紹介文

天方城は天方山城守通興の居城として知られています。「桶狭間の戦い」で今川義元が討死すると徳川家康は遠江に侵攻を開始します。遠江の国人衆が家康に降る中で、通興は臣従しなかったため、家康は榊原康政天野康景大久保忠隣らに攻めさせ降伏させました。1572年(元亀3年)には武田信玄が攻め寄せて城を奪うと、翌年には家康が平岩親吉に命じて奪還させ、ふたたび通興が城主となりました。通興の嫡子である通綱はのちに松平信康切腹の介錯人をつとめています。現在城址は「城ヶ平公園」として整備されており、山頂の本丸跡には城址碑があり、横堀などの遺構を確認できます。

天方城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

みんなのクチコミ

天方城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 遠州森駅下車、駅にて自転車をレンタル、約20分。城ヶ平公園が城址で、駐車場に案内板もあり、主郭を囲む横堀が綺麗に整備されています。(2023/09/30訪問)
  • 公園としてきれいに整備されています。展望台からの眺望が見事です。(2023/09/23訪問)
  • 茶畑を抜けた一本道の先にあり、公園として整備されていて駐車場はかなり広いです。縄張が明確。(2023/03/04訪問)
  • 道はかなり狭くすれ違いが困難。小型車推奨です。なぜか駐車場は整備されて広く綺麗なトイレもあります。(2022/03/28訪問)
  • 城址公園として整備されており、15台以上停められる城址専用駐車場とトイレがあります。(2022/01/23訪問)
  • 先の団員の方々のコメント通り城址までの道が狭く、少し不安になるかもしれません。 城址に辿り着けば駐車場もあり、公園として整備され展望台からの景色も良く市街地が一望できます。(2022/01/02訪問)
  • アプローチの林道は狭くてやや荒れ気味、北の天方本城側からは軽でも無理で引き返し、南側から登りました。(2021/09/12訪問)
  • 公園化されているが、堀は良い状態で残っている。また、山城にしては堀が広く、主郭も広い。(2020/01/05訪問)
すべてを表示(10コメント)

天方城について

天方城に関するデータ  情報の追加や修正

曲輪構成

輪郭式

縄張形態

山城

標高(比高)

248 m( 200 m)

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

天方通興

築城開始・完了年

着工 戦国時代

廃城年

1596年(慶長元年)頃

主な改修者

主な城主

天方氏

遺構

曲輪、土塁、空堀、竪堀

指定文化財

町史跡

復元状況

天方城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成輪郭式
縄張形態山城
標高(比高)248 m( 200 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主天方通興
築城開始・完了年着工 戦国時代
廃城年1596年(慶長元年)頃
主な改修者
主な城主天方氏
遺構曲輪、土塁、空堀、竪堀
指定文化財町史跡
復元状況

登録日:2021/02/01 01:22:02

更新日:2024/06/13 14:28:26

天方城の観光情報

天方城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正

営業時間

 

料金(入城料・見学料)

 

休み(休城日・休館日)

 

トイレ

あり

コインロッカー

 

写真撮影

 

バリアフリー

 

天方城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間
料金(入城料・見学料)
休み(休城日・休館日)
トイレ

あり

コインロッカー
写真撮影
バリアフリー

天方城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(13日)の天気

  • 03時
    Clouds / overcast clouds
    19.13
  • 06時
    Clouds / overcast clouds
    19.76
  • 09時
    Clouds / overcast clouds
    22.17
  • 12時
    Clouds / overcast clouds
    24.48
  • 15時
    Rain / light rain
    22.89
  • 18時
    Clouds / broken clouds
    23.07
  • 21時
    Clouds / broken clouds
    20.22
  • 00時
    Clear / clear sky
    19.44

明日以降の天気(正午時点)

  • 14日
    Clear / clear sky
    27.92
  • 15日
    Clouds / broken clouds
    26.48
  • 16日
    Clouds / overcast clouds
    25.60
  • 17日
    Clouds / overcast clouds
    29.60

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

天方城の地図

天方城へのアクセス

天方城へのアクセス情報  情報の追加や修正

アクセス(電車)

  • JR東海道本線・袋井駅から秋葉バスに乗り「遠州森町」バス停下車、徒歩約50分
  • 天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線・戸綿駅からタクシーで14分

アクセス(クルマ)

  • 新東名高速道路・森掛川ICから17分

駐車場

城ヶ平公園駐車場

天方城へのアクセス情報  情報の追加や修正
項目データ
アクセス(電車)
  • JR東海道本線・袋井駅から秋葉バスに乗り「遠州森町」バス停下車、徒歩約50分
  • 天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線・戸綿駅からタクシーで14分
アクセス(クルマ)
  • 新東名高速道路・森掛川ICから17分
駐車場

城ヶ平公園駐車場

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。

    天方城周辺のスポット

    天方城周辺の宿・ホテル

    あなたが泊まったホテルのレビューをお願いします!(レビューはホテルの詳細ページから投稿できます)

      ホテルリブマックス掛川駅前

      人生を変えるベッド・マットレス全室シモンズベット完備!JR東海道線掛川駅より徒歩3分。近隣にコンビニ飲食店多数♪加湿機能付空気清浄機&電子レンジ&4KTV全室導入した都市型ホテル♪(評価:3.4、参考料金:2,376円〜)

      天然温泉茶月の湯 ドーミーイン EXPRESS掛川

      最上階の男女別天然温泉大浴場があり掛川を一望できます。高温サウナ&水風呂完備!建物横に青空駐車場27台有。1泊1台1,000円。満車時は提携駐車場にご案内となります。(評価:4.4、参考料金:4,550円〜)

      くれたけイン掛川

      ◆エコパ&つま恋アクセス良好◆掛川城・掛川花鳥園・大井川鉄道・富士山静岡空港も◆駅チカ◆コンビニ1分◆スマートテレビ◆自慢の朝食バイキング◆大人気☆夜カレー◆夕方ドリンクサービスアルコールも☆(評価:4.1、参考料金:3,500円〜)

      東横INN掛川駅新幹線南口

      ビジネスマンはもちろん、レジャーでのお客様でも安心感と値ごろ感。お客様に寄り添った最高のサービスをお届け(評価:4.3、参考料金:4,200円〜)

      スマイルホテル掛川

      全室ダブルベッド採用・無料Wi-Fi&LAN完備マンガコーナー・コインランドリー完備長期滞在やお仕事でのご連泊も最適環境事前電話予約制で無料駐車可能(30台)TEL 0537-61-1188(評価:3.4、参考料金:2,100円〜)
    • 地図で周辺の旅館・ホテルを表示する

    天方城の過去のイベント・ニュース

    まだトピックがありません(情報募集中

    周辺にあるお城など

      • 掛川城
      • 掛川城
        • 平均評価:★★★★☆(46位)
        • 見学時間:1時間9分(49位)
        • 攻城人数:3577人(18位)
        • 城までの距離:約9km
      • 諏訪原城
      • 諏訪原城
        • 平均評価:★★★★☆(34位)
        • 見学時間:56分(76位)
        • 攻城人数:1486人(112位)
        • 城までの距離:約15km
    • より多くの
      城を見る

    遠江の著名な城

    静岡県の著名な城

    天方城といっしょに旅行するのにオススメの城

    天方城を本城にしている団員

    まだ本城登録している団員がいません

    このページを紹介する

    ブログパーツ

    • 横幅(width)は自由に調整できます(600pxくらいがオススメ)
    • そのまま貼り付けていただければ、スマホでの表示時に自動で調整されるはずです

    サンプルを表示する

    SNSやメールで紹介

    このページのURLとタイトルをコピーする

    最近表示したお城

    フォローしませんか

    攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
    (フォローするのに攻城団の登録は不要です)

    今日のレビュー

    戦国の堅城―築城から読み解く戦略と戦術 (歴史群像シリーズ)

    雑誌「歴史群像」で紹介された戦国時代の城に城郭研究者の解説を加えて再構成したムック。(2004年発行)勃興期、隆盛期、完成期に分けて16の城を解説。どのような状況でその城が作られ、何を意図した縄張りだったのか、図や写真で詳細に解説されている。香川元太郎さんの鳥瞰復元イラストは一目でどんな城だったのかわかりやすくて良い。。

    こめつぶさん)

    書籍ページを表示する

    すべてのレビューを表示する

    フィードバックのお願い

    攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

    読者投稿欄

    いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

    トップへ
    戻る