別名 机ノ城、武蔵根古屋城

横瀬根古屋城の詳細は不明ですが、北条氏邦の家臣である渡辺監物、浅見伊賀守が城主をつとめたとされます。またそれ以前に関東管領・上杉憲政がこの地に逃れて一時在城していたという説や、氏邦自身が天神山城に入る前に罪状した説もあります。正丸峠からの秩父街道を監視する役割を担っていましたが、1590年(天正18年)の豊臣秀吉による「小田原征伐」において鉢形城落城とともに開城し、そのまま廃城となりました。現在城址には土塁や空堀、土橋のかかる堀切などの遺構を確認することができます。登城口は武甲山御嶽神社里宮の西にあります。
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情報提供元:楽天トラベル
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黒まめさんのレビューを見て、読んでみることにしました。
この本では、行きにくい城には遺構が多く残っているということで、敢えて行きにくい城が初級編、中級編、上級編、そして変態編の4グループに分けて掲載されています。初耳の城も有りましたが、日本100名城、続日本100名城に指定されている城も多く紹介されていますので、名城巡りをされている方も参考になると思います。
この本に掲載されている城で行ったことがあるのは初級編の杉山城のみで、今思えばこのお城ですら駅からの往復で1時間半程度をかけてやっと攻城しているので、「行きにくい城」を体感しているので納得です。
掲載されているお城は何れも公共交通機関ではなかなか行きにくい様ですが、車で行く場合に重要な駐車場情報が掲載されているし、トイレの有無、携帯電話の通信状態なども掲載されていますので攻城時非常に役立つと思います。
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