紹介文

金山城は織田信長の命を受け、丹波制圧にのりだした明智光秀によって築かれた城です。八上城の波多野秀治と黒井城の赤井氏との連携を分断するために築きました。その狙いが当たり、1579年(天正7年)6月に八上城が、8月には黒井城が落城することになります。現在は土塁や石垣が一部残るだけですが、本丸からは八上城と黒井城を眺めることができます。また、民話として有名な「鬼の架け橋」「天岩」等の景勝地があり、ハイキングコースとして訪れる人が多いです。

バッジ

バッジとはいろんなテーマでまとめたお城のリストです。次に訪問するお城の参考にしてください。
金山城は「明智光秀ゆかりの城めぐり」のバッジに登録されています。

  • 明智光秀ゆかりの城めぐり

金山城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

城主の攻城メモ

金山城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 駐車場もありますし、登山道の整備されていて登りやすいです。(2022/04/02訪問)
  • 登山道は、細くで岩場で滑りやすいところもかなりあるので、足元の装備はしっかりと準備が必要です。 追入神社から数百メートル先に金山城登山者用駐車場(無料)あり。第一駐車場に、止め、追入神社に戻り更に100メートル位下ったところに石の灯籠があるところが登山口。金山城の赤いのぼりがたっているのが目印。小さな神社脇を抜け、鳥獣避けの鉄の柵を入ってから1000メートル。100メートルごとに案内あり!(2021/12/05訪問)
  • 追入神社付近に金山城登山者専用駐車場あり(案内板あり)。 よく整備されており、比較的見学しやすかったです。(2021/06/26訪問)
  • 完全に登山と考えて望みましょう。杖は必須です。山頂にある主郭からの眺望は絶景で、黒井城や八上城などが望めますが、双眼鏡があればより楽しめると思います。(2020/11/22訪問)
  • 金山城と鬼の架橋に分岐するところは鬼の架橋側に行くのが個人的オススメです。すぐに主郭に上がれますので心配なく。あと全体的に岩の道ですべりやすいので下りは手袋を装着して手を使いながら降りた方が安全です。(2020/10/11訪問)
  • 大乗寺の登山口から攻城。 曇り空で途中雪まじりのあいにくの天気でしたが、頂上の本丸につくと一瞬雲の切れ間から黒井城の頂上部分が眺めることができテンションがあがりました。奇岩鬼の架け橋も必見です。(2020/02/27訪問)
  • 追入神社より南へ100Mほどに追入登城口があり、さらに30Mほど南に未舗装の駐車場があります。(10台くらい)地元の方に車を停めても良い所とお聞きして停めさせてもらいました。(特に表示は無し)地元ナンバーの車も何台か停まっていたので地元の方も使ってみえる駐車場だと思います。(2020/02/24訪問)
  • 登城口最寄りの追入バス停は、篠山口駅からも柏原駅からも1日3便しかバスが走っていないため、車での攻城をお勧めします。 山頂の本丸跡からは黒井城と八上城が見渡せ、石垣跡を横目に下ると、すぐに鬼の架橋が見えてきました。(2020/02/23訪問)
  • 鬼の架け橋という奇岩けらの眺めは最高でした(2019/05/04訪問)
  • 大乗寺から作業用道路での攻め城。(入口に注意書きがありましたが情報通り徒歩なら危険はないです)主郭周辺の木が切り倒され見通しが良くなっていますが逆に切られた木材が散乱していますので注意です。また城址北側は絶壁ですので本当に注意して下さい。(2020/02/04訪問)
すべてを表示(34コメント)

金山城について

金山城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成
縄張形態山城
標高(比高)537 m( 300 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主明智光秀
築城開始・完了年着工 1578年(天正6年)9月 〜 竣工 1579年(天正7年)10月
廃城年
主な改修者
主な城主明智光秀
遺構石垣、虎口
指定文化財
復元状況

更新日:2022/11/26 14:09:41

金山城の観光情報

金山城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間
料金(入城料・見学料)
休み(休城日・休館日)
トイレ
コインロッカー
写真撮影
バリアフリー

金山城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(26日)の天気

  • 03時
    Clouds / overcast clouds
    8.07
  • 06時
    Clouds / overcast clouds
    8.14
  • 09時
    Clouds / overcast clouds
    11.73
  • 12時
    Clouds / overcast clouds
    15.14
  • 15時
    Clouds / broken clouds
    15.27
  • 18時
    Rain / light rain
    11.14
  • 21時
    Rain / light rain
    9.87
  • 00時
    Clouds / scattered clouds
    8.67

明日以降の天気(正午時点)

  • 27日
    Clear / clear sky
    11.85
  • 28日
    Clear / clear sky
    15.21
  • 29日
    Rain / moderate rain
    15.60
  • 30日
    Rain / light rain
    8.69

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

金山城の地図

金山城へのアクセス

金山城へのアクセス情報  情報の追加や修正
項目データ
アクセス(電車)
  • JR福知山線・篠山口駅からバスに乗り「追入」バス停下車
アクセス(クルマ)
  • 舞鶴若狭自動車道・丹南篠山口ICから15分
駐車場

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。

    金山城周辺の宿・ホテル

      丹波ささやまホロンピアホテル

      丹南篠山口ICより車で1分、JR篠山口駅より徒歩5分とアクセス抜群。丹波篠山の観光とビジネスの拠点としてご利用ください。施設内5か所のバラエティに富んだレストランも充実しております。(評価:4.2、参考料金:4,180円〜)

      グリーンホテル松風

      官庁街や地元大手企業へのアクセス便利!ビジネス・観光旅行の拠点として便利♪お仕事や観光の後に大浴場で汗を流していただけるのも周辺では当館だけ!たくさんのお客さまに喜ばれております。(評価:4.0、参考料金:4,000円〜)

      丹波の宿 恵泉

      お客様はテレビのない時間をお過ごしになったことがありますか?家族の会話が増え一つの話題で家族が一つになれたと大好評。お料理では但馬牛のすき焼きが絶品でまた来たいというお客様が途絶えません。(評価:3.8、参考料金:6,000円〜)

      ユニトピアささやま

      27万平米の自然の中には、緑豊かな水辺の宿泊施設、森のキャンプ場、充実した設備の研修施設がありさまざまなニーズに対応が可能。光明石温泉の露天風呂、地元の食材を使った会席やお鍋がイチオシです。(評価:不明、参考料金:11,000円〜)

      ロッヂ S.P.H

      オーナーが自ら建てたログハウスは、ほのかな木の香りが体に優しく、ゆったりとした時間を楽しめる。囲炉裏プラン(囲炉裏でのお食事・五右衛門風呂)、様々な体験メニューなど、丹波の魅力が詰まった宿。(評価:不明、参考料金:9,800円〜)
    • 地図で周辺の旅館・ホテルを表示する

    金山城の過去のイベント・ニュース

    まだトピックがありません(情報募集中

    周辺にあるお城など

      • 黒井城
      • 黒井城
        • 平均評価:★★★☆☆(71位)
        • 見学時間:1時間22分(37位)
        • 攻城人数:913人(150位)
        • 城までの距離:約7km
      • 篠山城
      • 篠山城
        • 平均評価:★★★☆☆(80位)
        • 見学時間:1時間3分(87位)
        • 攻城人数:1839人(57位)
        • 城までの距離:約10km
    • より多くの
      城を見る

    丹波の著名な城

    兵庫県の著名な城

    金山城といっしょに旅行するのにオススメの城

    このページを紹介する

    ブログパーツ

    • 横幅(width)は自由に調整できます(600pxくらいがオススメ)
    • そのまま貼り付けていただければ、スマホでの表示時に自動で調整されるはずです

    サンプルを表示する

    SNSやメールで紹介

    このページのURLとタイトルをコピーする

    金山城を本城にしている団員

    まだ本城登録している団員がいません

    最近表示したお城

    フォローしませんか

    攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
    (フォローするのに攻城団の登録は不要です)

    今日のレビュー

    武者たちの黄昏

    僕が地方出版本に目覚めた本です。戦国越後の通史的な本です。事件の現場に著者が訪れて、事件の概要と著者が受けた印象を淡々と記されています。
    この本がきっかけで新潟めぐりが始まり、果ては関東にまで赴くことになろうとは、当時の僕は知る由もなかった。

    まーPさん)

    書籍ページを表示する

    すべてのレビューを表示する

    フィードバックのお願い

    攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

    読者投稿欄

    いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

    トップへ
    戻る