亀山城
亀山城

[京都府][丹波] 京都府亀岡市荒塚町内丸1


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.11(--位)
  • 見学時間:47分(--位)
  • 攻城人数:688(174位)

光秀手植えの大銀杏

亀岡城の天守前には明智光秀が手植えしたと伝えられる銀杏(イチョウ)の木がありました。
初代の銀杏は江戸時代中期に台風で倒れたため、現存はしていません。

亀岡の名木
大本天恩郷の大イチョウ
樹種
イチョウ...イチョウ科
所在
亀岡市荒塚町内丸一
落葉高木。この木は光秀の手植えと伝えられ、市民の象徴的存在となり「亀岡音頭」にまで歌われ、又小説にも登場した名木である。しかし、初代のイチョウは江戸時代中期に台風で倒れ、若木を植え替えたとの記録が旧亀山藩士の家に残るという。亀山城は明治初期に廃城となり、その後大正八年、大本が入手し聖地として大切に守られてきた。昭和十年、官憲の弾圧・大本事件による神苑破壊を具(つぶさ)に目撃した生証人でもある。
調査日
一九九六年一月二十九日
胸高幹周
三・一二メートル
樹高
二十メートル
「亀岡の名木」四十六ページ所載亀岡市・(財)亀岡市都市緑化協会
   

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最悪の将軍 (集英社文庫)

江戸幕府の第五代将軍「徳川綱吉」を題材にした小説です。
将軍になった経緯、綱吉の治世に対する考え方などが描かれます。綱吉の時代には、勅額火事、富士山噴火、赤穂事件などの災害・事件が多く発生しました。天変地異は将軍の行いが悪いからと信じられていた事もあり、綱吉は最悪の時代の将軍として苦悩を重ねていきます。
読後には、犬公方だけでない綱吉を知り印象が少し変わりました。

伝もものふ山田(ヤマー)さん)

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