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コロナ禍でお城巡りも我慢の日が続きますね。むやみに出かけて、それこそ怪我をしたり寒さで風邪でもひいたら大変ですので。ぼちぼち、攻城団さんの情報を見ながら、行きたいなぁ~とか考えながらステイホームしています。お城跡は逃げませんしね。わずか一年二年で無くなる遺構はなく、むしろこの十数年を振り返れば、次々に新しく整備されたり、説明看板が立ったりと、進化してきています。何より、攻城団さんの様な便利なツールが非常に助かりますね。感謝しております。・・・しかし この馬、重いね。

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基本は一人。仲間は3人いて年一で旅行しています。合間に軍議と称して近隣の城跡を廻ります。

埼玉県深谷市に有る畠山重忠公園に有る畠山重忠公の像。今までいろいろ史跡に有る石像を見たけどこのインパクトは、最強でした。

大阪城です。城に向かって左手に小さな池と庭園がありますが、そこから池越しに撮るとエレベーターも写らず、最高に感動します!

島左近!謎大き前半生!日本人の大好きな忠義の臣!大和椿井城などの城址も有り!築城にも長け、関ヶ原後も生きていたと言う漫画も有ったから、知名度も高い。石田三成を悪意表現から正義感溢れる主君として表現することも期待します。

奈良県 大和郡山城を推薦します。
天下人、豊臣秀吉の弟で大和大納言秀長候のお城跡です。紀伊・和泉・大和100万石のお城跡で、現在は天守台を中心に整備されています。手すりやスロープも付けられ、無料でどなたでも簡単に天守台石垣に上がれます。その石垣上からは、若草山や東大寺、薬師寺の塔などが視認でき、大和盆地をパノラマで楽しめます。石垣には「転用石」といわれる「お地蔵さん」や「石灯籠」がそのまま使われているのも興味深く、歴史にあまり詳しくない人でも興味が持てるのではないでしょうか?少し歴史に詳しい人には、五代将軍徳川綱吉候の執政、柳沢吉保の城としても興味が持てると思います。ここに巨大な天守が有ったことを想像しながら、是非歴史ロマンを感じてほしいと考え、「幻の天守」に推薦いたします。

とりあえず営業や出張で行った先にて「近くのお城」を調べます。仕事をサボっていると思われない範囲内で、行ける場所だけ行く感じです。これは行ってみたい!というところがあれば、休みの日に改めて攻略を試み、さらに周辺のお城を調べますよ。お城が地図で探せるのは、最高に便利な機能だと思います!あとは、年に一回の歴史旅行のプランを立てる時にフル活用ですね。今年は美濃金山、苗木、岩村の3城を攻略します。駐車場や、先達の攻城記録が大変参考になります。本当にありがたいサイトです。

つい先日訪ねた岐阜県の苗木城跡を推します。自然石を利用して、江戸期の城でありながら古風な積みかたのところも有れば、倉庫跡と言われる部分は整形された切り込みはぎで積まれ、見ごたえは十二分に有ります。岩村、伊賀上野、高松などの高石垣も魅力ですが敢えて自然石を利用した苗木城跡をおすすめします。

高取城跡は、外せないですね。あの石垣を見て石垣のファンになったり、城攻めを好きになるひともいると思います。次は、信貴山城跡でしょうか。お寺がメインになっていますが、さすがの松永久秀の縄張りだと思いますね。実は彼は実にたくさんのお城を手掛けています。大河でも鉄砲に詳しいシーンが有りますが、いち早く鉄砲の射程を意識したお城を造る所が素晴らしいと思います。最後は、少しマイナーですが椿井城跡です。石田三成が惚れ込んだまさに軍略と武勇に長けた武将の居城です。いずれもハイキング程度で攻城でき、郭や土橋などの中世のお城の特徴を感じることができる大好きなお城ですね。

城門と聞いて一番に思い付くのは姫路城菱の門ですね。美しさと(防御力の)強さを兼ね備え、かつ姫路城を代表する門だと思います。あとは金沢城の門でしょうか。外から見ると狭間が全く無いのに内側から見るとしっかり狭間が敵を迎え撃つ。抵抗感ゼロの様に見せて万全の防御力を隠し持つしたたかさに、感動しました。お城は武骨さだけでなく、美しさも兼ね備えているというのを実感できる門の一つだと思います。

九州地方は未攻略のお城がたくさんあります。岡城、佐賀城、平戸城、延岡城、それに島原や臼杵城、などなど、枚挙に暇が有りません。これだけ交通手段の発達した現代でもなかなか行けないのに、九州征伐から東北仕置まで430年前に成し遂げた太閤秀吉様はすごいな。あっ、話が変わりましたが、やはり石垣好きとしては岡城跡ですね。画像を見るだけでもワクワクする石垣だと思います。

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よみがえる名城白亜の巨郭徳川の城―決定版 (歴史群像シリーズ)

現存天守である姫路城を遙かに凌駕した寛永期江戸城や駿府城・徳川期大阪城など、再現されているだけでワクワクします。徳川期城郭の主役、藤堂高虎一代記もとても興味深かったです。天下統一なった徳川だからこそ実現した白亜の大規模城郭が堪能できます。

hiro.Eさん)

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