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いよいよお城巡りも再開!いつの間にか完全に習慣となったマスク。密を避けながの移動や見学。これは、自分を守るだけではなく、誰かに伝染(うつ)さない為と考え、継続していきたいですね。目標(1,000城)に向け、今は近場からコツコツ、小さい遺構でも往時の人たちの心に思いを馳せながらマイペースで城巡りですね。・・・しかし この馬、重いね。

ゴロウさんのマイベストキャッスル

1 姫路城(兵庫県姫路市) 姫路城(兵庫県姫路市)
このお城は、城を自分で攻めているように攻略すると楽しめると思います。私も実際に、サイコロの出目を使ったシミュレーションを作り、家族子供と楽しんだり、歴史にあまり興味の無い友人にもやってもらいました。どちらも大好評でした。更に上級者は、小田原城並の「総構え」を想像しながら、敢えて城外を散策するのも楽しいかと思います。
2 大阪城(大阪府大阪市) 大阪城(大阪府大阪市)
言わずと知れた天下の名城。徳川時代の縄張りだが、太閤さんのお城として大阪市民から愛されています。何を隠そう、私は大阪城の南側に有る豊国神社で結婚式を挙げましたからね。集合写真にはしっかり天守閣が写っています!長堀通り、空堀商店街、真田山公園など、地名に残るだけでなく、実際のアップダウン(起伏)を確認しながら城外を歩くのも楽しめます。
3 金沢城(石川県金沢市) 金沢城(石川県金沢市)
再現性が高く、なんと言っても写真映えます。石垣の博物館といわれたり、強烈な高さの石垣をみたりと、石垣好きにも楽しめます。普通のお城は、狭間と言われる攻撃用の穴が塀や門には多数有るのですが、金沢城には、外から見るとそれが見えません。美しい海鼠壁が映えます。しかし、塀や門を内側から見ると、しっかり狭間がたくさん有り、やはりお城は戦いの施設だと実感させられます。
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今日のレビュー

いくさの子 1―織田三郎信長伝 (ゼノンコミックス)

「花の慶次」や「北斗の拳」を描いた原 哲夫氏 作画、織田信長が主人公のコミック。
幼少期から物語はスタートし、11巻現在、桶狭間の戦い前までとスローペースな進展。おぉーい!信長の人生描ききれるかぁ?(笑)とちょっと心配ではある。
コミックですし、キャラクターは濃いので、気楽に楽しめます。

たなとすさん)

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