紹介文

且山城は大内氏の重臣、内藤興盛の居城として知られています。興盛の孫である内藤隆世の代の1557年(弘治3年)には、毛利元就に追われた大内義長がここに逃れて籠城しています。しかし毛利軍の福原貞俊によって攻められ落城すると、義長は長福寺(功山寺)で自害し大内氏は滅亡しました。落城後は、入江箸親が城番として置かれました。現在城址には土塁や堀切などの遺構を確認することができます。

且山城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

訪問ガイド

且山城を攻城した団員が残してくださったコメント(クチコミ)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 唄方 青山城から平畑山を経由して1時間程。どのルートで行ってもなかなか遠い道のりになりますので、登山装備を準備しましょう。高石垣や井戸跡、そして主郭から九州を見渡す眺望が見所です。(2025/11/02訪問)
  • 小太郎 勝山御殿の駐車場から舗装道を北へ800mほど進むと左手に登城口が見つかる。登城口から主郭までは、小休止を含めて往路は約50分、復路は35分ほどかかった。 且山城の帰りに尾根続きにある青山城へ登城する計画であったが、余力が残っておらず断念した。(2022/02/23訪問)
  • sumbo 四天司山城から。天狗の岩屋から主郭に登るとき、一旦元の道に戻るべきところをそのまま直進してしまい泣きそうに。なんとか戻って主郭へ。このあと尾根伝いに青山城へ行きました。(2018/03/18訪問)

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構造

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曲輪構成

連郭式

縄張形態

山城

標高(比高)

361 m( 320 m)

城郭規模

内郭:-- ha  外郭:-- ha

築城主

永富嗣光

築城開始・完了年

着工 1378年(天授4年/永和4年)か

廃城年

---

主な改修者

毛利元周

主な城主

永富氏、相良氏、内藤氏、入江氏、南条氏、山田氏

遺構

石垣、土塁、曲輪、堀

指定文化財

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復元状況

---

更新日:2026/04/26 04:22:28

城メモ(見所)

且山城の見所や歴史などを紹介します。

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観光情報

見学情報・施設案内  情報の追加や修正

営業時間

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料金(入城料・見学料)

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休み(休城日・休館日)

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トイレ

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コインロッカー

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写真撮影

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バリアフリー

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現地周辺の天気

今日(26日)の天気

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明日以降の天気(正午時点)

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    Clouds / overcast clouds
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さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

地図

アクセス

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アクセス(電車)

  • JR山陽本線・新下関駅からサンデン交通バスに乗り「御殿町」バス停下車、徒歩約36分
  • JR山陽本線・新下関駅からタクシーで23分

アクセス(クルマ)

  • 中国自動車道・下関ICから27分
  • 山陽自動車道・埴生ICから41分

駐車場

  • 勝山地区公園駐車場(無料、24台)
  • 登城口から主郭まで約35分

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。 フィードバック

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