紹介文

金石城は対馬藩藩主である宗氏の居城で、対馬藩の政庁として機能していました。もともとこの地には1528年(享禄元年)に宗将盛によって築かれた金石屋形があり、それを朝鮮通信使を迎えるために近世城郭に改築したといわれています。1659年(万治2年)に起きた大火で市街とともに焼失し、翌年から宗義真によって城下の再建が行われました。1665年(寛文5年)に整備・拡張されて以降は金石城と呼ばれています。その後、1678年(延宝6年)に市街を挟んで北東隣の位置に新たに桟原城が築かれ、藩庁としての機能は移動しましたが、その後も破却されることなく城は存続しました。現在、国の史跡に指定されており、城内の一角には桟原城の大手門(通称、高麗門)が移築復元されています。

金石城を訪問した231人の報告によれば、平均見学時間は49分、平均評価は2.94点となっています。

金石城は府中藩の藩庁です。

金石城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

訪問ガイド

金石城を攻城した団員が残してくださったコメント(クチコミ)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • shirotetsukaokao 復元された櫓門を一般車が通行するので写真を撮る際は安全確認が必要です。万松院宗家の墓の石垣は積まれた時代の違いを確認することができます。(2025/02/25訪問)
  • たなとす 庭園の搦手口(出口)と万松院の歴代藩主などの墓所を見学する事をおすすめ。日本三大墓所と言われるだけあり、石垣が緻密ですごい。(2023/05/05訪問)
  • よよよい R5.3.13-17は施設メンテナンスのため臨時休館です(2023/03/14訪問)
  • もとき 城域には2022年4月に開館した対馬博物館(展示が素晴らしい)とその奥に庭園、さらに対馬藩主宗家墓所の萬松院があります。対馬の歴史がよくわかるエリアです。(2022/11/12訪問)
  • みっちゃん 朝早くホテルから歩いて攻城。石垣・櫓門・大手門など見所あります。(2021/11/07訪問)
  • ひよこ豆戦士 観光情報館ふれあい処つしまから徒歩5分です。見どころは金石城庭園、櫓門、搦め手門石垣などです。近くに清水山城もありますので一緒に見学すると効率がいいですね。(2020/10/17訪問)
  • 伊勢守 「Ghost of Tsushima」ファンにとって、万松院は訪れたい場所です。(2020/08/26訪問)
  • とも 金田城からタクシーで4500円でお船江跡へ。そこから徒歩でもどる。お船江跡と合わせてがお薦めです(2020/01/16訪問)

すべてを表示(11コメント)

構造

金石城に関するデータ  情報の追加や修正

曲輪構成

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縄張形態

平城

標高(比高)

13 m

城郭規模

内郭:-- ha  外郭:-- ha

天守縄張、天守形式

望楼型

天守の階数

2重2階

天守の種類

非現存天守 天守の分類

天守の高さ

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天守台石垣の高さ

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天守の広さ(延床面積)

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天守メモ

天守は築かれず、1669年(寛文9年)頃に築かれた大手口の二重櫓門(大手門)を天守の代用としていた。これは望楼型で2重2階とされる。大正時代に解体された大手門は、1990年(平成2年)に古写真や文献をもとに木造によって復元された。

築城主

宗将盛

築城開始・完了年

着工 1528年(享禄元年)

廃城年

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主な改修者

宗義真

主な城主

宗氏

遺構

石垣

指定文化財

国史跡(遺構)、国の名勝(庭園)

復元状況

大手門(木造)

更新日:2026/06/12 03:42:13

観光情報

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営業時間

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料金(入城料・見学料)

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休み(休城日・休館日)

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トイレ

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コインロッカー

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写真撮影

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バリアフリー

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金石城の見所は城メモをご覧ください

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