(この記事は2011年11月に自分のブログに書いたものを転載したものです)
岡山城にいってきました。
鉄筋コンクリートの復元天守なので、中はリノリウムになってますが、外観復元ですし外見はカッコ良かったです。

黒漆塗りなので別名、烏城(うじょう)、金烏城(きんうじょう)と呼ばれてます。
この黒系のお城は秀吉の時代につくられてる特徴で、これが家康が権力者になると漆喰で白っぽくなるんですよね。こういう城の色から当時の権力者のちがいに想いを馳せるのも楽しいです。
(白鷺城と呼ばれる姫路城は、関ヶ原の戦いの戦功により池田輝政が入城して大改修しているので白いんですね)
入城料は300円ですが、市内のホテルなどでもらえるクーポンを持参すると200円くらいで入ることができます。

(この竹はイベントの展示のようです)
残念ながら、城内は一部をのぞいて撮影不可です。
おみやげ売り場は城内にありました。
あと、岡山城は櫓などの跡にもきちんと看板が立ててあるのですごく親切です。

当時の石垣も発掘されていて、間近で見ることができます。


隣接する後楽園は、水戸・偕楽園、金沢・兼六園とともに、日本三名園に選ばれているのでゆっくり散歩するのもいいですね。
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