紹介文

勝本城は豊臣秀吉が文禄・慶長の役に際して松浦鎮信に築かせた城です。対馬の清水山城撃方山城と並んで、唐入りの兵站基地(出城、駅城)として築城しました。有馬晴信大村喜前五島純玄の支援も受け、工期は約4ヶ月と、ごく短期間に築かれ、羽柴秀長の家臣・本多正武が城代をつとめました。文禄・慶長の役を通して利用されましたが、1598年(慶長3年)に秀吉が没し、朝鮮から撤兵したあとは廃城となりました。現在は勝本港を望む城山の山頂部に本丸跡の石垣や礎石群が残されており、城山公園として整備されています。

勝本城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

訪問ガイド

勝本城を攻城した団員が残してくださったコメント(クチコミ)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • ちゃんくま 本丸下迄車で行けます。駐車場から左側に回り込むこと1分ほどで、迫力のある石垣の大手門と枡形虎口が見事です。朝鮮出兵にあたり秀吉を迎えるために築いた大手門とのこと。城址に上ると展望台もあり、勝本港など見晴らしがとても絶景です。(2025/12/03訪問)
  • もとき 麓の広い駐車場にレンタカーを駐車。中腹の公衆トイレ脇にも数台分の駐車場(位置情報)があります。比高30㍍程の小山でこじんまりしているものの、破城痕と桝形虎口が素晴らしいです。(2026/03/07訪問)
  • 髪斬り以蔵 秀吉の唐入りを目指して築城された肥前名護屋城、対馬の清水山城、そしてここ壱岐の勝本城です。勝本城の展望台からかすかに見える対馬と壱岐島最高峰の岳ノ辻展望台から見える唐津を見ながら秀吉の野望を思いました。(2019/06/17訪問)
  • oboerunner 秀吉の朝鮮出兵の時にき築かれた、前線基地。秀吉時代の石垣が残っていました。(2023/06/14訪問)
  • やまとや 壱岐島内の移動に路線バスを利用する場合は1日乗車券の購入をお勧めします。 郷ノ浦の往復で元が取れます。(2025/12/28訪問)
  • やまね 車で本丸直下まで登れます。 駐車場もそこそこ広い。 天気がよければ対馬がみえます(2022/05/27訪問)

すべてを表示(6コメント)

構造

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曲輪構成

---

縄張形態

山城

標高(比高)

79 m

城郭規模

内郭:-- ha  外郭:-- ha

築城主

松浦鎮信

築城開始・完了年

着工 1591年(天正19年) 〜 竣工 1591年(天正19年)

廃城年

1598年(慶長3年)

主な改修者

---

主な城主

本多正武

遺構

石垣、曲輪、土塁、堀

指定文化財

国史跡

復元状況

---

更新日:2026/04/17 04:02:34

城メモ(見所)

勝本城の見所や歴史などを紹介します。

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観光情報

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営業時間

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料金(入城料・見学料)

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休み(休城日・休館日)

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トイレ

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コインロッカー

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写真撮影

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バリアフリー

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アクセス

地図

アクセス

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アクセス(電車)

  • 壱岐交通バス「城山」バス停下車、徒歩5分

アクセス(クルマ)

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駐車場

無料

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  • 勝本入口 壱岐交通(株) 芦辺→勝本→国分寺→郷ノ浦[壱岐交通]/市勝本支所→仲折[壱岐交通]/勝本中学→仲折[壱岐交通]/勝本→商高→湯ノ本→郷ノ浦[壱岐交通]/郷ノ浦→湯ノ本→勝本・天ケ原[壱岐交通]/郷ノ浦→湯ノ本→勝本〔壱岐病院〕[壱岐交通]/天ヶ原-勝本-仲折[壱岐交通](約327m)
  • 勝本 壱岐交通(株) 芦辺→勝本→国分寺→郷ノ浦[壱岐交通]/市勝本支所→仲折[壱岐交通]/勝本中学→仲折[壱岐交通]/勝本→商高→湯ノ本→郷ノ浦[壱岐交通]/郷ノ浦→湯ノ本→勝本・天ケ原[壱岐交通]/郷ノ浦→湯ノ本→勝本〔壱岐病院〕[壱岐交通]/天ヶ原-勝本-仲折[壱岐交通](約393m)
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  • 正村公民館前 壱岐交通(株) 芦辺→勝本→国分寺→郷ノ浦[壱岐交通]/市勝本支所→仲折[壱岐交通]/勝本中学→仲折[壱岐交通]/勝本→商高→湯ノ本→郷ノ浦[壱岐交通]/郷ノ浦→湯ノ本→勝本・天ケ原[壱岐交通]/郷ノ浦→湯ノ本→勝本〔壱岐病院〕[壱岐交通]/天ヶ原-勝本-仲折[壱岐交通](約510m)
  • 大久保公民館 壱岐交通(株) 郷ノ浦→湯ノ本→勝本・天ケ原[壱岐交通]/郷ノ浦→湯ノ本→勝本〔壱岐病院〕[壱岐交通](約523m)
  • 仲折 壱岐交通(株) 芦辺→勝本→国分寺→郷ノ浦[壱岐交通]/市勝本支所→仲折[壱岐交通]/勝本中学→仲折[壱岐交通]/勝本→商高→湯ノ本→郷ノ浦[壱岐交通]/郷ノ浦→湯ノ本→勝本・天ケ原[壱岐交通]/郷ノ浦→湯ノ本→勝本〔壱岐病院〕[壱岐交通]/天ヶ原-勝本-仲折[壱岐交通](約603m)
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