紹介文

金田城は7世紀に築かれた古代山城(朝鮮式山城)です。663年(天智2年)の「白村江の戦い」に敗れた倭国が唐・新羅に対する防衛のために、対朝鮮半島防衛の最前線として築かれた城で、『日本書紀』にも記述があります。山頂部に石塁、山の周囲を取り巻くように石垣が築かれ、防人宿舎など中枢機能があったと考えられています。1962年(昭和37年)に長崎県史跡として指定されました。

金田城を訪問した342人の報告によれば、平均見学時間は3時間2分、平均評価は3.94点となっています。

バッジ

バッジとはいろんなテーマでまとめたお城のリストです。次に訪問するお城の参考にしてください。
金田城は「続日本100名城」のバッジに登録されています。

  • 続日本100名城

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訪問ガイド

金田城を攻城した団員が残してくださったコメント(クチコミ)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • ちゃんくま 三ノ城戸、二ノ城戸、一ノ城戸を回り、ビングシ山の分岐から登山道を経て、砲台跡、山頂迄、マップの注意に従い3時間半かけて攻城しました。案内表示も各所にあり、見どころ満載です。砲台から山頂はとても角度のある岩場があるので十分な装備が必要です。山頂からの絶景は疲れが吹き飛びます。(2025/12/04訪問)
  • よよよい 続100名城スタンプがある「ふれあい処つしま」に金田城のジオラマがあります。(2023/03/13訪問)
  • アキ 二ノ城戸は木製階段が危険な状態の為、改修工事終了まで下に降りられなくなっていました。写真を沢山撮りながら登山口~山頂~中上級者コース経由で大吉戸神社~一、二、三ノ城戸~登山口で5時間半くらいでした。(2025/03/18訪問)
  • shirotetsukaokao 地元のガイドさん(要予約)に案内してもらいました。東側の城戸コースでは特徴的な石垣を見ることができます。一部通行禁止箇所あり。(2025/02/23訪問)
  • えで 早朝の船で到着。レンタカーは船に合わせて受付してくれるので朝早くから登れます。行きは対向車来ないですが、帰りは何台かすれ違いで、広いとこまでどちらかが下がらないとだめです。頂上からの景色は絶景です。(2024/05/26訪問)
  • まさ 登山道入口で地図を取って、青線の登山道を上がれば、砲台跡まで登りやすいです。赤線の中上級者登山道は、かなりハードです。(2023/10/21訪問)
  • 左近 登山口駐車場は案内板には軽自動車4台。この先の移動式トイレの場所にも4台程度です。県道からの入口向かいにも4台程度駐車可能です。県道入口から登山口までの道は軽自動車向きです。最後は砂利道になります。車のすれ違い場所は少し!は設けてあります。(2023/08/22訪問)
  • とも 空港からタクシーで3000円程度で到着。やっぱり、石垣凄い。(2023/08/18訪問)

すべてを表示(30コメント)

構造

金田城に関するデータ  情報の追加や修正

曲輪構成

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縄張形態

古代山城朝鮮式山城

標高(比高)

275 m

城郭規模

内郭:-- ha  外郭:-- ha

築城主

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築城開始・完了年

着工 667年(天智6年)

廃城年

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主な改修者

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主な城主

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遺構

石塁、石垣、建物跡

指定文化財

特別史跡

復元状況

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更新日:2026/01/13 15:27:11

攻城団グッズ

金田城には「攻城団コラボチラシ」があります。入手場所など詳しくは城メモをご覧ください。
(入手したらコレクションで管理しましょう!)

  •  攻城団コラボチラシ

観光情報

見学情報・施設案内  情報の追加や修正

営業時間

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料金(入城料・見学料)

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休み(休城日・休館日)

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トイレ

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コインロッカー

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写真撮影

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バリアフリー

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金田城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(13日)の天気

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明日以降の天気(正午時点)

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  • 17日
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    13.78

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

地図

アクセス

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アクセス(電車)

  • 対馬空港からバスに乗り、「箕形」バス停下車

アクセス(クルマ)

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駐車場

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最寄りの登城口
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        • 平均評価:★★★★☆(--位)
        • 見学時間:1時間4分(--位)
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    みんなの推薦コメント

    金田城をベストキャッスルに選んだ団員によるオススメコメントです。たくさんある場合はランダムに表示しています。

    • S 日本書紀にも登場する古代山城(築城は667年)。連なる石塁がお見事。また、山頂からの眺望もとても素晴らしいです。お城好きならばここを訪問して間違いありません。
    • 吉法師 2021年5月2日攻城◆厳原港に朝着くフェリーで対馬を訪問。下船後レンタカーで登城口に向かう。古の石垣を堪能しながら反時計回りで三の城戸→一の城戸→山頂を目指す。一の城戸から先は道が無くなる場所もあるので注意が必要。山頂からの景色は素晴らしいものですが、それ以上に石垣群が最高でした。
    • とも 古代城はどうしても一つは入れたかったのですが、東北の復元古代城は石垣がないので、鬼ノ城か金田城かで迷いましたが、金田城にしました。築城時期から考えても山の上の石垣はすごいものです。おすすめです。かすまきはお土産に最適です。

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    • 伊勢守

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    今日のレビュー

    オカルト武将・細川政元 室町を戦国に変えた「ポスト応仁の乱の覇者」 (朝日新書)

    団員ブログ記事の丁寧な紹介記事を読み、攻城団テレビでも紹介されたので、面白そうと思って購入しました。
    新書らしく、わかりやすい言葉と文章でまとめられており、歴史初心者の自分でも、挫折せずに読了できました。
    「身勝手」「型破り」と、どちらかといえば批判的に捉えられてきた細川政元の行動を、時代背景、育った環境や人間関係等含めて丁寧に再検証し、「なぜ、その行動、選択に至ったのか」を読み解いています。
    政元の再評価を目指して書かれた為か、全体にあたたかな目線で人物像が描きだされており、全肯定というわけではないけれど、好感が持てました。
    また、タイトルにある「オカルト」に含まれる修験道への傾倒が、「境界を越えることができる者への憧れ」という考察には、とても納得させられました。

    ねこち丸さん)

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