楽々前城は山名氏の家臣で、山名四天王のひとりとされる垣屋隆国の居城として知られています。隆国のひ孫にあたる垣屋続成の代には此隅山城の山名政豊を攻めるなど関係は悪化していたようで、1512年(永正9年)に続成が西方の鶴ヶ峰に新城(鶴ヶ峰城)を築いて居城を移すと、その後は支城として機能したようです。1569年(永禄12年)、織田信長の命により羽柴秀吉が但馬に侵攻すると、垣屋光成は降伏して、鳥取城攻めにも参陣しています。鳥取城落城後には因幡に所領が与えられたため廃城となりました。但馬地方でも最大級の規模を誇り、現在城址には土塁や堀切のほか、畝状竪堀などの遺構を確認することができます。
楽々前城を攻城した団員が残してくださったコメント(クチコミ)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。
楽々前城へのアクセス情報 情報の追加や修正
常光寺駐車場
じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。 フィードバック
各スポットの詳細な位置関係は 周辺地図で確認してください。
楽々前城とあわせて訪問するのにオススメのお城です。
楽々前城の周辺にあるホテルや旅館を表示しています。
あなたが泊まったホテルのレビューをお願いします!(レビューはホテルの詳細ページから投稿できます)
情報提供元:楽天トラベル
10月の定期ライブで榎本先生が推薦され、かつ来年の大河ドラマが平安時代が舞台と言うことで、予習のつもりで手に取りました。はっきり言って平安時代に関する知識はあまり有りませんでしたが、この著書には桓武天皇が都を平安京に移してから、摂関政治、院政、そして武士の時代までの約400年の貴族の権力闘争や平安京に住む人びとの営みを知る事が出来ました。特に関心を持ったのは平安京のトイレ事情で、汚い話もあり詳細は割愛しますが、テレビや映画ではなかなかお目にかかれない事なので興味深く読ませて頂きました。来年の大河まで時間はそう有りませんが、その前に是非読んでおく一冊だと思います。
攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック
いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する