紹介文

八上城は丹波富士とも呼ばれる高城山に築かれた山城で、波多野秀治の居城として知られています。織田信長の丹波攻めが開始されると、丹波攻略の司令官だった明智光秀に攻められ落城しています。なお、八上城には光秀が「本能寺の変」を起こした理由のひとつとして挙げられている「和議の際に人質として差し出した自分の母を殺された」という逸話もあります(ただし創作の可能性が高いとされています)。明智氏の滅亡後は羽柴秀勝や前田玄以の属城となり、江戸時代には徳川家康の実子である松平康重が入城しますが、天下普請によって篠山城が築かれたため、八上城は廃城となりました。

城主の攻城メモ

八上城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 春日神社前の広い駐車場利用。案内板の所にパンフレットも沢山準備していただいて助かります。階段の整備はされていますが、1000メートル続く階段は膝が悲鳴を上げました。番所跡、曲輪跡等の案内板が有り確認しやすい。本丸を囲む石垣などの遺構も確認。頂上からの360度の見晴らしは最高でした。(2021/12/06訪問)
  • 高城山登山口駐車場(無料)を利用。春日神社は廃れた趣だが、春日神社口の案内板にはパンフレットが用意されていた。雨上がり後でも登山道は快適で、要所要所での見晴らしも良かった。(2021/07/04訪問)
  • 登山口(春日神社)前に広い観光駐車場あり。 かなりよく整備されているため、見学しやすかったです。(2021/06/26訪問)
  • 早朝に山麓が霧で覆われていたら思い切って登城してみると良いでしょう。素晴らしい雲海を観ることが出来ます。駐車場も完備されています。(2021/05/03訪問)
  • 十兵衛茶屋までのバスは本数が少ないので、篠山営業所から登山口まで25分ちょっと歩きました。そこから登り40分程度でしたが、整備された階段が思いの外キツかったです。本丸から大竪堀、朝路池までいったん降り、危険箇所があるというコースを避けて、本丸まで戻り、元のコースで下山しました。周囲の山より高く、尾根が広がる方向がよいのか、周囲の往還を全て見渡せる城だということが確認できました。(2021/02/07訪問)
  • 春日神社の鳥居前に広い駐車場が出来てました。登城口にトイレがあります。主郭までは階段が付けられているので迷う事はありません。主郭~三ノ丸の一帯は伐採され見晴らしがよくなってます。(2020/12/12訪問)
  • 登山道は整備されていて登りやすいですが、山頂までずっと階段です。保存会の方が登場口に杖とパンフを置いていただいてくれています。 本丸まで45分ぐらいです。(2020/03/25訪問)
  • 駐車場、登山道ともに整備されており、はじめての方でもとても登りやすい山城です。本丸から西側に向けての眺望は最高。この場所に城を築いた意味がわかります。(2020/02/23訪問)
  • 雨の中の山城攻略、ただ階段は整備されているので、登りやすいです(2020/02/16訪問)
  • 春日神社前に「高城山登山無料駐車場」ができていました。主郭下の樹木も伐採されており「麒麟がくる」歓迎ムードです。登山道の藤木坂コースに通行危険個所があり春日神社コースの利用の注意書きがありましたが、西蔵丸まで行ってしまったので藤木坂コースを危険個所だけ迂回して帰りました。(2020/02/04訪問)
すべてを表示(31コメント)

八上城について

八上城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成連郭式
縄張形態山城
標高(比高)460 m( 240 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主波多野元清
築城開始・完了年着工 1508年(永正5年)
廃城年1609年(慶長14年)
主な改修者前田茂勝
主な城主波多野氏、前田茂勝
遺構曲輪、石垣、土塁、堀切
指定文化財国史跡
復元状況

更新日:2022/07/03 04:38:08

八上城の観光情報

八上城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間
料金(入城料・見学料)
休み(休城日・休館日)
トイレ
コインロッカー
写真撮影
バリアフリー

八上城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

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さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

八上城の地図

八上城へのアクセス

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項目データ
アクセス(電車)
  • JR福知山線・篠山口駅から神姫グリーンバスに乗り「八上本町」バス停下車、春日神社まで徒歩3分
  • 春日神社口から山頂まで徒歩約50分
アクセス(クルマ)
  • 舞鶴若狭自動車道・丹南篠山口ICから15分
駐車場

春日神社にあり(数台)

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。

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