紹介文

金尾要害山城は北条氏邦の家臣である金尾弥兵衛の居城と伝えられています。鉢形城の西方を守る支城として機能していましたが、1590年(天正18年)6月14日、鉢形城の落城とともに廃城となりました。現在城址には土塁や石積などの遺構が一部残っており、山麓にある伝蔵院は居館跡といわれています。また金尾山は、別名「つつじやま」とも呼ばれており、毎年4月中旬から5月上旬まで山は一面の赤いつつじの花に包まれます。

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みんなのクチコミ

金尾要害山城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 向かいの駐車場に置いて攻城しました。金尾山つつじ公園になっているので道も整備されています。 頂上のところに物見台があり、見晴らしがいいです。(2021/01/31訪問)
  • つつじ山であることからよく道も整備されてます。展望がとても良いので是非。(2023/05/28訪問)
  • 金尾山つつじ公園駐車場の向かいの公園入口から200m程遊歩道を進むと、金尾山への道標があり、登って行くと郭1~郭3に辿り着きます。郭1にある展望台からの景色は素晴らしいです。(2023/05/20訪問)
  • 波久礼(はぐれ )駅から徒歩30分弱。今はつつじ祭りでつつじが咲きほこっていました。物見台と愛宕神社のある曲輪が最もお城の雰囲気があり、眺めは最高でした。段郭はつつじが植樹されているため、平削状態はあまり認識できませんでした(2023/04/23訪問)
  • 金尾山つつじ公園駐車場から登城しました。頂上までは遊歩道で、頂上からの景色は良いです。(2023/03/15訪問)
  • 荒川がぐるっと回り込んでいる正に監視所として最適な位置にあります。見晴台からの景色が素晴らしい。花園城、鉢形城がしっかり見通せます。(2022/02/23訪問)
  • 駐車場からの道路渡った入口は明確だが、中の登り口がいまいちわからなかった。道なりに石碑なども過ぎて少し行くと登り口の標識があった。 展望台からの眺めは良い。(2021/11/14訪問)
  • 駐車場もあり、山頂への道も凄く整備されています。5-10分で山頂です。山頂からの景色は最高です。(2021/05/15訪問)
すべてを表示(17コメント)

金尾要害山城について

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曲輪構成

 

縄張形態

山城

標高(比高)

229 m( 120 m)

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

藤田重利か

築城開始・完了年

着工 1532年(天文元年)頃か

廃城年

1590年(天正18年)

主な改修者

主な城主

金尾氏、岩田氏

遺構

曲輪、堀切

指定文化財

復元状況

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項目データ
曲輪構成
縄張形態山城
標高(比高)229 m( 120 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主藤田重利か
築城開始・完了年着工 1532年(天文元年)頃か
廃城年1590年(天正18年)
主な改修者
主な城主金尾氏、岩田氏
遺構曲輪、堀切
指定文化財
復元状況

更新日:2024/05/23 03:56:12

金尾要害山城の城メモ

金尾要害山城の見所や歴史などを紹介します。

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      亀の井ホテル 長瀞寄居

      1999年に開湯した寄居町唯一の天然温泉は『まるで化粧水のよう』。展望露天風呂から夕暮れのグラデーションと山並みを眺め、深谷牛や季節の食材を生かしたお料理をお楽しみ下さい。(評価:4.1、参考料金:8,862円〜)

      大人の隠れ癒し宿 秩父長瀞 花湯 別邸

      ◇オールインクルーシブの新感覚◇荒川を望む大自然に抱かれた大人のための隠れ癒し宿。「和」と「洋」が調和するくつろぎの時間。※館内施設上6才(未就学児)以下の方は入館をご遠慮下さい。(評価:4.7、参考料金:18,000円〜)

      小さなホテル セラヴィ  露天風呂客室の宿

      歩いてすぐの荒川清流、四季折々の自然が美しい、秩父・長瀞にあるオーベルジュ。客室は5つのみ、露天風呂付きのお部屋も人気。基本のチェックアウトは12:00、どうぞゆっくり。(評価:5.0、参考料金:30,000円〜)

      長瀞 花のおもてなし 長生館

      大正元年創業の当館は長瀞観光の歴史と共に歩む日本旅館です 長瀞渓谷と岩畳の眺望自慢 旬の地産をふんだんに使った日本料理も好評 ラインくだりや宝登山神社など長瀞観光へのアクセスも抜群です(評価:4.5、参考料金:8,000円〜)

      旅館 養浩亭 露天風呂から長瀞渓谷を望む宿

      渋沢栄一氏が、孟子の説いた[浩然の気を養う]という言葉を引用し養浩亭と命名した旅館自然林に囲まれ、その先に荒川を臨める静かな一軒宿です貸切風呂あり 露天風呂あり無料Wi-Fi完備(評価:3.8、参考料金:5,000円〜)
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      • 鉢形城
      • 鉢形城
        • 平均評価:★★★★☆(46位)
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        • 攻城人数:2066人(67位)
        • 城までの距離:約4km
      • 杉山城
      • 杉山城
        • 平均評価:★★★★☆(--位)
        • 見学時間:1時間1分(--位)
        • 攻城人数:1300人(132位)
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    塞王の楯

    一乗谷の戦いから関ヶ原の戦いまで、強固な石垣を組み、城を守ろうとする石垣職人集団・穴太衆。強力が故に決して使われない砲をつくろうとする鉄砲職人集団・国友衆。己の信念を貫き、それぞれの技術の競いあう様を描いた歴史小説です。
    石垣から当時の歴史が見えてくる、そんなことを考えさせてくれる一冊であると思いました。

    デュラけんさん)

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