全国の緊急事態宣言は解除されましたが、観光については当面「県内のみ」となっています。県をまたいでの観光は6月19日から段階的に緩和され、全面的な解禁は8月1日(予定)ですので、自分の住んでるところや訪問先の状況を踏まえた上で、出かけるかどうかの判断をしてください。

紹介文

高山城は金森長近によって築かれた城として知られています。1588年(天正16年)から築城をはじめ、すべてが完成したのは16年後の1603年(慶長8年)のことです。金森氏が代々城主を務めていましたが、1692年(元禄5年)、6代・金森頼時のときに出羽国へ移封となり、その後しばらくは加賀藩が城番となったものの、1695年(元禄8年)に幕府の命により高山城は完全に破却され廃城となりました。現在、本丸跡周辺は城山公園として整備されています。

高山城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

城主の攻城メモ

高山城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 城山公園の駐車場を利用しました。(36.13976, 137.26333) 城山公園には金森長近公之像があります。 石垣の一部はネットで覆われていました。本丸には復元石垣が展示されています。(2019/12/16訪問)
  • 平日なら北側の城山公園駐車場にとめられると思います。右(西)側の照蓮寺の重文の本堂を見学し号砲平から登城。搦手道途中などに残っている石垣、本丸の復元石垣、南側の大手門石垣が良い雰囲気でした。最後に戻って二之丸の金森長近の銅像、三之丸の水堀を見て攻城。(2019/11/19訪問)
  • 紅葉狩りのシーズンということもあり、二ノ丸址にある駐車場は満車状態。止む無く路肩に駐車し、金森長近像を写真におさめ、搦手方向から本丸址へ。紅葉する城跡を満喫した後、大手方向に下り、二ノ丸址を経由し、三ノ丸跡、堀を確認し攻城終了。紅葉が美しくゆっくり歩いたこともあり、思った以上に時間が掛りました。要所……(2019/11/09訪問)
  • 熊出没による閉鎖状態は解除されたみたいだが、遊歩道入口には注意書きがあり、熊よけのための一斗缶(棒で叩いて鳴らす)を設置していた。(2019/11/04訪問)
  • 遺構が残っているということですが、現在、城山での熊の目撃情報が相次いでいるということで立ち入り禁止となっているので、注意してください。金森長近の銅像をみて撤退しました。(2019/07/20訪問)
  • 高山陣屋見学後攻城。 公園として整備されています。 もう少し解説してある案内板があるといいかなと思いました。(2019/06/02訪問)
  • 城山は、一周出来ます。白雲水では、湧き水を飲むことが出来ました。(2018/11/13訪問)
  • 上一之町にある「飛騨高山まちの博物館」に、高山城の展示があります。(2018/09/03訪問)
  • 熊にビビって叫びながら登ると、頂上に外国人の方がいて気まずくなったのはいい思い出(2018/03/31訪問)
すべてを表示(29コメント)

高山城について

高山城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成梯郭式
縄張形態山城
標高(比高)686.6 m( -- )
城郭規模内郭:--  外郭:--
天守縄張、天守形式望楼型
天守の階数2重3階
天守の種類非現存天守
天守の高さ
天守台石垣の高さ
天守の広さ(延床面積)
天守メモ1695年(元禄8年)に幕府の命により破却された。
築城主金森長近
築城開始・完了年着工 1588年(天正16年) 〜 竣工 1603年(慶長8年)
廃城年1695年(元禄8年)
主な改修者
主な城主金森氏
遺構曲輪、堀、石垣、土塁
指定文化財
復元状況

更新日:2020/07/05 03:48:07

高山城の城メモ

高山城の見所や歴史などを紹介します。

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高山城の観光情報

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項目データ
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写真撮影
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高山城へのアクセス

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  • JR高山本線・高山駅から徒歩約25分
アクセス(クルマ)
  • 高山清見道路・高山ICから15分
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    まーPさん)

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