紹介文

小浜城は京極高次によって築かれた城です。高次の妻は浅井三姉妹の次女・(常高院)としても知られています。その後、徳川家譜代の重鎮である酒井忠勝が入城し、幕末まで15代・230年にわたり酒井氏の居城となりました。現在は本丸部分の外周石垣と天守台が残っています。建築遺構としては、藩校の「順造館」正門が県立若狭高等学校の正門として移築され現存しています。また、本丸跡には藩祖である酒井忠勝を祀る小浜神社が建立されています。

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城主の攻城メモ

小浜城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 主郭部だけが神社として残っていますが、案内板などはしっかりしていて、徳川らしい正方形の縄張りがわかります。三階櫓跡の石垣からの眺めはとても良いです。(2021/11/21訪問)
  • 舞鶴若狭道小浜ICを降りて川沿いを走ると案内板がありました。 小浜神社になっており、石垣が綺麗に残されています。周りを民家に囲まれています。天守があった頃はさぞや素晴らしい海城だったのではないかと思いました。(2021/08/22訪問)
  • 小浜神社の鳥居の右側に参拝者用駐車場2台分。神社の境内をぐるりと囲む石垣は高さと保存状態の良さに感動。広くは無いが内側と外側と両方向から間近で石垣を堪能できました。天守台にも登れます。(2021/03/26訪問)
  • 本丸内堀は埋め立てられており、本丸をぐるっと一周できます。(2020/06/20訪問)
  • 城址には小浜神社があり、参詣者駐車場(普通車2台)があります。天守台に上れますが、その他の櫓があった石垣は、崩落の危険があり、上ることが出来ません。また、かっての堀跡には民家が立ち並び、探索が困難な状況です。なお、小浜簡易裁判所の敷地内において、国道拡張工事のため、発掘調査がなされていました。(2020/11/14訪問)
  • 本丸跡が小浜神社となっており鳥居の北横に2~3台分の参拝者駐車場があります。立派な本丸石垣が残っていますが天守台以外は立札等で石垣に登るのは禁止となっています。(2020/06/21訪問)
  • 駐車場がありますが、神社と共用でなおかつ2台しかスペースがありませんので注意してください(2019/11/17訪問)
  • 酒井家の城下町は「若狭の小京都」と呼ばれ、重伝建にも指定されています。 また、小浜港は北前船の寄港地として日本遺産にも選定されています。(2019/08/15訪問)
  • 皆さんが書いてある通り立派な石垣が残る城趾が住宅に埋没しています。もっとじっくり見たかったにですが、神社の境内に小学生位の子供達とお母様方が集まっており長居は出来ませんでした。(2019/08/23訪問)
  • 拝殿に100円を納めパンフレットを入手。休憩所に縄張り絵図が掲示されており、お城の雰囲気を掴むことができます。(2019/08/04訪問)
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小浜城について

小浜城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成輪郭式
縄張形態海城平城
標高(比高)3.4 m( -- )
城郭規模内郭:--  外郭:--
天守縄張、天守形式複合連結式層塔型
天守の階数3重3階
天守の種類非現存天守
天守の高さ
天守台石垣の高さ12 m
天守の広さ(延床面積)
天守メモ1601年(慶長6年)から築城がはじまったが、天守台ができたのは京極忠高の代になった1634年(寛永11年)で、京極氏は松江に転封される。その後、酒井忠勝が城を改修し、1635年(寛永12年)に3重3階の天守がようやく完成した。1871年(明治4年)の出火では天守以外の建物は焼失。かろうじて焼失をまぬがれた天守も1874年(明治7年)に解体・売却された。現在、地元では天守復元計画が立ち上がっている。
築城主京極高次
築城開始・完了年着工 1601年(慶長6年) 〜 竣工 1642年(寛永19年)
廃城年1871年(明治4年)
主な改修者酒井氏
主な城主京極氏、酒井氏
遺構石垣
指定文化財県史跡
復元状況

更新日:2022/10/03 03:22:51

小浜城の観光情報

小浜城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間
料金(入城料・見学料)
休み(休城日・休館日)
トイレ
コインロッカー
写真撮影
バリアフリー

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アクセス

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小浜城へのアクセス

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項目データ
アクセス(電車)
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アクセス(クルマ)
  • 舞鶴自動車道・小浜ICから5分
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