現在、令和6年能登半島地震の復旧作業がおこなわれています。作業の妨げにならないよう、荒山城への訪問は当面控えましょう。
早く以前のように自由にお城めぐりができるよう、ぼくらにできる範囲の協力をしましょう(いずれ旅行に出かけることが協力になる日も来るはずです)。

紹介文

荒山城は「本能寺の変」後に畠山氏の旧臣である温井氏らが石動山天平寺とともに立てこもった城です。温井景隆三宅長盛上杉景勝を後ろ盾にしていましたが、前田利家佐久間盛政の軍勢によって鎮圧されました。その後は佐々成政の属城となりますが、1584年(天正12年)の「末森城の戦い」で利家の軍勢が攻め落とし、翌年の羽柴秀吉による「越中征伐(富山の役)」でも使用されました。越中・能登国境にある、いわゆる「境目の城」で、現在も富山県と石川県の県境にあります。現在城址は公園として整備されていますが、遺構は確認しづらい状況です。山頂からは北に七尾城、南に富山湾が眺望できます。

荒山城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

みんなの攻城メモ

荒山城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

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    荒山城について

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    曲輪構成

     

    縄張形態

    山城

    標高(比高)

    486 m( 380 m)

    城郭規模

    内郭:--  外郭:--

    築城主

    石動山天平寺

    築城開始・完了年

    廃城年

     

    主な改修者

    温井景隆

    主な城主

    菊池入道、温井景隆、佐々氏、前田氏

    遺構

    土塁、空堀

    指定文化財

    復元状況

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    曲輪構成
    縄張形態山城
    標高(比高)486 m( 380 m )
    城郭規模内郭:--  外郭:--
    築城主石動山天平寺
    築城開始・完了年
    廃城年
    主な改修者温井景隆
    主な城主菊池入道、温井景隆、佐々氏、前田氏
    遺構土塁、空堀
    指定文化財
    復元状況

    更新日:2024/04/26 03:44:11

    荒山城の観光情報

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        なだうら温泉元湯 磯波風(いそっぷ)

        こだわりの【夕食】は、豊かな海山と穏やかな気候に育まれた氷見ならではの素材を丁寧に調理。「氷見の魅力」を存分にご堪能いただけるよう、一品一品手間を惜しまずご用意いたします。(評価:4.2、参考料金:12,100円〜)

        氷見温泉郷 魚巡りの宿 永芳閣(BBHホテルグループ)

        氷見エリア実績7年連続NO1。日本有数の魚の町氷見で格別と評判の海の幸料理。海一望の客室は、和室や和洋室、ゆったり寛げる別館が選べる。貸切温泉無料等、きっと満足できるプランが想い出の旅を演出。(評価:4.5、参考料金:14,000円〜)

        ホテルルートイン七尾駅東

        ■2024年1月1日発生の地震の影響により、新規のご予約については直近14日先までに空室が出た場合に限りお電話にて承ります。詳細はお電話にてお問い合わせくださいませ。(評価:3.5、参考料金:7,800円〜)

        氷見温泉郷くつろぎの宿うみあかり

        富山湾が一望できるダイニング海での朝食が人気!!新鮮な海の食材を存分にお楽しみください。一番人気は、白ごはんにイクラかけ放題!!(評価:3.9、参考料金:20,900円〜)

        移り住みたくなる宿『イミグレ』

        創業5年、海辺のカジュアルオーベルジュです。シェフの技×富山の山の幸、海の幸など新鮮食材で創作フレンチでおもてなし。お食事は劇場型レストランで!(評価:4.3、参考料金:8,700円〜)
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      周辺にあるお城など

        • 七尾城
        • 七尾城
          • 平均評価:★★★★☆(--位)
          • 見学時間:1時間16分(--位)
          • 攻城人数:1634人(96位)
          • 城までの距離:約6km
        • 高岡城
        • 高岡城
          • 平均評価:★★★☆☆(102位)
          • 見学時間:51分(96位)
          • 攻城人数:1872人(85位)
          • 城までの距離:約23km
      • より多くの
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      戦国の終わりを告げた城―八王子城を探る (ロッコウブックス)

      おそらく、八王子城の解説本の中で最も重要な一冊でしょう。
      八王子城跡が現在のように整備されたのは、落城400年にあたる1990年以降のことです。本書の出版も同時期で、出版後に発見された遺構もあれば、今は目にすることのできない遺構も多数あります。言い換えると、1990年当時の八王子城跡の姿を記録した書であるとも言えます。八王子城に興味を持ってくださった方にはお薦めの一冊です。すでに廃刊となっていますので、古書店か図書館で探してください。
      トンネル工事や台風・地震などにより、現在は失われてしまった石垣などの貴重な写真も多数掲載されていますが、白黒で小さいため分かり辛いのが残念。

      赤ヱ門さん)

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