もう何度目になりますかね。
工事が始まってからだけでも10回近く来てるような気もしますが、姫路城をまた攻めてきました。

三国濠(三国堀)からのこの景色も見慣れたものです。
ちなみにこの三国堀は、池田輝政が播磨・淡路・備前の3カ国から人夫を集めて築いたというのが名前の由来だそうですね。
姫路城は天守がある本丸は姫山と、西の丸がある鷺山のふたつの小高い山をつなげてつくられていますが(というか池田輝政が拡張したんですけどね)、三国堀はこの2つの山の間にある自然の谷を利用したものだそうです。わざわざ掘ったわけではないんですね。
いままで気づいてなかったんですけど、ここの石垣は谷積み(落し積み)っぽいですね。
「るの門」を抜けて近道です。
そのまままっすぐ見学施設「天空の白鷺」へ。平日だったので、空いてました。
工事はほぼ終わってますね。シャチホコも上がってますし。
4重目もきれいになってます。
この工事現場の中に入れる見学会には惜しくも抽選ではずれちゃったのですが、係の方に聞いたら今回の倍率は4倍以上で、前回よりも応募者が多かったそうです。
10月くらいに最後の見学会も予定されてるみたいなので、今度は参加できるといいなあ。
豊臣秀長の家臣・本多利久が城主をつとめ、日本三大山城のひとつとしても知られる高取城にも攻城団のチラシを置いていただきました。観光案内所「夢創舘」で入手できます。
つづきを読む江馬時盛が築城し、のちに飛騨一国を与えられた金森長近が大改修をおこなった神岡城にも攻城団のチラシを置いていただきました。高原郷土館で入手できます。
つづきを読む国史跡に指定されている奥飛騨の国人・江馬氏の本拠地、江馬氏下館にも攻城団のチラシを置いていただきました。江馬氏館跡公園で入手できます。
つづきを読む蜂須賀正勝の子である蜂須賀家政によって築かれ、日本100名城に選ばれている徳島城にも攻城団のチラシを置いていただきました。徳島城博物館で入手できます。
つづきを読む毎月恒例の月次レポートを公開します。今年の夏も暑そうですが、無理せずマイペースで城めぐりを、そして攻城団を楽しんでください!
つづきを読むあなたのお城巡りをより便利に快適に、そして楽しくするためにぜひ登録してください。
攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)
攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック
いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する