今日は墨俣一夜城歴史資料館の紹介です。
墨俣一夜城歴史資料館があるのは、長良川と犀川が合流するところです。
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このあたりは約1000本の桜並木(ソメイヨシノ)が2kmにわたりつづいていて、春には「すのまた桜まつり」が開催され、ライトアップもされるそうです。
お城と桜ってすごく相性がいいですよね。今度は桜の時期に訪問してみようかな。だいたい3月下旬〜4月中旬が見頃らしいですよ。
ここから模擬天守(墨俣一夜城歴史資料館)を見るとこんな感じです。
歩いて5分程度ですかね。
墨俣一夜城歴史資料館はまず、この「太閤出世橋」と名付けられた橋を渡ります。
橋を渡ったところに秀吉の像があります。
「豊臣秀吉」ではなく「木下藤吉郎秀吉」となってるのがいいですね。
そのまま周辺を見てみましょう。
一夜城址の石碑です。後ろに見える橋の向こうが長良川です。
「十六夜日記」で読まれた歌の石碑もあります。
秀吉が読んだ歌の石碑もありました。
ほかにもいろいろと石碑がありました。ちょっと多すぎなくらいです。
これが模擬天守の裏側です。石垣が門のようになってますが、これはたぶん搬入口だと思います。
ぐるっと一周まわったので、資料館に入ります。資料館は4層6階建てなので、かなり大きいですね。
中はこんな感じで、いろんなパネルが展示されています。
階段は学校や病院みたいですけどね。
つづきます。次回は一夜城の謎についての紹介です。
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