紹介文

甲府城は豊臣秀吉の甥である豊臣秀勝や浅野長政が城主を務めた城です。かなり大規模な城で、豊臣政権には徳川家康を牽制する要所として、江戸時代には将軍家にもっとも近い親藩の城でした。江戸時代中期には第5代将軍徳川綱吉の側近、柳沢吉保が城主を務めたこともあります。JR中央線・甲府駅のすぐそばにあり、現在は本丸・天守曲輪などの石垣や天守台、堀の一部が残り、「舞鶴城公園」「甲府市歴史公園」として開放されています。また、稲荷櫓や山手渡櫓門が復元されています。

攻城団編集部

バッジ

バッジとはいろんなテーマでまとめたお城のリストです。次に訪問するお城の参考にしてください。
甲府城は「日本100名城」「五奉行」「さくらの名城めぐり」「金箔瓦」のバッジに登録されています。

  • 日本100名城
  • 五奉行
  • さくらの名城めぐり
  • 金箔瓦

甲府城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

城主の攻城メモ

甲府城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 空き時間にさっと見ることも可能です
  • 甲府城のすぐ近くです。車では駐車場が少ないので不便。 大きな城なので敷地内は結構歩きます。(2016/05/29)
  • 甲州夢小道に駐車して攻城しました。(2019/11/24)
  • 甲府駅から徒歩5分ほど。駅の南に武田信玄公像・北には武田信虎公像があります。舞鶴城公園として何時でも自由に見れるので朝7時過ぎに行ったのですが霧で全然見えず結局9時頃まで待ち写真を撮りました。盆地だから?たまたま?(2019/11/12)
  • 昨日閉まっていた櫓内部を中心に見学しました。明るいときに改めて見ると野面積みの石垣群が素晴らしいです。 そして天守台からは富士山と南アルプスもきれいに見え大満足。(2019/11/06)
  • 夕方5時くらいから訪れましたが、 辺りは暗くなっていましたが櫓や門、石垣等が一部ライトアップされていました。 本丸天守台から甲府市街の夜景がきれいでこれはおすすめです。(2019/11/05)
  • 天気が良ければ天守閣跡から富士山が見えます。(2019/10/07)
  • 甲府駅から徒歩で攻城しました。鍛冶曲輪門付近から歩き始め、野面積みの石垣をぐるっと堪能し、稲荷曲輪から数寄屋曲輪、鍛冶曲輪へと順繰りに本丸へと向かいました。一部の建造物が再建され(稲荷櫓と鉄門、駅北口の山の手門は無料で内部に入れます)史跡としての整備が進んでいて素晴らしいです。特に数寄屋曲輪の高石垣……(2019/10/19)
  • 復元建物はどこも無料で中に入れます。(2019/09/28)
  • 夜間(といっても19時少し前)の訪問。前回訪問時にはなかった門が復元されていてちょっと驚き。しっかりライトアップもされていて見ごたえがありました。(2019/09/21)
すべてを表示(263コメント)

甲府城について

甲府城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成梯郭式
縄張形態平山城
標高(比高)304 m( -- )
城郭規模内郭:20 ha  外郭:--
築城主徳川家康
築城開始・完了年着工 1583年(天正11年)
廃城年1873年(明治6年)
主な改修者
主な城主浅野氏、徳川氏、柳沢氏
遺構石垣、堀
指定文化財国史跡
復元状況櫓、門

更新日:2020/01/19 01:56:09

甲府城の観光情報

甲府城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間
  • 開館時間:9:00
  • 閉館時間:16:30  - 入館は16時まで
  • 舞鶴城公園は24時間(上記は稲荷櫓と鉄門の入館時間)
料金(入城料・見学料)

無料

休み(休城日・休館日)
  • 舞鶴城公園は年中無休
  • 稲荷櫓・鉄門
    • 月曜日(祝日は開館)
    • 祝日の翌日
    • 年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)
トイレ
コインロッカー
写真撮影
バリアフリー

甲府城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(19日)の天気

  • 03時
    Clouds / broken clouds
    -0.72
  • 06時
    Clear / clear sky
    -1.86
  • 09時
    Clear / clear sky
    1.83
  • 12時
    Clear / clear sky
    5.96
  • 15時
    Clouds / few clouds
    4.48
  • 18時
    Clouds / overcast clouds
    1.25
  • 21時
    Clouds / broken clouds
    -0.54
  • 00時
    Clear / clear sky
    -0.81

明日以降の天気(正午時点)

  • 20日
    Clear / clear sky
    8.93
  • 21日
    Clear / clear sky
    7.81
  • 22日
    Clouds / broken clouds
    8.41
  • 23日
    Rain / light rain
    8.64

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

甲府城の地図

地図アプリで見る

山梨県甲府市丸の内1-5-4

甲府城へのアクセス

甲府城へのアクセス情報  情報の追加や修正
項目データ
アクセス(電車)
  • JR中央本線・甲府駅南口から徒歩約5分
アクセス(クルマ)
  • 中央自動車道・甲府昭和ICから15分
駐車場
  • 公園の駐車場はバス・身体の不自由な方の専用駐車場
  • ご利用希望の際は、中北建設事務所への事前利用申請が必要

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。

    甲府城周辺の宿・ホテル

      甲府ワシントンホテルプラザ

      お仕事に、ご旅行に心落ちつく安らぎの場を提供する都市型ホテル。雄大な山々を眺めながらゆったりとしたお時間をお過ごし下さい。全室WiFi無料接続&加湿空気清浄機&枕元にUSBコンセント完備。(評価:3.6、参考料金:3,575円〜)

      PRIVATESTAY HOTEL たちばな

      甲府駅南口より徒歩2分・アクセス良好!全室30平米以上の広々とした客室、Wi-Fi完備・40型大型液晶TV・シモンズベッド採用!※食事:サービス無し(全プラン素泊り)、駐車場:近隣有料駐車場利用。(評価:4.7、参考料金:5,000円〜)

      ホテル談露館(HOTEL DANROKAN)

      素材の味にこだわった和会席とシェフ自慢のコース料理は毎月変化をお楽しみ頂けます。珍しい黒い湯の華で源泉100%掛け流しの天然温泉が自慢◆駐車無料[隣接駐車場(40台収容)/第二駐車場(10台収容)](評価:4.0、参考料金:3,980円〜)

      東横イン甲府駅南口II

      甲府駅南口より徒歩1分!甲府の中心。ビジネス・観光の拠点として便利です。コンビニ、飲食店、銀行も徒歩1分圏内!安心してお泊りいただけます♪綺麗なお部屋で、おくつろぎください。(評価:3.6、参考料金:3,575円〜)

      古名屋ホテル

      ――ようこそ古名屋ホテルへ 甲府の街中にありながら、一歩足を踏み入れるとオリエンタルモダン一色の別世界 源泉掛け流し甲府温泉 ご宿泊の方 ホテル駐車場代サービス 全室 無料Wi-Fi(評価:4.3、参考料金:6,250円〜)
    • 地図で周辺の旅館・ホテルを表示する

    甲府城の過去のイベント・ニュース

    甲府城では過去に以下のようなイベントが開催されたり、ニュースが紹介されました(1年以内の情報だけ表示しています)。

    周辺にあるお城など

      • 躑躅ヶ崎館
      • 躑躅ヶ崎館
        • 平均評価:★★★☆☆(98位)
        • 見学時間:57分(173位)
        • 攻城人数:1432人(34位)
        • 城までの距離:約2km
      • 要害山城
      • 要害山城
        • 平均評価:★★★☆☆(179位)
        • 見学時間:1時間15分(69位)
        • 攻城人数:446人(160位)
        • 城までの距離:約4km
    • より多くの
      城を見る

    甲斐の著名な城

    山梨県の著名な城

    甲府城といっしょに旅行するのにオススメの城

    このページを紹介する

    ブログパーツ

    • 横幅(width)は自由に調整できます(600pxくらいがオススメ)
    • そのまま貼り付けていただければ、スマホでの表示時に自動で調整されるはずです

    サンプルを表示する

    SNSやメールで紹介

    このページのURLとタイトルをコピーする

    甲府城を本城にしている団員

    以下のみなさんが甲府城を本城として登録しています。

    最近表示したお城

    フォローしませんか

    攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
    (フォローするのに攻城団の登録は不要です)

    今日のレビュー

    悪党の裔〈上〉 (中公文庫)

    治安の悪化に伴い悪党が現れ始めた鎌倉末期。
    主人公・赤松円心の播磨を中心に畿内全体へと展開していく物語です。
    天下を決するような戦はできないが、せめて自分の存在で重要な戦の行方を左右したい。そんなことを考えながら、暴れるべき時は暴れ、耐えるべき時は耐えた。
    倒幕の流れを汲んだ足利尊氏に加担し、九州に落ちた尊氏を追討する新田の行軍を引き付けに引き付けます。
    絶対に落ちない城、白旗城の築城のシーンが描いかれており、白旗城の名前の由来がこの小説を読んでわかりました。
    『悪党の戦旗 嘉吉の乱始末 』、『残月―竹田城最後の城主、赤松広英』をあわせ、播磨赤松三部作と言えると思います。

    デュラけんさん)

    書籍ページを表示する

    すべてのレビューを表示する

    フィードバックのお願い

    攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

    読者投稿欄

    いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

    トップへ
    戻る