紹介文

新宮城は紀州藩主浅野長晟の重臣・浅野忠吉によって築かれた城です。1600年(慶長5年)に築城し、いったんは1615年(元和元年)の一国一城令で廃城となりますが、1618年(元和4年)に再び築城しています。その後、徳川頼宣が紀州藩主として入国して以降は、付家老・水野重仲が城主となり、水野氏の居城として明治維新を迎えました。現在は、本丸跡付近が丹鶴城公園として整備され、「和歌山県朝日夕陽百選」にも選定されています。2003年(平成15年)8月には国の史跡に指定されました。また新宮市では天守の再建も視野に入れた整備計画が進行しているそうです。

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新宮城は「続日本100名城」「和歌山県三名城」のバッジに登録されています。

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城主の攻城メモ

新宮城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 駐車場は坂をあがったところにあり少しわかりにくいですが数台駐車できます。そこからすぐに城郭が始まるのでとても見学しやすいです。期待以上の城跡です。(2021/07/23訪問)
  • 新宮駅前の「新宮市観光協会」にてパンフレットを入手されてからの攻城がより楽しめると思います。朝9時より営業しています。お城は多様な石垣の中に69もの刻印石があるそうですし水の手は特におすすめしたいです。(2021/07/05訪問)
  • 城の周辺に無料駐車場が数カ所あり。城の見所は " 切り込み接ぎ " で積まれた高石垣(屏風折れが最高)と水の手曲輪にある舟入の石垣が見所ポイントだと思います、他にも「排水樋」や「矢穴・刻印」など、見所満載の素晴らしい城となっています。(2021/05/02訪問)
  • 前回行けなかった水の手に行くことができました。水の手の炭納屋跡は、当時の新宮の経済基盤が炭であったことを裏付ける貴重な遺構です。(2021/03/29訪問)
  • 無料の駐車場は非常にありがたい。石垣と城趾から見える景色はお勧めです。徐福伝説が残る阿須賀神社も近いので立ち寄ってみましょう。敷地内に歴史民俗資料館もあります。(2021/03/12訪問)
  • 堀や塀、本丸などはあるが天守は残っていない(2021/01/09訪問)
  • 皆さん書いていますが、一番の見どころはやはり石垣だと思います。 あと、新宮という場所自体が歴史のかたまりなので、城も含めてじっくり時間かけて新宮全体を見ることをオススメします。(2020/12/12訪問)
  • 松の丸、鐘の丸、本丸の石垣も素晴らしいですが、川沿いに降りた水の手の石垣が兎に角素晴らしいです。(2020/11/23訪問)
  • 江戸時代に完成した城の特色がよく残る城だと思います。 切り込み接ぎのカッチリした石垣は高さがあり、下から見上げると迫力あります。 また、水ノ手には炭納屋の跡があり、後堅固の縄張りであると同時に、熊野川の水運も有効活用していたようです。(2020/06/20訪問)
  • 前を何度か通っているのに、初めての攻城です。こんなに立派な石垣がある城だなんて知りませんでした。水の手曲輪が今工事中で行けません。いつまでかはわかりません。攻城の際はお気をつけて下さい。スタンプは新宮駅の前の観光案内所で押せます。(2020/03/07訪問)
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新宮城について

新宮城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成
縄張形態平山城
標高(比高)42 m( -- )
城郭規模内郭:--  外郭:--
天守縄張、天守形式連立式
天守の階数3重5階
天守の種類非現存天守
天守の高さ
天守台石垣の高さ
天守の広さ(延床面積)
天守メモ1618年(元和4年)頃に淺野忠吉によって築かれた天守は、1871年(明治4年)に取り壊された。
築城主浅野忠吉
築城開始・完了年着工 1600年(慶長5年) 〜 竣工 1633年(寛永10年)
廃城年1873年(明治6年)
主な改修者水野重仲(重央)、水野重上
主な城主浅野氏、水野氏
遺構天守台、石垣、曲輪
指定文化財国史跡
復元状況

更新日:2021/08/01 04:07:26

新宮城の観光情報

新宮城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間
料金(入城料・見学料)
休み(休城日・休館日)
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コインロッカー
写真撮影
バリアフリー

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さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

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新宮城へのアクセス

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項目データ
アクセス(電車)
  • JR紀勢本線・新宮駅から徒歩15分
アクセス(クルマ)
  • 伊勢自動車道・伊勢IC → 国道42号線
駐車場

丹鶴公園駐車場(無料)

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      休暇村 南紀勝浦

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      フェアフィールド・バイ・マリオット・三重御浜

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        • 攻城人数:1268人(86位)
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