紹介文

脇城は「阿波九城」のひとつとして、筆頭家老の稲田植元が城代をつとめた城です。羽柴秀吉による四国征伐では、長宗我部親吉が守備するこの城は一宮城とともに最終目標地点として指定されたほどの重要拠点でした。三好氏時代には武田信玄の異母弟とされる武田信顕が城主となりましたが、長宗我部勢に攻められた際に降伏しています。県内最大規模の山城でしたが、「一国一城令」により廃城になりました。現在城址には空堀や土橋のほか、わずかに石垣も確認されています。また城下の脇町は「うだつの町並」として有名です。

脇城を訪問した121人の報告によれば、平均見学時間は41分、平均評価は3.40点となっています。

バッジ

バッジとはいろんなテーマでまとめたお城のリストです。次に訪問するお城の参考にしてください。
脇城は「阿波九城」のバッジに登録されています。

  • 阿波九城

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訪問ガイド

脇城を攻城した団員が残してくださったコメント(クチコミ)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • たなとす 登城路の壁面は触ると崩れてしまいそうな脆い土質なので注意して城址へ向かうと良いです。 3郭は太陽光の施設に、主郭と2郭は草が刈り取られ整備されている部分と未整備部分があるが、堀切、土塁、竪堀や曲輪の雰囲気はよくわかるようになっています。(2026/02/21訪問)
  • もとき 道の駅からうだつの街並みを通り抜けて秋葉神社を目指します。河岸段丘にあって、整備された道を歩いて比高70㍍程登ります。城域は未整備です。(2026/02/16訪問)
  • まーちゃん 道の駅 藍ランドうだつ駐車場に車を停め、うだつの町並みを通り、26分程で主郭に着きました。なお、主郭には井戸跡がありますので主郭散策時注意ください。帰りはうだつの町並みを散策して駐車場に戻りました。(2024/10/12訪問)
  • hiro.E 主郭の竹藪や雑木林が刈られていて、見やすくなっており、井戸の位置も明確になっています。主郭と2郭を区切る堀切とともに見所です。(2024/10/12訪問)
  • あらし 曲輪、土塁や幅約20mの空堀、土橋、井戸など状態よく残っている。(2024/02/11訪問)
  • 植木屋十兵衛 道の駅は平日昼間でしたが駐車台数が少なくほぼ満車状態でした。うだつの町並みを抜け北へ歩いて神社脇から登りましたが舗装路とはいえかなり荒れていました。城趾は竹林を切り開いた感じで綺麗な城趾碑が目立ってました。(2025/02/28訪問)
  • 山鳩 駐車場は道の駅 藍ランドうだつを利用。道の駅のレストラン「藍蔵」で食事をしたら脇城や秀吉四国平定の資料(A4カードケース入り2枚)を閲覧できた。攻城後、秋葉神社から南へ下ると「カドノハナ」という脇城の川港、船着き場だったところに行き着いた。(2024/02/18訪問)
  • 戦国roman 周辺に駐車できるところはありません。道の駅「藍ランドうだつ」に駐車して秋葉神社目指して徒歩20分ほどで城跡です。土橋、空堀は確認できました。現地にも案内板はなく観光協会に聞きましたが城の資料はないそうです。駐車場から往復で45分ほどでした。(2023/06/17訪問)

すべてを表示(17コメント)

構造

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曲輪構成

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縄張形態

山城

標高(比高)

100 m( 60 m)

城郭規模

内郭:-- ha  外郭:-- ha

築城主

三好長慶

築城開始・完了年

着工 1533年(天文2年)

廃城年

1638年(寛永15年)

主な改修者

稲田植元

主な城主

三河守兼則、武田信顕、長宗我部親吉、稲田稙元 (蜂須賀氏)

遺構

曲輪、石垣、土塁、空堀、土橋、井戸

指定文化財

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復元状況

---

更新日:2026/04/17 04:25:07

城メモ(見所)

脇城の見所や歴史などを紹介します。

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観光情報

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営業時間

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料金(入城料・見学料)

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休み(休城日・休館日)

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トイレ

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コインロッカー

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写真撮影

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バリアフリー

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現地周辺の天気

今日(17日)の天気

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さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

地図

アクセス

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アクセス(電車)

  • JR徳島線・穴吹駅から60分

アクセス(クルマ)

  • 徳島自動車道・脇町ICから10分

駐車場

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    情報提供元:楽天トラベル

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    城の本質を「軍事的な防御施設」ととらえるということが、当たり前のようでいてハッとさせられた。そこを押さえたうえで、「歴史」「地理・地形」「縄張り(構造)」の3つのポイントを視点に、城について、また、城をめぐる戦いについてを豊富なカラー図版とともに紹介してくれる。また、城の基礎知識にもページが割かれ、初心者にもわかりやすいないようになっている。城を知る3つのポイントを知り、基礎知識も得たら、解説されている「戦いの舞台になった城」、「戦国の城」、「近世の城」に出かけて行きたくてたまらなくなる。

    黒まめさん)

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