紹介文

荒滝山城は大内氏の重臣で、長門国の守護代だった内藤隆春の居城と伝わる城です。隆春は姉が毛利元就の嫡男、毛利隆元の正室であったこともあり、陶晴賢の謀反に同調せず、その後は毛利家臣となりました。県内でも最大級の規模をもつ中世山城ですが、江戸時代には廃城となって山頂が狼煙場として利用されたようです。現在城址には堀切、畝状竪堀群、石積みなどの遺構が残っています。また発掘調査では土師器・瓦質土器・中国や朝鮮から輸入された陶磁器などが見つかっており、大内氏の関連が関係が伺われます。

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    荒滝山城について

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    曲輪構成

    連郭式

    縄張形態

    山城

    標高(比高)

    459 m( 390 m)

    城郭規模

    内郭:--  外郭:--

    築城主

    内藤氏

    築城開始・完了年

    着工 天文年間(1532年~1555年)か

    廃城年

    江戸時代前期

    主な改修者

    主な城主

    内藤氏、益田氏

    遺構

    曲輪、石垣、土塁、堀切

    指定文化財

    県史跡

    復元状況

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    曲輪構成連郭式
    縄張形態山城
    標高(比高)459 m( 390 m )
    城郭規模内郭:--  外郭:--
    築城主内藤氏
    築城開始・完了年着工 天文年間(1532年~1555年)か
    廃城年江戸時代前期
    主な改修者
    主な城主内藤氏、益田氏
    遺構曲輪、石垣、土塁、堀切
    指定文化財県史跡
    復元状況

    更新日:2024/03/04 03:59:12

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        天宿の杜 桂月

        料理目当てで訪れるリピーターが多数。県内でも最高級の満足度を頂戴しその満足度のに負けないよう日々料理内容を考え、季節に合わせて料理内容を変更しております。朝夕の食事を楽しみにお越し下さい(評価:4.7、参考料金:9,900円〜)

        やどまる美祢(みね)

        【2023年5月1日より敷地内禁煙】(評価:4.8、参考料金:4,550円〜)

        レドンド秋吉台

        光のアート型グランピング。秋吉台は、美祢市の中・東部に広がる日本最大級のカルスト台地。この秋吉台の雄大な景観の中の光と自然による幻想的な空間。夜は満天の星空と光のアートをご堪能下さい。(評価:不明、参考料金:22,170円〜)

        美祢グランドホテル

        ホテル1階にカラオケ『ワンツークラブ』をオープン! 新たなる客室『シナモロール ルーム』をオープン! 山口県美祢市に泊まるなら、美祢グランドホテルに決まり!(評価:3.4、参考料金:5,500円〜)
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        • 大内氏館
        • 大内氏館
          • 平均評価:★★★☆☆(--位)
          • 見学時間:36分(--位)
          • 攻城人数:669人(219位)
          • 城までの距離:約17km
        • 萩城
        • 萩城
          • 平均評価:★★★★☆(--位)
          • 見学時間:1時間13分(--位)
          • 攻城人数:1670人(93位)
          • 城までの距離:約30km
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      今日のレビュー

      教科書には書かれていない江戸時代

      「教科書には書かれていない」というワードと、教科書会社出版という2つにひかれて手に取った本です。
      教科書に書かれている事実(とされている事柄)の間を丹念に埋めるような内容です。
      「参勤交代の経済学」は、面白かったです。「大名は本陣に泊まるときには、宿泊料を払わなかった」とか、「『超高速参勤交代』は、超高速じゃなかった」とか、「参勤交代で、行列同士が出会ったら」とか、面白くて一気に読みました。
      あとは、「武士道と切腹」「幕末のとある旗本の一生」「天璋院篤姫」「徳川慶喜はなぜ大政奉還したのか」「江戸の庶民」「江戸の学問、名君池田光政と花畠教場・閑谷学校」など、事実だけではなく、そこに至る経緯、人の思惑、顛末など教科書のすき間を埋める事柄がたくさん書かれています。
      授業で教えてくれたら、面白かっただろうな、でもきっと決められた時間数では終わらないだろうな、なんて考えながら読みました。

      黒まめさん)

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