紹介文

茨木城は中川清秀の居城として知られています。清秀が賤ヶ岳の戦いで戦死したあとは息子の秀政が継ぎ、その秀政が三木城へ移封となったあとは豊臣秀吉の直轄地となりました。「関ケ原の戦い」後は賤ヶ岳七本槍に数えられた片桐且元とその弟の貞隆が城主として入りました。且元は大阪方と徳川方の間に入り、豊臣家の存続を図りましたが、淀殿に疎んじられ、豊臣家中から徳川方の内通者と疑いをもたれたため、茨木城を捨て江戸へ下向しています。「大坂夏の陣」終了後、江戸幕府の「一国一城令」によって、摂津では高槻城のみが残り、茨木城は廃城となりました。現在、茨木小学校には奈良の慈光院に移築された櫓門が複製されています。また付近にある茨木神社の東門は搦手門が移築されたものだと伝わっています。

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みんなの攻城メモ

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    茨木城について

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    縄張形態

    平城

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    10.9 m

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    天守メモ

    天守があった可能性があるが詳細は不明。

    築城主

    茨木氏か

    築城開始・完了年

    着工 15世紀初頭以前

    廃城年

    1616年(元和2年)

    主な改修者

    中川清秀

    主な城主

    茨木氏、中川清秀、片桐且元

    遺構

    指定文化財

    復元状況

    移築搦手門、復元櫓門

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    縄張形態平城
    標高(比高)10.9 m( -- )
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    築城主茨木氏か
    築城開始・完了年着工 15世紀初頭以前
    廃城年1616年(元和2年)
    主な改修者中川清秀
    主な城主茨木氏、中川清秀、片桐且元
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    復元状況移築搦手門、復元櫓門

    更新日:2024/04/19 03:28:54

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          • 見学時間:1時間12分(--位)
          • 攻城人数:873人(175位)
          • 城までの距離:約6km
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        • 飯盛城
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      天下 家康伝 上 (文春文庫)

      徳川家康の生涯を描いた小説です。
      大阪の陣が終わり江戸から駿府に向かう途中、泉頭の地で過去を回想する場面から始まります。一向一揆との戦い、三方ヶ原での敗北、嫡男信康の自刃、伊賀越えの窮地、小牧・長久手での辛酸、多くの出来事が家康の心情とともに描かれます。「家康の考える天下とは何か」が物語の主軸となっており、家康の生き様を感じることができました。
      本作品は大河ドラマ「天地人」の原作者でもある火坂雅志氏の遺作になります。

      伝もものふ山田(ヤマー)さん)

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