永山城は小川光氏によって築かれた城で、当時は「丸山城」と呼ばれていました。のちに譜代大名の石川忠総が大垣城から移封した際に城を改築し「永山城」と改め、城下町を現在の位置に移しました。廃城後は、麓に代官陣屋の日田陣屋が設置され、江戸中期には西国筋郡代役所に昇格、九州の幕府直轄地支配の拠点として長崎に並んで重視されました。明治以降は、日田県庁の一部や熊本鎮台の分営として活用され、現存する南堀端の切込接の石垣はその頃に築かれたものです。現在は月隈公園として整備され、城跡の南側入り口(大手門跡)付近に日田陣屋の案内板が設置されています。当時の城下町であった豆田町はいまも江戸時代の面影を残す、風情のある街並みです。
永山城を訪問した136人の報告によれば、平均見学時間は36分、平均評価は3.50点となっています。
永山城は日田藩の藩庁です。
永山城を攻城した団員が残してくださったコメント(クチコミ)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。
永山城へのアクセス情報 情報の追加や修正
月隈公園駐車場(無料)
じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。 フィードバック
各スポットの詳細な位置関係は 周辺地図で確認してください。
最寄りのバス停永山城とあわせて訪問するのにオススメのお城です。
永山城の周辺にあるホテルや旅館を表示しています。
あなたが泊まったホテルのレビューをお願いします!(レビューはホテルの詳細ページから投稿できます)
情報提供元:楽天トラベル
まだ本城登録している団員がいません
黒まめさんのレビューを見て、読んでみることにしました。
この本では、行きにくい城には遺構が多く残っているということで、敢えて行きにくい城が初級編、中級編、上級編、そして変態編の4グループに分けて掲載されています。初耳の城も有りましたが、日本100名城、続日本100名城に指定されている城も多く紹介されていますので、名城巡りをされている方も参考になると思います。
この本に掲載されている城で行ったことがあるのは初級編の杉山城のみで、今思えばこのお城ですら駅からの往復で1時間半程度をかけてやっと攻城しているので、「行きにくい城」を体感しているので納得です。
掲載されているお城は何れも公共交通機関ではなかなか行きにくい様ですが、車で行く場合に重要な駐車場情報が掲載されているし、トイレの有無、携帯電話の通信状態なども掲載されていますので攻城時非常に役立つと思います。
攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック
いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する