新宮城
新宮城

[和歌山県][紀伊] 和歌山県新宮市丹鶴町


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.49(--位)
  • 見学時間:50分(--位)
  • 攻城人数:928(170位)

新宮城の城主メモ 最新順

公園入口の冠木門の横と、駐車場からの登城口の2ヶ所に新宮城散策マップが用意されています。これを見ながら複雑な石垣の遺構を確認しながら廻ることが出来ました。

(2024/02/18訪問)

新宮城の南側に5~6台程停められる無料の丹鶴城公園駐車場があります。新宮城入り口の冠木門をくぐった先にパンフレットが置いてあります。

(2024/02/10訪問)

新宮駅から徒歩10分。冠木門の公園入口から松ノ丸、鐘ノ丸、本丸を散策。水の手曲輪、出丸は、上から眺めるに留めました。石垣が良く遺っており、近世の城郭を楽しめました。

(2024/01/06訪問)

駐車場の入り口に散策マップがありますのでそれを見ながら攻城するとお城をくまなく見ることができます(駅前の観光協会にもあり)このマップを見るとまるで石垣の博物館であるかのようにどの位置にどの技法の石垣があるかわかりやすいです。

(2023/12/09訪問)

新宮駅より徒歩15分。他の方が言っている様に観光協会でパンフレットを貰ってから行くのが良いと思います。石垣がしっかりと残っていて、想像以上に広かったです。

(2023/07/26訪問)

駐車場から石垣を見ながら長い階段を上ります。小ぶりな城ながら、石垣がふんだんに積んであり、勇壮な感じです。

(2023/08/12訪問)

散策マップ(2種類)には石垣の見所が詳しく載っているので新宮市観光協会に立寄ってからの攻城をおすすめします。

(2023/05/01訪問)

無料駐車場(10台くらい)は東側の公園入口の坂道を30mほど登ったところにあります。登城口の目の前です。石垣はそれぞれ保存状態もよく素晴らしいです。少し上り下りが必要ですがぜひ水の手まで降りてみてください。下からも絶景です。一つ残念なのは現地に個々の案内板がほとんどなく、パンフレットと常に照らし合せないと場所と内容がわかりにくいことです。

(2023/04/11訪問)

城址は小さいながらも、水堀として機能する熊野川を背にした石垣を多用するお城の完成形のような感じを受けました。時間のある方は、水の手、出丸も是非、見学してください。

(2022/11/27訪問)

スタンプは、阿須賀神社境内の資料館にありました。入り口すぐの所に置かれていました。館が休みの時は観光案内所の方に置かれるようです。要確認です。

(2022/05/02訪問)

一見観光地化されてるように見えましたが奥へ入るほど迫力がありました。水の手は絶対にお勧めです。過去写真と比べると歩道による見学制限ができたようですが十分に堪能できます。

(2021/11/25訪問)

新宮駅前の「新宮市観光協会」にてパンフレットを入手されてからの攻城がより楽しめると思います。朝9時より営業しています。お城は多様な石垣の中に69もの刻印石があるそうですし水の手は特におすすめしたいです。

(2021/07/05訪問)

城の周辺に無料駐車場が数カ所あり。城の見所は " 切り込み接ぎ " で積まれた高石垣(屏風折れが最高)と水の手曲輪にある舟入の石垣が見所ポイントだと思います、他にも「排水樋」や「矢穴・刻印」など、見所満載の素晴らしい城となっています。

(2021/05/02訪問)

前回行けなかった水の手に行くことができました。水の手の炭納屋跡は、当時の新宮の経済基盤が炭であったことを裏付ける貴重な遺構です。

(2021/03/29訪問)

無料の駐車場は非常にありがたい。石垣と城趾から見える景色はお勧めです。徐福伝説が残る阿須賀神社も近いので立ち寄ってみましょう。敷地内に歴史民俗資料館もあります。

(2021/03/12訪問)

堀や塀、本丸などはあるが天守は残っていない

(2021/01/09訪問)

近くまで行ったら、必ず見るべし!
城としての立地が最高。

(2020/12/26訪問)

新宮駅より徒歩15分です。続100名城は新宮城から徒歩10分程の歴史民俗資料館にあります。見どころは浅野時代水野時代の石垣の相違や水の手・出丸・虎口等見どころが多いです。石垣に刻印もあるので探してみるのもいいですね。水の手や鐘ノ丸から見える熊野川や紀勢本線の陸橋も見どころです。

(2020/11/28訪問)

皆さん書いていますが、一番の見どころはやはり石垣だと思います。
あと、新宮という場所自体が歴史のかたまりなので、城も含めてじっくり時間かけて新宮全体を見ることをオススメします。

(2020/12/12訪問)

松の丸、鐘の丸、本丸の石垣も素晴らしいですが、川沿いに降りた水の手の石垣が兎に角素晴らしいです。

(2020/11/23訪問)
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今日のレビュー

教科書には書かれていない江戸時代

「教科書には書かれていない」というワードと、教科書会社出版という2つにひかれて手に取った本です。
教科書に書かれている事実(とされている事柄)の間を丹念に埋めるような内容です。
「参勤交代の経済学」は、面白かったです。「大名は本陣に泊まるときには、宿泊料を払わなかった」とか、「『超高速参勤交代』は、超高速じゃなかった」とか、「参勤交代で、行列同士が出会ったら」とか、面白くて一気に読みました。
あとは、「武士道と切腹」「幕末のとある旗本の一生」「天璋院篤姫」「徳川慶喜はなぜ大政奉還したのか」「江戸の庶民」「江戸の学問、名君池田光政と花畠教場・閑谷学校」など、事実だけではなく、そこに至る経緯、人の思惑、顛末など教科書のすき間を埋める事柄がたくさん書かれています。
授業で教えてくれたら、面白かっただろうな、でもきっと決められた時間数では終わらないだろうな、なんて考えながら読みました。

黒まめさん)

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