(この記事は2011年9月に自分のブログに書いたものを転載したものです)
「日本のマチュピチュ」とか「天空の城」といわれる竹田城ですが、それは雲海に浮かぶように見えるからで(ちなみに「バルス!」と叫んでもなんにも起こりません)、その光景を肉眼で見たいなあと思っていってきました。
何度かいかないと見れないだろうなーと思ってたのですが、ラッキーなことに最初の訪問で見ることができました。もうほんとに感動です。

深夜3時半に家を出て、竹田城周辺に着いたのが早朝の6時くらい。
そこから1時間ちょっとずっと眺めてたんですが、なんとも幻想的な風景で感動しました。あれはぜひ肉眼で見てほしいですね。
以下、これから訪問される方のためにメモを残しておきます。
立雲峡駐車場までの山道に注意
雲海は立雲峡という竹田城の向かい側にある山から見れるのですが、中腹にある駐車場までの道路がなかなかけわしいです。クルマでいったのですが、すれちがうのはかなりむずかしそう。もっとも時間帯的に対向車に出会うことはほとんど考えられないのですが。
駐車場はけっこう広いです。
また立雲峡に入る場所を見逃さないようにしてくださいね。この看板が目印ですが、ほんとに山道になっているのでびっくりします。和田山ICからだと、国道312号線を南下して「竹田」交差点を左折、県道277号線を1キロほど進んだところにあります。
蜘蛛の巣に注意
竹田城が正面に見える絶景ポイントは駐車場からちょっと登ったところにあります。途中で蜘蛛の巣がはってることがあるので小枝かなにかで身を守りながら進んだほうがいいです。ぼくは見事につかまりました。
トイレは事前にすませておきましょう
いちおう駐車場にあるのですが、想像通りあまり清潔ではないので、近くのコンビニですませておいたほうがいいでしょう。
竹田城の最寄りになる、播但道の和田山IC付近には何件かコンビニがあります。
椅子とコーヒーがあると最高
1時間くらいずっと眺めることになりますので、折り畳みの椅子を持っていくといいと思います。平地になってるポイントがいくつかありますのでそこに座って待つのがいいでしょう。あとは魔法瓶にあたたかいコーヒーを入れていくとか、朝食用のパンを買っていくとか、じっくり座って見学する用意をしていくことをオススメします。もちろんゴミは持ち帰りましょうね。
必ず見れるわけではないのがこういう自然現象の厄介なところであり、同時にいいところでもありますが、ひとりでも多くの方にこの雲海に浮かぶ竹田城の景色を見てほしいなと思います。
あとはいうまでもありませんが、いちおう標高300メートルくらいになりますので、服装は注意してくださいね。ぼくも念の為にウインドブレーカーを持っていったのですが、昨日はあたたかかったので不要でした(でも備えあれば憂いなしです)。
ぼくもまたいきたいなと思ってます。
より大きな地図で 竹田城周辺マップ を表示
20秒くらいですけど動画も撮ったので公開しておきますね。
YouTubeで見つけたこっちの動画のほうがすごいですね。
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