紹介文

金山城は織田信長の命を受け、丹波制圧にのりだした明智光秀によって築かれた城です。八上城の波多野秀治と黒井城の赤井氏との連携を分断するために築きました。その狙いが当たり、1579年(天正7年)6月に八上城が、8月には黒井城が落城することになります。現在は土塁や石垣が一部残るだけですが、本丸からは八上城と黒井城を眺めることができます。また、民話として有名な「鬼の架け橋」「天岩」等の景勝地があり、ハイキングコースとして訪れる人が多いです。

金山城を訪問した253人の報告によれば、平均見学時間は1時間33分、平均評価は3.31点となっています。

バッジ

バッジとはいろんなテーマでまとめたお城のリストです。次に訪問するお城の参考にしてください。
金山城は「明智光秀ゆかりの城めぐり」のバッジに登録されています。

  • 明智光秀ゆかりの城めぐり

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訪問ガイド

金山城を攻城した団員が残してくださったコメント(クチコミ)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • もとき 駐車場は東側の県道138号沿い(位置情報)に。登山口(位置情報)から比高は300㍍弱。登山道は歩きにくく、なかなかハード。縄張はシンプル。(2025/10/04訪問)
  • 河内守泰吉 篠山街道沿いの追入にある攻城口から40分で主郭に到達しました。地元の方による手入れが行き届いており、往還を封鎖するための陣城ですが、天岩、鬼の架け橋と共に眺めも抜群で、敵方の黒井城も見れて満足出来ました。車で攻城される方は、集落公認の県道138号線沿いの金山駐車スペースを利用して下さい。(2024/05/11訪問)
  • 山鳩 大乗寺からの登り口は2つ。道なり直進した先からは作業用の道で崩落箇所は補修済み。明るく歩きやすいが追入ルートとの合流まで標識はなかったかな。帰りは追入ルートの途中から森林を通るルートをとり大乗寺へ(分岐の道標あり♪)。どちらも防獣用門扉の戸締りをしっかりと。(2019/10/27訪問)
  • 植木屋十兵衛 道は看板もありはっきりしてますが足下には十分気をつける必要ありました。登った後の景色は苦労に見合う甲斐あります。黑井城の石垣も確認できました。鬼の架け橋も迫力満点でよかったです。準備しっかりして登るのをおすすめします。(2024/11/09訪問)
  • のり おすすめは篠山側の駐車場から追入神社近くの登山口から入山し、駐車場に下りてくる周回ルートがおすすめです。(2024/05/04訪問)
  • あぶさん 追入登山口から攻城しました。岩肌剝き出しの道が続きますので、雨上がり等は注意が必要かと思います。また主郭周辺は草が生い茂り道が分かりづらいため、鬼の橋掛けコースから巡る事をオススメします。主郭からは黒井城や八上城の他、丹波の山々を見渡す事ができ、此処に光秀が築城した理由が良く分かりました。(2024/10/12訪問)
  • 旭 道路脇に登山者用駐車スペースがあります、第一の方が近かったです。道は良く整備されていますが雨の翌日のため水が流れていて滑りやすいです、本丸まで登れば絶景が待っています。(2023/02/20訪問)
  • けんしん 登山者用駐車場(無料)を利用。なかなかの登山道でしたが、鬼の架け橋からの眺めは良かった。(2022/05/04訪問)

すべてを表示(41コメント)

構造

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曲輪構成

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縄張形態

山城

標高(比高)

537 m( 300 m)

城郭規模

内郭:-- ha  外郭:-- ha

築城主

明智光秀

築城開始・完了年

着工 1578年(天正6年)9月 〜 竣工 1579年(天正7年)10月

廃城年

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主な改修者

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主な城主

明智光秀

遺構

石垣、虎口

指定文化財

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復元状況

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更新日:2026/04/25 03:38:10

観光情報

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営業時間

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料金(入城料・見学料)

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休み(休城日・休館日)

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トイレ

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コインロッカー

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写真撮影

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バリアフリー

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金山城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(25日)の天気

  • 03時
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明日以降の天気(正午時点)

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さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

地図

アクセス

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アクセス(電車)

  • JR福知山線・篠山口駅からバスに乗り「追入」バス停下車

アクセス(クルマ)

  • 舞鶴若狭自動車道・丹南篠山口ICから15分

駐車場

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最寄りの駅やバス停など(1km圏内)

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最寄りのバス停
  • 追入 (株)ウイング神姫 篠山・柏原直5/篠山・柏原5(約820m)
最寄りの登城口
  • 金山城跡 追入登城口(約768m)

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    情報提供元:楽天トラベル

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    • みつひで

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    今日のレビュー

    全国 御城印 大図鑑

    マイナーな城の御城印も多く紹介されており、情報量がすごいです。この本だけでも御城印を集めた気分を味わえてしまいます。
    御城印のデザインの由来など解説も充実しているので、御城印を集めていない人も楽しめます。
    城の写真には提供した団員さんの名前も記載され、攻城団のみんなで作りあげた感が詰まっていて嬉しくなりました。

    伝もものふ山田(ヤマー)さん)

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