紹介文

金田城は7世紀に築かれた古代山城(朝鮮式山城)です。663年(天智2年)の「白村江の戦い」に敗れた倭国が唐・新羅に対する防衛のために、対朝鮮半島防衛の最前線として築かれた城で、『日本書紀』にも記述があります。山頂部に石塁、山の周囲を取り巻くように石垣が築かれ、防人宿舎など中枢機能があったと考えられています。1962年(昭和37年)に長崎県史跡として指定されました。

バッジ

バッジとはいろんなテーマでまとめたお城のリストです。次に訪問するお城の参考にしてください。
金田城は「続日本100名城」のバッジに登録されています。

  • 続日本100名城

みんなのクチコミ

金田城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 続100名城スタンプがある「ふれあい処つしま」に金田城のジオラマがあります。(2023/03/13訪問)
  • 登山道入口で地図を取って、青線の登山道を上がれば、砲台跡まで登りやすいです。赤線の中上級者登山道は、かなりハードです。(2023/10/21訪問)
  • 登山口駐車場は案内板には軽自動車4台。この先の移動式トイレの場所にも4台程度です。県道からの入口向かいにも4台程度駐車可能です。県道入口から登山口までの道は軽自動車向きです。最後は砂利道になります。車のすれ違い場所は少し!は設けてあります。(2023/08/22訪問)
  • 空港からタクシーで3000円程度で到着。やっぱり、石垣凄い。(2023/08/18訪問)
  • 小石や段差がある道でしたので、登山口にある杖をお借りして良かった。 観光情報館 ふれあい処つしまでコースや危険な場所など教えてくれます。(2023/07/17訪問)
  • 登山道までの道はかなり狭いので運転が不安な方は観光タクシーの利用がおすすめです。(2023/06/21訪問)
  • 厳原に宿泊しバスとタクシーを使い節約。分岐が多く迷子に注意とのことで軍道のみしか通りませんでしたが石垣もあり雰囲気は楽しめました。(2023/02/23訪問)
  • 登山口から山頂まで60分、山腹の東屋まで戻ってビングシ門経由で大吉戸神社まで60分、ビングシ門まで戻ってビングシ山・三ノ城戸経由で登山口まで60分。絶景堪能の時間込み。石塁が圧倒的。(2022/11/13訪問)
すべてを表示(20コメント)

金田城について

金田城に関するデータ  情報の追加や修正

曲輪構成

 

縄張形態

古代山城朝鮮式山城

標高(比高)

275 m

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

 

築城開始・完了年

着工 667年(天智6年)

廃城年

 

主な改修者

主な城主

遺構

石塁、石垣、建物跡

指定文化財

特別史跡

復元状況

金田城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成
縄張形態古代山城朝鮮式山城
標高(比高)275 m( -- )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主
築城開始・完了年着工 667年(天智6年)
廃城年
主な改修者
主な城主
遺構石塁、石垣、建物跡
指定文化財特別史跡
復元状況

更新日:2024/05/22 03:30:01

攻城団グッズ

金田城には「攻城団コラボチラシ」があります。入手場所など詳しくは城メモをご覧ください。
(入手したらコレクションで管理しましょう!)

  •  攻城団コラボチラシ

金田城の観光情報

金田城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正

営業時間

 

料金(入城料・見学料)

 

休み(休城日・休館日)

 

トイレ

 

コインロッカー

 

写真撮影

 

バリアフリー

 

金田城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間
料金(入城料・見学料)
休み(休城日・休館日)
トイレ
コインロッカー
写真撮影
バリアフリー

金田城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(22日)の天気

  • 03時
    Clouds / overcast clouds
    15.23
  • 06時
    Clouds / overcast clouds
    14.84
  • 09時
    Clouds / overcast clouds
    17.59
  • 12時
    Clouds / overcast clouds
    18.56
  • 15時
    Clouds / overcast clouds
    18.86
  • 18時
    Clouds / overcast clouds
    18.52
  • 21時
    Clouds / overcast clouds
    16.77
  • 00時
    Clouds / overcast clouds
    16.19

明日以降の天気(正午時点)

  • 23日
    Clouds / overcast clouds
    22.34
  • 24日
    Clouds / broken clouds
    20.04
  • 25日
    Clouds / broken clouds
    18.80
  • 26日
    Clouds / overcast clouds
    19.73

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

金田城の地図

金田城へのアクセス

金田城へのアクセス情報  情報の追加や修正

アクセス(電車)

  • 対馬空港からバスに乗り、「箕形」バス停下車

アクセス(クルマ)

 

駐車場

 

金田城へのアクセス情報  情報の追加や修正
項目データ
アクセス(電車)
  • 対馬空港からバスに乗り、「箕形」バス停下車
アクセス(クルマ)
駐車場

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。

    金田城周辺の宿・ホテル

    あなたが泊まったホテルのレビューをお願いします!(レビューはホテルの詳細ページから投稿できます)

      Fishermans House くろいわ

      民宿以上ホテル未満。『せっかく島に行くのにホテルでは味気ないけど、民宿はお部屋が心配。』って方にぴったりの宿です。 釣船保有で魚料理には絶対の自信有り!! 空港から車で5分とアクセスも抜群です!!(評価:4.4、参考料金:9,680円〜)

      対馬グランドホテル

      旬とこだわりを凝縮させた絶品料理。四季折々の山海の幸に恵まれた対馬だからこそ味わえる、自然の恵みと漁火で煌めく夜の海を眺めながらゆっくりとした時間をご堪能ください。(評価:不明、参考料金:12,100円〜)
    • 地図で周辺の旅館・ホテルを表示する

    金田城に関連する記事一覧

    訪問レポートなど、これまで攻城団に公開された関連記事の一覧です。

    金田城の過去のイベント・ニュース

    まだトピックがありません(情報募集中

    周辺にあるお城など

      • 名護屋城
      • 名護屋城
        • 平均評価:★★★★☆(--位)
        • 見学時間:1時間31分(--位)
        • 攻城人数:1457人(115位)
        • 城までの距離:約101km
      • 平戸城
      • 平戸城
        • 平均評価:★★★☆☆(--位)
        • 見学時間:1時間6分(--位)
        • 攻城人数:1105人(152位)
        • 城までの距離:約106km
    • より多くの
      城を見る

    対馬の著名な城

    長崎県の著名な城

    金田城といっしょに旅行するのにオススメの城

    みんなの推薦コメント

    金田城をベストキャッスルに選んだ団員によるオススメコメントです。たくさんある場合はランダムに表示しています。

    • 日本書紀にも登場する古代山城(築城は667年)。連なる石塁がお見事。また、山頂からの眺望もとても素晴らしいです。お城好きならばここを訪問して間違いありません。
    • 古代城はどうしても一つは入れたかったのですが、東北の復元古代城は石垣がないので、鬼ノ城か金田城かで迷いましたが、金田城にしました。築城時期から考えても山の上の石垣はすごいものです。おすすめです。かすまきはお土産に最適です。
    • 2021年5月2日攻城◆厳原港に朝着くフェリーで対馬を訪問。下船後レンタカーで登城口に向かう。古の石垣を堪能しながら反時計回りで三の城戸→一の城戸→山頂を目指す。一の城戸から先は道が無くなる場所もあるので注意が必要。山頂からの景色は素晴らしいものですが、それ以上に石垣群が最高でした。

    みんなのベストキャッスルを表示

    マイベストキャッスルを設定する

    金田城を本城にしている団員

    以下のみなさんが金田城を本城として登録しています。

    このページを紹介する

    ブログパーツ

    • 横幅(width)は自由に調整できます(600pxくらいがオススメ)
    • そのまま貼り付けていただければ、スマホでの表示時に自動で調整されるはずです

    サンプルを表示する

    SNSやメールで紹介

    このページのURLとタイトルをコピーする

    最近表示したお城

    フォローしませんか

    攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
    (フォローするのに攻城団の登録は不要です)

    今日のレビュー

    塞王の楯

    一乗谷の戦いから関ヶ原の戦いまで、強固な石垣を組み、城を守ろうとする石垣職人集団・穴太衆。強力が故に決して使われない砲をつくろうとする鉄砲職人集団・国友衆。己の信念を貫き、それぞれの技術の競いあう様を描いた歴史小説です。
    石垣から当時の歴史が見えてくる、そんなことを考えさせてくれる一冊であると思いました。

    デュラけんさん)

    書籍ページを表示する

    すべてのレビューを表示する

    フィードバックのお願い

    攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

    読者投稿欄

    いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

    トップへ
    戻る