紹介文

駒ヶ嶺城は相馬盛胤が伊達氏に備えて築いた城です。藤崎摂津守が城代をつとめ、1589年(天正17年)、摂津の子の治部が城代のときに伊達政宗の家臣である亘理重宗に攻められ落城しました。政宗は境目の城として重視し、黒木宗俊、桜田元親などの重臣を城代としました。江戸末期には伊達一族の宮内定清が城代をつとめていました。幕末の戊辰戦争では、伊達氏の防衛拠点として浜通りを北上する官軍を迎撃しましたが、官軍方の攻撃により炎上し落城しました。現在城址には土塁や空堀などの遺構が残っています。

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みんなの攻城メモ

駒ヶ嶺城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 駒ヶ嶺駅から徒歩20分強。民家の私道と思しきところを登って行く(車はNG)と登城口の案内板があります。虎口や空堀、土橋など見どころ満載でした。今の季節はすでに蜘蛛の巣だらけでしたので、冬から春先がベストだと思います(2022/06/26訪問)
  • 駒ヶ嶺駅前の道を直進して交差する陸前浜街道を右折し立田川を渡ってすぐに左折して少し歩くと「駒ヶ嶺城」の道標があります。これにしたがって進むと神社があり、右手に進むと大手口、神社左脇の道がからめ手口です。大手口から登り三の館、本館(案内板あり)、西館を経てからめ手口から下りました。よく整備されていて、縄張りもわかるすばらしい山城でした。(2021/03/17訪問)
  • 駒ヶ嶺駅より徒歩。大手道一番奥の民家を過ぎて1分程で蚊の大群に囲まれた。当時は神社側から登る道を知らずそのまま退散。夏はダメです。(2018/08/24訪問)
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駒ヶ嶺城について

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曲輪構成

 

縄張形態

平山城山城

標高(比高)

56 m( 40 m)

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

相馬盛胤

築城開始・完了年

着工 永禄年間(1558年~1570年)

廃城年

1868年(慶応4年)

主な改修者

主な城主

藤崎氏(相馬氏家臣)、黒木氏、桜田氏、新田氏、富塚氏、宮内氏(伊達氏家臣)

遺構

曲輪、土塁、空堀

指定文化財

復元状況

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曲輪構成
縄張形態平山城山城
標高(比高)56 m( 40 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主相馬盛胤
築城開始・完了年着工 永禄年間(1558年~1570年)
廃城年1868年(慶応4年)
主な改修者
主な城主藤崎氏(相馬氏家臣)、黒木氏、桜田氏、新田氏、富塚氏、宮内氏(伊達氏家臣)
遺構曲輪、土塁、空堀
指定文化財
復元状況

更新日:2024/02/21 03:49:46

駒ヶ嶺城の城メモ

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      ホテル飛天

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      なぎさの奏夕鶴

      ≪2023年リニューアルオープン≫相馬の松川浦から近い8階建ての宿は太平洋から登る朝日も絶景!新鮮な旬の海の幸を手造りでご提供。『露天風呂付客室』好評。全館バリアフリー個室食プランもご用意。(評価:4.7、参考料金:8,000円〜)

      亀屋旅館

      全て手作りの料理は希望により個室利用可能。夏は海水浴場が車5分のロケーション。お部屋からは松川浦湾が望める。アットホームでゆったりくつろげる宿。(評価:不明、参考料金:6,600円〜)

      トモエ屋旅館

      女将とその息子の若旦那、親子二人で切り盛りしています。相馬で水揚げされた「常磐もの」を中心に若旦那が腕をふるいます。海の幸をお腹いっぱいお召し上がりください。2023年10月にリニューアルオープン!(評価:不明、参考料金:7,400円〜)
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        • 平均評価:★★★★☆(58位)
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      • 仙台城
      • 仙台城
        • 平均評価:★★★☆☆(68位)
        • 見学時間:1時間5分(61位)
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