全く記憶にありません。でも、子どもの頃からずっと何度も石垣の夢を見ました。天守台ではなく、虎口の石垣。どこの景色か?気になりましたが、すぐに忘れてしまう。(汗)就職して2カ月目、出張の時に訪れたお城で「あっ!ここだ!」と叫んでしまいました。そこは、会津若松城。飯盛山のさざえ堂は良く覚えていたのですが…どこの景色かわかってからは、夢は見なくなりました。お城巡りをするようになったのは、それから15年後です。会津若松城へは5回行きました。
ぱっと頭に浮かんだのが「本能寺の変」と「桶狭間の戦い」。三つ目は悩みどころ。そこで息子に質問してみたら「滝川一益、清洲会議に遅刻する!」キリッ!「え~!どんだけ厩橋人!?」ということで却下。個人的には「利休切腹」か?利休も織部も天下人に消されましたが、彼らが造り上げた文化は今でも続いています。利休は自分の死をプロデュースして茶道の神になったと、先日テレビで見たので利休切腹に一票。
北陸新幹線に乗って福井城へ行き、ご当地そばバッジをゲット!そして、お蕎麦をいただく…が第1目標です。と言いつつ、現在、遠出がしづらいので、近場のお城に色々行きたいと思っています。せっかく大好きなインプ 〇ッサ号から小さめの車(もちろん四駆)に乗り換えたので、狭い道もスイスイ進んで、お城巡りをしたいです。(本当は、道を間違えて狭い道をバックで何mも戻るのがスイスイですけど…汗)
1 忙しくても一日一回は、タイムラインをチェックする。
2 参加できそうにないルームも、一応目を通す。
3 地元のお城ニュースは出来るだけ「あっぱれ」をする。
4 読者投稿欄は、回答できそうなお題なら投稿する。
5 攻城の前には、攻城メモを必ず全部チェックする。
考えていたら、攻城団が生活の一部になっているような気がしてきました。笑
彦根城と同じくらい好きな天守は、宇和島城です。宇和島城の天守の前に立った時におもわず「このお城、うちに持ち帰りたい。」とつぶやいてしまいました。難しい事は良く分かりませんが、理屈抜きで一目惚れ状態です。いつまでも、じっと見ていたい、そんな感情です。お城全体も好きです。宇和島の街も好きです。温暖な気候のようですし、鯛飯やじゃこ天、柑橘類等美味しい物もたくさんあるし、穏やかな宇和海の景色も好きです。まだ未攻城の方はぜひ、訪問してくださいね!
以前、別のお題のところでも書きましたが、生活の一部のような存在です。タイムラインを毎日見るだけでも、楽しいです。攻城団に入る直前に、一緒にお城巡りをしていた人が次々とお城巡りから離れてしまい、ひとりぼっちになってしまいました。そんな時に攻城団と出会い、おぉ全国にはたくさんの仲間がいるではないか!と嬉しくなりました。なかなかイベントに参加はできませんが、団員さんと出会い、交流したいなと思っています。攻城団はお城仲間がいるところ!と思っています。
我が家では、三男が2歳の時から家族旅行=城巡りでした。子ども達は「わしは、こんな所へは来とうは無かった。」の連発。そんな中、喜んだのは、一乗谷朝倉氏遺跡。山城の方ではありませんが…。タイムスリップをしたみたいで大人も楽しめました。合わせて、恐竜博物館や東尋坊、永平寺など、お城以外の場所に行ったので、不満は少なかったです(笑)。その他、大阪城や名古屋城等、規模の大きな平城。また五稜郭や沖縄の城等、他のお城と違うから良かったみたいです。以上のお城がおすすめかな?
1.気になる山城には早く行け。
→年々体力落ちるし、相棒が同行しなくなるし・・・
2.チャンスは逃すな。→次の機会に行こう・・・と言って、20年以上行けずにいるお城がある。(早く行けよ~)
3.早く攻城団の存在に気付け!→存在に気付かなかった期間が非常にもったいなかったと思っています。
神社仏閣・歴史的建造物巡り(子どもの頃から好き)、戦争遺構巡り、地質的に有名な所巡り(柱状節理とか好き)、古墳巡り(一時ハマった)、郷土料理をいただく(地酒、お菓子等も含む)
はて?お城巡りをしている時間が無いではないか?という事で、お城歴が長い割には、攻城数が少ないのですが…一番は、お城巡り&城下町巡りで、お城のついでに上記の事を楽しんでいます。
お城と花火!日本の夏!という感じで良いですね。残念な事に自分は20年前に一回のみです。高知城のすぐ北側、丸の内という住所で、緑豊かな静かな場所にある宿に泊まった晩に、たまたま花火大会があり、宿から数分歩いて花火を見ました。記憶が曖昧なのですが…いかにも城内という場所にあった宿は、たしか警察の保養所で、一般客として宿泊しました。現在この宿は無くなってしまったようです。花火大会は混雑するから、近い場所に泊まりたいですね。花火大会は、現在もしているようです。
上野国在住の私の推しは、上泉伊勢守(信綱)です。えー!戦国武将?違うだろ〜という声が聞こえてきそうですが、若い頃は立派な戦国武将でした。主君、長野業正の箕輪城で、武田信玄の軍勢を六回跳ね除けた際、業正から上野国一本槍(最も武勇に優れた武将)と認められた。そして落城の際は、信玄に命を救われ、是非召し抱えたいと言われる。しかし、他家への仕官を絶対にしないことを条件に、「新陰流」を広める旅へ。その後は、まさに無敵。天皇と将軍から天下一と言われ、後に剣聖と呼ばれた…らしいです。(本を読み始めたばかり)上泉城には、銅像もあります。かっこいい〜と思います。
団員さんとお話できるなら、どんなテーマでもOKです!!
でも、それでは回答にならないので、強いて言えば…有名なお城ではないけれど、ここのお城のこんなところが良かったよ、というような話を聞いてみたいし、話をしてみたいしです。テーマというようなかんじではありませんが…
都於郡城がお勧めです。きれいに整備されていて見学しやすいので、初心者にもお勧め。建物はありませんが、広いし、各曲輪がそれぞれ立派ですし、曲輪と曲輪の間の空堀が深くて感動ものです!他にも見所はありますが、伊東マンショの像もご覧になってください。ここでマンショは生まれたそうです。
もう一つ、逆井城です!建物や遺構も色々あり、楽しめます。「比高二重土塁」でしたっけ?あれは良いです。必見です。
失敗1、岐阜城馬の背コースを下山。地面や岩、樹木に手をつき、手が傷だらけ。手袋は必需品。(そもそもコース選びが失敗?)
失敗2、単独なのに熊鈴を忘れた。知床で教えていただいた拍手で対応。でも、手のひらが痛かった。
失敗3、下山途中で雨が降ってきたので、小走りをしたら足首をひねった。良い登山靴を履いていたので大事に至らず。登山靴は登山の命。もちろん走るな。
失敗4、山頂がすぐそこに見えたので水分を持たずに出発。(自販機も無かったし)意外にきついコースで倒れそうだった。水分は常に携帯すること。
失敗5、まだ山開き前だからやめたほうが良いと地元の方に言われたのに決行。太い倒木が多く大変だった。地元の方の忠告は聞くこと。
失敗が多すぎてまだまだ書ききれません。「低山でも山をナメるな!」
あまりお花を意識したことがないのでピンときません。
地元なら潜龍院跡(岩櫃城古谷館)の彼岸花。有名な岩場の風景と低い石垣と真赤な花が良い景色です。お花ですから、期間が短いし、年によっては開花時期がずれるし(彼岸花は気温が下がると開花する)、なかなか見られないかもしれません。
未登録城ですが、天幕城のお堀のハスの花が見事です。中国友好の花(中国産)ということで通常より大きいです。七月中旬から八月お盆前の朝しか見られません。このお城は高さ4m位の高土塁があるので、お城も見てください。平城で楽ですよ。
昨年も、道を間違えて細い道に入り込み、ひたすら車でバックをしました。汗びっしょり。幸い無傷で生還。それにめげずに今年も攻城したいと思っています。そもそも予習が少なすぎます。必見ポイントを見逃してしまう事もあるし…今年は、キチンと予習をしたいと思います。
そして今年は、常陸太田城に行き、関東七名城のバッヂをゲットしたいところです。話題の常陸の小幡城にも行きたいなぁ。自分の運転で行けるかな?まずは予習ですね!
あまり詳しくは無いのですが…里見VS北条かな。数回激しく戦っているので。
しょうもない理由ですが、自分は『新八犬伝』で育った世代なので「里見」と聞くと心がおどります。「忘八」の八をすらすら言えて漢字で書けるのも、八犬士のおかげです。「頑張れ里見!」とついつい応援してしまいます。(八犬伝はフィクションですけどね。)推しの里見のライバルは北条かな?と思い、書いてみました。ちなみに里見城は地元の上野国にあります!笑
日本史の中で一番好きな人は北条政子さんなので、承久の乱の時の演説を生で聞きたいです。現在と言葉が違うから内容がよく分からないと思いますが。(汗)坂東武者達と一緒に聞いて、涙して、「おー!!」と雄叫びをあげて、出陣したいです。(出陣は無理か、笑)
戦国時代なら、関ヶ原の戦いを一番良く見える場所で見てみたいです。実際のところ、どうだったのかな?
パッと浮かんだのが、鶴ヶ城(会津若松城)です。白壁に赤瓦、凛とした佇まい。天守台の石垣も素晴らしい。ちょっと足を伸ばし飯盛山まで行けば、遠くに見える天守を眺め、白虎隊になったつもりで当時を思ってみるのも良し。随分前ですが、天守内に展示されていた幕末の天守の写真、ボッコボコになった天守の姿を見て、ボロボロ涙を流した思い出があります。(汗)→実は、空襲で燃え上がる名古屋城天守の写真を見て泣いたこともある。(汗)そこまで思い出して、他にも素敵な天守がいっぱいあるな~、書ききれないわ!と思いました。
魅力的な櫓はたくさんあるので、悩みます。そこで、会津若松城の御三階を選んでみました。茶事に使用されたようで、櫓とは言えないかもしれませんが…見かけは三階!真実は四階!というところが面白い。密議の場だったというのも興味深い。唐破風が素敵だし、そもそも落城時に本丸に有って、移築現存しているなんて凄い。普段、自分は移築現存の建築物をわざわざ訪問しないのですが、ここは、会津のお寺巡りの時に訪問しました。思い出深い建物なので選んでみました。
それから、三匹鯱の新発田城三階櫓も好きです。カズレーザーさんに突撃潜入リポートをしていただきたいです(笑)何故、三匹なのでしょうか?気になります!
特に浮かばなかったので、城址公園ではありませんが地元を紹介します。前橋城址に建つ群馬県庁。32階31階は、年中無休無料で関東平野が見渡せる展望ホールを利用できます。また、レストランやカフェ等があります。22時までなので夜景も楽しめます。(田舎町だけど)西側エリアはトイレから見渡せます、笑。昭和庁舎は映画等のロケ地で有名です。大きな堀跡には、日本一レトロな児童遊園地「るなぱーく」があります。遊具1回50円。電動木馬は10円、文化財に指定されています。(大人利用不可)「迷城」という名の立体迷路は200円。るなぱーく内で営業しているキッチンカーが人気で大人も集まるそうです。明治時代に作られた迎賓館の臨江閣には前橋城の模型があり、別館にはカフェやショップができました。楽しめる…かな?
小学校時代からの憧れのひと、お市の方様。やっぱり転生するなら美人が良いですね(笑)それに、信長公と日常会話ができるなんて、凄くないですか?仲良しの夫と早くに死別は悲しいけれど、再婚相手が優しいからまぁまぁかな?ただ自分だったら最期は自害ではなく、出家して、関係者の菩提を弔いつつ娘たちを陰で支えたいです。天寿を全うしたいです。まぁそれができない状況だから自害されたのでしょうけど。武家の女性として立派な最期だったと思います。
甘崎城…攻城団で存在を知りました。(汗)「海割れ」をぜひ体験してみたいものです。大三島まで行ったのになぁ〜
能島城…以前、ここに書き込んだ事がありますが、まだ、桜の開花時期しか舟が出なかった頃、夏に特別に舟が出るというので、数ヶ月前から予約して楽しみにしていたのに、当日は台風で欠航!その後、水害や桜の伐採等で島の様子は変わったようですが、遺構は確認しやすくなったでしょうからリベンジしたいですね。なお、上陸できなくても、島周辺の潮の流れは体験する価値があると思います。(こちらは体験済み)
豊臣方。ベタですが真田丸で戦いたい。
または、自分は女性なので、茶々様の侍女に転生して(笑)大坂城で籠城。落城寸前に脱出して、浅井家の菩提寺に転がり込み出家。茶々様の本当の人柄等を書き残し、後世に伝える。茶々様って言われているほど悪い人だとは思っていないので…真実を知りたいです。あれ?質問からズレてしまいました、すみません。
きっかけその1、父が歴史ファン、祖父が時代劇ファン、兄が白土三平氏の漫画ファン、小さい頃からだいぶ影響を受けました。
きっかけその2、小学校1年生の時に、大河ドラマで「天と地と」を見た事。戦国時代ファンになりました。
きっかけその3、小学校6年生の頃、「お市の方」の本(マンガ)を読んだ事。今でも戦国時代の女性の話が好きです。
おまけ、「る◯ぶ」に、「鎌倉に行くならお勧めの本」ということで紹介されていた、湯口聖子氏の「夢語りシリーズ」(鎌倉北条一族のマンガ)を読んでから鎌倉時代の歴史が大好きになりました!
…結局、きっかけは漫画&テレビでしょうか?!(汗)
別名というより、正式名称かと思うくらい有名な「鶴ヶ城」。でも、国史跡としての名称は「若松城跡」なのだそうで、ちょっと驚きました。
何故、鶴ヶ城なのか?城内に、なにか鶴に似ているものでもあるのかと思ったら、黒川城を若松城に作り直した蒲生氏郷さんの幼名「鶴千代」からとった名前だそうで、なんだかすてき。なお、「若松」も氏郷さんの故郷、日野にある神社由来とか。
もうすぐ雪のシーズンです。雪のなかに凛として立つ鶴ヶ城は、鶴のように美しいのでしょうね。雪景色の鶴ヶ城を見に行きたくなりました。
2025年秋、群馬県沼田市周辺のお城巡りを計画していました。ところが、沼田市のスーパーマーケットで熊がお寿司を食い逃げする事件勃発!個人的には、熊はダメ。(尾瀬でニアミス経験有り)熊が出てこなそうなお城に方向転換。2026年も、熊出没情報を見ながら、ぼちぼち攻城したいと思います。
また、攻城ではありませんが、攻城団で話題になった茶道に挑戦したいです。茶道師範の友人が春に茶道以外の仕事を辞めるので、時間が出来るから「教えて〜」とお願いしてあります。戦国武将になった気分で♪
秀吉公が大名になるきっかけの城、小谷城。某サイトに「弁当持参必須」とあったので、おにぎり持っていざ出陣!歴史資料館に駐車して、まずは金吾丸を目指して登山開始。各見所を散策し、大嶽城の頂上付近で、さぁ弁当!と思ったら同行の夫が「腹の調子が悪い。食べたら脱糞する。」「はぁ⁉️」ということで空腹のまま、福寿丸方面へ縦走。下山し、資料館の庭でようやく弁当にありつけました。その後、資料館を見学し、清水谷の奥まで散策。「ここからもう一度、大嶽城に行く?」と冗談を言い合いました。憧れのお市様ゆかりの城ですし、自分は山城を縦走する機会がなかなか無いので、楽しい旅でした。
現在は「熊注意」の看板があり、これから攻城する方は充分に気を付けてください。(当時も看板があったかもしれませんが…)
桜の季節が一番忙しい仕事をしているので、桜の城に行った経験が殆どありませんが…推しは弘前城。城巡り2年目のGWに、ちびっ子だった息子3人を連れて車で12時間(渋滞+休憩)かけて弘前城へ。ところが、その年は桜が早く8割方は散っていました。残念‼️素晴らしい遺構の中、桜が満開ならば言葉にならないほど美しい景色の事と思いました。なお、近くの武家屋敷も散策し、桜の弘前城のポスターを購入して満足(笑)。余談ですが桜が早い分、弘前周辺はリンゴの花が満開で、きれいでした。
大好きな彦根城の玄宮園がお勧めです!
度々、時代劇にも出てきますね。笑
もう随分前ですが、お庭を眺めながらお抹茶をいただける茶室で、ゆっくり時間を過ごした思い出があります。お城巡りは、限られた時間でより多くのお城に行きたくなりますが、時にはゆっくり過ごすのも良いですね。
また、地元、上野国には織田家の楽山園という庭園もありますので、お越しください。(抹茶有り)
余談ですが、日本三大武家庭園もなかなか良いですよ。規模は小さいけど、荒々しさが武家らしいと思います。
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10月の定期ライブで榎本先生が推薦され、かつ来年の大河ドラマが平安時代が舞台と言うことで、予習のつもりで手に取りました。はっきり言って平安時代に関する知識はあまり有りませんでしたが、この著書には桓武天皇が都を平安京に移してから、摂関政治、院政、そして武士の時代までの約400年の貴族の権力闘争や平安京に住む人びとの営みを知る事が出来ました。特に関心を持ったのは平安京のトイレ事情で、汚い話もあり詳細は割愛しますが、テレビや映画ではなかなかお目にかかれない事なので興味深く読ませて頂きました。来年の大河まで時間はそう有りませんが、その前に是非読んでおく一冊だと思います。
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